not enough

この時代に期待のfunky show

夢のような夢を見ましょう。

数日前に急な思いつきで唐突にブログが開設(しかも勤務時間中)し、とりあえずなんか早く記事書こうと思いながらも数日放置しておりましたが、知念くんの主演映画が決まったということで「今日だ!」と思い初めてのエントリーです。

 

 


前置きが長くなりました。

 

御察しの通り担当(?)はHey!Say!JUMPの知念侑李くんです。
なぜ(?)となるのかは追々説明していくとして。
わたしの自己紹介なんぞさておいて本日特記すべきことは、ただひとつ。

 


知念くん 初単独主演映画 おめでとう!!!!!

 


これに限りますね。

いや~嬉しい。さまざまなことは置いておいて、自分が応援する人の新しいお仕事が決まることは素直に嬉しいことです。
自担グループには山田涼介と中島裕翔という同世代俳優班がおり、なぜか可愛い担当からお笑い担当に変わりつつある自担には関係のない領域だろうと思っていました。
しかし出演した「超高速!参勤交代」に関しては続編まで制作されましたし、昨年は内村先生とダブル主演の「金メダル男」。

まあしかし残念なことにわたしはどの作品についても、スクリーンどころかテレビでもDVDでも拝見しておりません。(やめて!そんな目で見ないで!)

 

 

 

と言いますのも、私知念くんを応援して10年超ですが、彼の演技に関して自分の中で評価したことがありませんでした。
だって知念くん(だけではないが)演技下手なんだもん・・・!

そのため特に興味がわかず、公開前にはぼんやり「見たいなあ」と思っていても、気付いた時には公開が終わっているということが続きました。

 

 

ドラマに関しては「地獄先生ぬ〜べ〜」以外は大体全部見てた気がする。

「最高の人生の終り方」と「スプラウト」に関しては全部録画して全部Blu-rayに落としてます。

 

 

 

最初にガッツリ連ドラに出演したのは「スクラップティーチャー」ですよね。
懐かしいですね。私も今久しぶりにこのドラマのこと思い出しましたけど。
当時の知念くんのビジュアルが今でも最強に好きです。
茶髪でふわっとしたアシメの感じ。今調べて見てみたらポスターとかドラマ開始前のテレビ誌での上方ですね。
話が進むにつれ髪が伸びてさらに「女の子感」が増し、左耳掛けというもはや「女の子」になっていく様は当時の「可愛いキャラ」の象徴のようなビジュアル。

 

この頃の知念くんは分け目が左ですね。
まあだから何というわけではないですが(笑)、知念くん髪型のよって印象が全く変わるなあとつくづく思っております。
自担・推しに関することは大抵なんでも「可愛い」と言うダメなタイプのおたくですが、唯一この先も好きになれないだろう髪型は、2008年SUMMERYとRide with meのMV(通商グンソク)です。

髪型については結構うるさいのでまた改めて。

 

 


「スクラップ~」で2008年…てことは9年前?!(ゾッ)
…あの頃の演技の記憶なんてのはほぼございません。
しかしその後の連ドラ「最高の人生の終り方」「スプラウト」「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」「地獄先生ぬ~べ~」しかり、「必殺仕事人シリーズ」しかり、(ぬ~べ~以外は全話見た記憶がありますが)特段演技力が上がったとも思ってはおりません…。

 

これは批判ではありません。素直な意見です!(辛辣)

 

 


なので正直一人で主演映画というのは不安ですが、この大抜擢は演技力が評価されてのことでしょうから、近々の出演作「金メダル男」を見ていない私がとやかく言う筋ではないですね。

 

なにはともあれ、「主演」という事実ですね!これに関しては喜ぶべきこと。
諸事情により最近はほとんどジャニーズの情報を追ってない故に、このニュースも母から聞きました。(諸事情についてはまた後日。)

 

 

ジャニヲタあるあるとして、ハマったきっかけが
「お母さんがSMAPファンでコンサートに行っていた」
「お姉ちゃんがV6のファンだった」
とか、親やきょうだいの影響であることが多いですよね。

 

ちなみに私は一人っ子です。
そして母親がジャニーズにハマったのは私より後であり、私が中学生のころコンサートに同伴してもらっていたことがきっかけなのですが、今では私よりはるかに活動的です。
そのため、こうしたほとんどのジャニーズ新情報は母親から聞くことが多くなりました。


今回も「知念くん映画らしいよ」「ピアノ弾くんだって」「電子ピアノまで買って去年から練習しとったらしいよ~」「中川大志くんも出るって」「相手は小松奈菜ちゃんだって」と、矢継ぎ早に情報をくれました。

 


私もやっと通勤電車の中で「知念くん 映画」のエゴサ

 

やはりみんなに愛される知念ちゃん、それはそれは歓喜の嵐ですね!(盲目)

まあしかしそれも「知念くん」で検索しているため。
これを「ジャニーズ 映画」に替えるだけで180度視点が変わります。

 


2018年以降公開予定の映画でジャニーズが出演する作品は、私の知り得るだけでも今回の知念くん含め6、7作品あります。
2017年現在も「無限の住人」「忍びの国(知念くん出てるよ!!!!!!!!)」など、スクリーン露出が多くなっているような気がします。

 

その現状も相まってか、「またジャニーズか」「ジャニタレ使っとけばいいと思ってる」という意見が。加えてマンガ原作の実写化ですから、ジャニーズとは無縁の方々は辛辣な意見ばかりでした。


また「坂道のアポロン」の時代設定が1960年代であること、キーとなるのが「ピアノ」「ジャズ」であることなども原作ファンの懸念材料になっているようで。
ある方は「時代は現代に寄せて、音楽も少しやりつつの基本は青春恋愛映画になるんじゃないか」というようなことをおっしゃっていました。

 

 

 


とはいえ、私は一応ジャニヲタです。
自担及び自担グループ、ジャニーズ事務所所属タレントに対して甘くなるのは許していただきたいと思います!!!!!だって私モンペだもん!!!!!

 

モンペとは言ってもおたく界隈で使う「モンペ」でしかないので、本当のリアルモンスターペアレントのように相手方に火を噴いたりはしません。
平和主義且つ内弁慶なのでそういう意見に対しての意見は鍵をかけたツイッターアカウントか何かで吐き出して自己処理します(ガッツポーズ)。

 

 

 


ところで、知念くんの役者遍歴って意外と長いんですよね。


ハットリくん」は死ぬほど見ました。おそらく知念担の誰もがそうだと思います。
ぷくぷくベイビーファットにスーパーハイトーンボイスのケンイチ氏。
道枝くんに勝るとも劣らない棒読みの「ぐっじょぶ!」がひたすら可愛かった。

 

そして「七子と七生」ではすでにキスシーンを経験済みの知念くん。
これも知念担は必死に動画を探したのではないでしょうか。
私の記憶では、NHKのドラマだからなのか知りませんがつべにはあがっておらずDaily motionか何かで見た記憶があります。
肩にあるアザがリアルで痛々しく、夜中にひとりキッチンでゴソゴソしてるのななちゃん(蒼井優ちゃん)に見つかって確かぽろぽろと涙をこぼしていたような…。
ななちゃんが誕生日だから買ったケーキじゃなかったっけ…腐っちゃいそうだから食べようみたいな感じで二人でつつくんですよね…健気(泣)


この2作品がどうやら2004年のものなので、当時11歳ですね。にしてはやはり幼すぎる外見だったような気がします。


有閑倶楽部」にゲスト出演した時も歓喜しました。
当時中2の私は関ジャニ∞の横山くん担当で知念くんは「副担」状態だったため、自担が共演!!!!!と泣いて喜びました。
たしか60分用のビデオに最高画質で録画した気がします。いかんせんビデオ録画なので再生可能なデッキも我が家にはなくなってしまい見ることはできませんが…。

亀と山田が出演していた「1ポンドの福音」にも出ましたね。
有閑倶楽部」同様に全力のバーターですが、山田と知念が共演ということでやはりワクワクしながら見た記憶があります。
当時の私は山田涼介演じる「向田勝己」というキャラクターがなぜかすごく好きでした。
あの山田涼介がいじめられっこというのがなんか可愛くて仕方なかったんでしょうね…。

 

 

 

いやあ、懐かしいですね。懐古懐古。
今回あげたものはほとんどが10年ほど前のもの…時代の流れってこわ。あ~こわ。
そりゃ知念くんも私も成長しますよね。成人しますよね。

 

がっつりラブストーリーは「スプラウト」以来でしょうか。
私は担当や推しのラブシーン賛成派なので、今回の小松奈菜ちゃんとのラブシーンも楽しみです。

 

…賛成派とは言いましたが少し語弊がありますね。

 

「知念くんが他の女とキスなんてイヤ><!」みたいなおたくではないということです。
そのキスシーンが知念くんの俳優業の中で重要な経験となり、今後の仕事に幅が持たせられるならもういくらでもしろよという感じです。

 

何はともあれ楽しみです!!!
その前に「忍びの国」は(知念くんの神様・大野智との念願かなっての共演作品ですから)今までのように見逃さないようにしたいと思います。