not enough

この時代に期待のfunky show

「10人だった」ということ。

下書き4つくらい溜めてますがどうしても先に書きたかったので書かせて。そしてそれより先に一言言わせて。

 

 

私の永遠のリア恋枠小瀧望くん21歳のお誕生日おめでとうございます!!!!!
最近はてブサーフィンして色んな担当の方のエントリー読ませていただくんですが、WEST担内での濱田リア恋率の高さ!!!そして小瀧望の恋愛対象外(語弊)率!!!信じられない。みんな制服姿の小瀧望が自分の通う大学の前でちょっと緊張しながら待ってる姿とか想像しないの?!私は何億回もした!!!
そんな彼がもう21なんて信じられません、カムバック12歳のぷくぷくのんちゃん(のんちゃんとか呼んだことない)。

 

 

さて本題はHey!Say!JUMPのベストアルバム「I/O」についてなので、小瀧望は全然関係ないです。

 

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というのも本当は全然買うつもりなくて、だってJUMPのCDなんてAinoArika以降買ってないし(しかも未開封のまま売ったし)、内容見ても私が生きた世界はDisk1で終了しているし、楽曲投票は一応したけど5/10は知らない曲だったし、こんな状態の私が買う意味あんのかって正直悩んでて。
しかし何のきっかけだったか忘れたけどTwitterで「トビラの向こうが録り直しされていない」という一文を目撃しました。え???そんなわけ???だってあれは10人で歌っててしかも10人の名前が入っていてもはや黒歴史として闇に葬られて開けてはいけない箱に鍵をかけて奥底に入れられているのでは…と思っていろいろ検索した結果、どうやら真実らしい。しかもきちんとあの掛け合いが収録されているらしい。
その情報だけで、今日帰りに買って帰ろうと決めた先週金曜日のAM11:00(仕事中)。

 

即相方にLINEしたら、

 

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この反応。これめっちゃ笑った。新しい。私も今後使おう。

 

 

 

正直一人で聞ける気がしなくて、相方と電話でつなぎながら帰宅してMステまでの間に一緒に聞きました。
ついでにDisc3の1曲目がTO THE TOPで、相方の1番好きな曲は何年経っても何年も前からずっとこの曲で、最後に入ったあの現場で目の前の山田一緒に拝んだなあ(知念くんは山田のシンメ位置で下手だったから諦めてた)なんて思いながら聞いて見事に懐古。おかげで私のこの曲の記憶は山田涼介しかない。「逢いたいと願うそのたびに踏み出せた一歩ここまで来た」この歌詞、きっとオタクの誰もが大きくうなずいたはず…!「輝いてるその瞳がずっとそのままでいてほしいから」…口ずさむだけで涙ぐんでました。どうもおたくごとだと涙腺が緩くなるで有名な人です。
そんな曲からのトビラの向こう、そして心・技・体。二人してイントロから「「ハァ~~~~~~~~~!!!!!」」となんの感情で出てる声なのか謎である奇声。当時の純粋無垢に知念くんが大好きだった気持ちと共に、白い衣装で楽しそうに踊っていた少クラの映像とか、黄色やら紫やらのヘンテコサテン衣装で踊る10人の映像とかが走馬灯のように脳内で簡単に再生されてしまったから、ああ本当にあの頃の全部だったなあなんて思いました。

 

 

10人だったこと、って、今のJUMP担や当時からのJUMP担ってどういう風に受け止めているんだろう。
自分はエイターなのでどうしても比較してしまうのですが、エイトは7人になってから、例えば亮の「うちがんばろうなおれらはまってるから」とか、大倉がある時期まで使っていた「8→1」とか、いわゆる「そういうこと」がいろいろあって。この「そういうこと」が何なのかニュアンスで伝わればいいなとは思うんですが。要は、事務所には言及することはダメだと言われているから公の場ではなにも言えないんだけどほんとは俺らは忘れてるんじゃないんだよということを遠回しに示すこと、といいますか。disってるわけじゃなくて、そういうファン泣かせみたいなこと。「そういうこと」が当時のエイター(私含む)は大好きだった印象です。みんなこぞってブログの最後には「8→1」をつけたし、内くん復帰の署名が当時バトンのようにして回ってきた記憶があります。
今でこそすばるくんが「6人でも7人でも8人でも」*1なんて言ってファンの涙腺を攻撃してきますが、大倉が「8→1」をしなくなった頃から、察してなのかファンもあまり8人に言及しなくなったように思います。
エイターはそういうエモいことが好きで、暑苦しくて、すぐ泣かせられたがって、なんか悪口言ってるみたいですが私はそこが好きなんです。私も例に違わずそういうエイターなので。

 

 

時代が違えば、様々なことが違うのは当たり前ですが。JUMPはどうだろう、と。
気付けばもう10人での活動期間より9人での活動期間の方が長くなっていました。今いるファンのほとんどが龍ちゃんの踊る姿を見たことがないのかもしれないと思うと、なんだか不思議な気持ちです。先日の音楽番組で、デビュー当時の最年少は?という会話にものすごく胸が苦しくなりました。違うのにって。仕方のないことだけど。
私はデビュー当時から年少二人のコンビが好きで、知念くんの呼ぶ「龍ちゃん」が世界で一番好きでした。ドクターフィッシュには連れて行ってもらったのかなとか。おそろいのアンクレット買ったのかなとか。Myojoの対談企画でちねもりの組み合わせになることだけを楽しみにしていたのに、実現されなかったことだけは永遠に根に持っていますし。
そういった意味ではかなり特段の思いが龍ちゃんとちねもりにはあったはずなんですが、なんでか内くんの時みたいにエモいことはしなかったんですよね。伊野尾さんが、亮みたいな縦読みメッセージを隠したこともあったけど、それほど何も思わなかったし。むしろ何それって何故か斜に構えて見てた気がする。ひねくれてたんだろうな。

 

でも、今回の音源はやはりどうしても手に入れたかった。龍ちゃんがいたことの証。10人だったことの証明。
正直「今更…?」って思ったことも否定できないけど、やっぱり嬉しかったし、聞いたら泣きました。相方と聞いたからか、余計。本当になぜ今更?という気持ちはある。今まで散々ないものとして扱われて、さも9人でやってきましたよのスタイルでやってきてたのに、そこはいいんだ、みたいな。そんなにあっけなく龍ちゃんの声や「龍太郎」という名前を収録してしまうのか、と。正直なんかいけすかなくて、なんでこんな腹が立ってんだろうと自分でも不思議に思いました。でもなんか、嫌だった。「そういうこと」しないと思ってたから。何だ今更って。こんな捻くれ者いないだろうな、みんな純粋に喜んだんだろうな。ここに文章にしてみても昇華されないし、今も全然モヤモヤしてるけど。

 

最強に懐古な脳みそのままMステを見て(相方の家にテレビがないためテレビ電話中継)、大人になりすぎた「シャドー…?」を聞いて、2番は「シャドー…」なんだよねとか言いながら懐かしんで、Your seedで(私が一人で)興奮して、UMPで「もうさすがに聞き飽きた」と笑って。いやUMPはさすがに本人たちも飽きただろ。でもデビュー曲ってそういうもんだよね…と浪速いろは節やええじゃないかやSexyZoneのSexyZoneのことを思いやる。どこも同じようなもんだな…。

それから流れで「全国へJUMPツアー2013」。これも一種のパンドラの匣…もう懐古の嵐でした。細かいことはいつか書くかもしれないし書かないかもしれない。でも思い出のツアーであることは間違いなくて、それからしばらく「あ~~~ジャニヲタしてえ~~~戻りてえ~~~」とのたうちまわってました。

お互い仕事の関係でジャニーズからは以前より離れた生活を長年しているせいで、10周年というこの機会に当時のことが唐突に蘇りすぎて、この前会った時はその話しかしてなかったな。自分から冷めて離れて行ったはずなのに結局戻ってきちゃうんですよね。私もほとんどDVDを売ってしまったことを少しだけ後悔しました。今更、こんなに気持ちが戻ってくるなんて思ってなかった。

 


なんやかんや3時間ほど話しましたが「結論:来世ではジャニーズジュニアになりたいから徳を積もう」に落ち着きました。(いつもそれ)来世では二人でふまけん目指そうなって約束しました。私ふま担当だろうな…。

*1:2017年の「元気が出るライブ」DVDに収録されているオーラスの公演での渋谷の言葉。