not enough

この時代に期待のfunky show

こんなジャニーズWESTと夏に出会いたかった人生でした。

※下の方でジャニーズWESTと恋に落ちてます。上の方は余談雑談なので暇があれば読んでね!

 

 

 

私は93年生まれの俗に言う(言うのか?)黄金世代なわけで。やまゆとちねトリオ含む素晴らしいアイドルや若手俳優を生み出している奇跡の世代に運よく生まれた24歳です。
同世代の人なら共感していただけるんでしょうけど、おそらく私たちの世代が中学生の頃って夢小説というものが流行った時代だと思うんですよ。今の時代の人は知らないんでしょうか?この素晴らしいコンテンツを。


ようはアイドルとあれやこれやする妄想小説のことで、主人公の名前を自由に設定できるという今考えれば寒気がするオプションが付いているのがセオリーでした。

例えば、普通なら登場人物は作者が決めた主人公の名前を呼ぶもので、いくら主人公に感情移入しようにも自分が「A子」なったつもりで読むものですが、この機能を使えば登場人物が呼ぶ主人公の名前を自分が好きに設定した名前に自動的に変えてくれるんですね。さも自分自身がその物語の中で憧れのアイドルに恋されている(orしている)かのような感覚を味わう最高のツール…なんですが、これひそかに疑問だったんですけど、みんな自分の本名入れてたのかなって…私は恥ずかしくて毎回HN入れてました…。

 

最近ネットニュースで携帯小説を現代のJKに読ませてみたという記事がありまして、ああ流行ったなあと。恋空とか赤い糸とか、あったなあと。私はもっぱら文庫本派(しかもサイコホラーとかばっかり読む)で恋愛と妊娠と病気で死ネタまみれの横書きの携帯小説が嫌いだったのでほとんど読んだことがないのですが、そんな私でさえ恋空と赤い糸はドラマと映画見に行きました。それくらい爆発的人気だった。朝読書(懐かしい響き)はみんな書籍化した携帯小説読んでた。

スマホの時代になってからは気付いたらどんどんなくなっていっていたけど、夢小説もある意味携帯小説の一種だなと思って、だから一緒に廃れていったのかなと思いました。


しかしオタクと妄想というのはいつの時代においても切っても切っても切り離せない関係なのですね。はてブを始めて「ジャニーズ」のグループをなんとなく見て回っていると、ブログで妄想を披露している人が多数。あ、今はこういう時代なんだと。軽いカルチャーショック。フォ○ストとかめっちゃ懐かしい響きなんですけど、今の人は知らないんですかね…。
今はTwitterっていうもっと身近な情報発信ツールがあるし、いちいちモバ○ペやフォレ○トでページを開設しなくても小説の1本や2本ならメモ帳のスクショでもいいし、なんならツイショとかいうツールまである。うらツクもあるけど当時のフォレス○ほどの浸透・盛り上がりに欠ける。そうなると結局Twitterが主だし、便利な時代になったなぁ…あの頃は自担のいるグループじゃないとパスワードを解くことができなくて*1、なかなか手を出しづらかったものです。今や簡単につまみぐい(言い方)ができてしまう…恐ろしい…!

私も一時期はモ○ゲーで書いたり、自分のサイトを作ったり、某掲示板のテーマ糧の「○○で」スレ(もはや某にした意味がない)のWESTスレで小瀧の神として私利私欲のために小瀧に偏った妄想を垂れ流したりしてました。なっつい、うわなっっっつい。


自分の興味が韓国中心になってみたらこっちの世界ではそれがもっと強烈になってて。ジャニーズが好きな人にも絵師さんみたいな人って結構いると思うんですけど、K-POP界隈はその数が尋常じゃない。FA*2といって、すさまじい数の人が絵を描いてらっしゃって、それがまたみなさん大変お上手で。文章はFF*3と呼ばれますが、FA/FFどちらにせよ大体はいわゆるナマモノ*4がほとんどです。しかもそれを堂々と全世界に流しているし、TLに次々と流れてくるし*5日本ではこんなにも嫌悪されているのに何だこれは…?!と思った。私はどっちもいけるクチだからいいものの、これ嫌いな人には耐えがたいんじゃ…?!と思ってたんですが、どうやら日本のアイドルとは全然違うようです(この話はまたいずれ)。


という(?)、夢小説というものが廃れてもなおそういった世界に触れてきた私には、みなさんが披露している妄想の数々がなんか新鮮でかつ懐かしくて読みながらめっちゃニヤニヤしているわけですけども。
今でも身内に当ててたまに思いついた妄想を落とすことがあるのですが、これが結構好評なので(身内評)自分の過去ネタにジャニーズも当てはめてみようと思います。そのうちみなさんがやっているような「○○なジャニーズ○選」とかやってみたいな~!
ちなみにJUMP担のくせにJUMPで妄想するの下手だからほぼ関西だし、比較的自担と推し以外興味ない芸人だから自担と推し以外の情報が薄いのが特徴なので随時情報お待ちしています。

 

 

今日は手慣らし程度に「ひと夏の恋したいジャニーズWEST~!(n番煎じ)

 

 

じゅんたくん(中間淳太
じゅんたくんは夏休みになると会える親戚のお兄さんでいてほしい。しょっぱなから近親相姦~!でもみんな大好き奴~!毎年お小遣いくれるし年を重ねるごとにちゃんと金額をアップしてくれる。お盆になるとばあちゃんちに集まるのが恒例。平屋に縁側、ヒマワリと青空、映画「サマーウォーズ」のおばあちゃん家みたいなところに帰ってみたい。という私の願望。去年は大学受験で忙しくて自分だけ帰省できなくて約2年ぶりのじゅんたくんに無駄にドキドキしたい。「え、○○!えー!めっちゃ綺麗なってるやん!」って大げさに言いながらめっちゃ頭なでてくる。「悪い男にひっかかってへんか?」って優しい笑顔で目線合わせてくるからお前が一番悪い男!!って心の中で叫ぶ。特にすることないから縁側でぼーっとしてたら「○○、暇やろ?おいで」って庭先からじゅんたくんに手招きされる。玄関から「おばちゃーん!○○ちょっと借りるわあ!」って。ちょっと借りるってよくない???よいよね!!!急いで玄関出たら相変わらずピカピカの外車の前で待ってるじゅんたくん。助手席のドア開けて「乗って乗って!」とまた手招き。じゅんたくん出来る男だから車内はすでにキンキンに冷やしてあるから。大人の男の匂いがしてさらにドキドキしてたらじゅんたくん乗り込んできてこれは何ですかと聞く前に「今年のお小遣いの代わり。好きなもん買ったるからデート付き合うて」とかシートベルト装着しながら言って極め付けにばっちり目合わせて「拒否権なしやで」と満点の笑顔向けられるからそのまま中間淳太に永久貸し出し中!!!!!(まとめが雑)

 

あっくん(桐山照史
1度たりとも彼のことをあっくんだなんて呼んだことはないけど、小学校から高校までずっと一緒だったのに大学進学と共に首都圏に行ってそのまま就職した彼がお盆だからって実家に帰ってきてたらあっくんと呼びたい(ここまで一息)。ザ幼馴染っていいよね。「来週帰るねん。暇?」って連絡が来て近所の居酒屋でサシ飲み。キャラ的には同級生みんなに声かけて同窓会みたいな飲み会開くような人種なんだけど高校のとき(私のことを)ちょっと好きだったからちょっとかっこつけてサシで誘ってくるあたり可愛いよね~!高校卒業以来だから約4年ぶりのあっくんはちょっとだけ都会に染まってて、香水の匂いがしてちょっと寂しくなる。「香水つけるようになったんだ~あのあっくんが」「普通やろ香水くらい(笑)」「うーわ!『普通やろ香水くらい』…うーわ!」「なんやねん真似すんな」「だってあっくんの口からそんな言葉~」って当時のノリでいじってたら急に伏せ目がちになってふって笑う。これドラマでよく見るけど実際やる人いたらきもいよね。でもあっくんはやるよ。そしたらめっちゃ落ち着き払った声で「やっぱお前が呼ぶ『あっくん』が一番落ち着くわ」とか言って私がえってなってる間に俺便所ーとか言ってトイレに立っちゃって戻ってきたらなあ奥の個室でサラリーマン寝とってんけど!とか言って元に戻ってるから私はさっきの言葉が引っかかったまま上の空だよ!この言葉の裏には、実は大学の時にできた彼女がいて今も付き合ってるんだけど(もちろん教えられてない)その子が「あっくん」て呼ぶからそのたびに私のことを思い出すという小話があるよ!あっくん(というか私)罪深い!

 

はまちゃん(濱田崇裕)
はまちゃんは夏期講習の間だけ来る臨時の塾講師で大学3年生。よって高3設定(図々しいとか聞こえない)。塾通ってんのに数学の成績だけ全然上がらなくて夏期講習は数学だけ補修コマを取らされて、本当は面倒だけど受験失敗したくないし塾長に「補修はイケメン大学生が先生だから」といわれてどうせウソだろと思いながらも渋々待ってたら来たのが濱田崇裕だったら毎日塾に通うと思いませんか?!(ここまで一息)もちろん単純な私は先生のために毎日通うよね。大学生のバイト先生だからはまちゃんって呼んでいいよって言われる。「先生たちに内緒やで?」って言って歯見せてにししって笑うからずるいよね。内緒って、いいよね。テスト解いてると見せかけて横目で、少し離れた席で本読んだり今自分が解いてる問題の解説考えてメモしてる横顔を盗み見たい。横顔もすごいイケメンなんだけど考える時たまに口がとがるのが可愛くて思わず噴き出したらガバッて顔あげたはまちゃんとバチーンと目が合うから「(こら。)」って口パクで怒るんだ!!!自分ひとりしか問題解いてないから静かにしなくていいのに!!!胸がギュンッッッてなりそう!!!はまちゃんは決して思わせぶりなことをするんじゃなくてナチュラルに優しい人だから超絶一方的に憧れて終わり。夏が終わって11月くらいにたまたま駅で見かけて声かけようと思ったら待ち合わせしてた彼女に手を振ってるのが見えて失恋したい。

 

しげ重岡大毅
みんなの同期・重岡大毅はここでもやっぱり同期です。入社3年目くらい、お互い別のチームで部下も少しずつ出来始めて、しげはあのまんまの性格だからちゃらんぽらんに見えて実は仕事できるし上司・部下の信頼も厚くて。いいライバルとして頑張ってるんだけど、ある時私は部下の女の子をこっぴどく叱っちゃうんだよね。本人も反省してるし不貞腐れてるっていうわけでもないんだけど、ちょっと言い過ぎたかもしれないってずっと気にしちゃうんだよね(ここすごくリアルに私)。そういうの見計らって「○○ーちょっと今日付き合うて」って誘ってくる。あくまで「付き合うて」って。「落ち込んでるお前を元気づけるため」じゃなくて「自分が付き合ってほしいから」って言う。そういう気遣いができる男だしそれ分かってるからめっちゃ憎いけど内心助かってる。「ミス自体は小さいけどさ、塵も積もれば山となるわけじゃん?」「せやなあ」「だからね、もう同じ塵を積んで欲しくないじゃん、わかる?」「わかるよー」「△△さんの出す企画って全部いいのね、だってね、この前もね、」「おーおー」って結局話が止まらない私に聞いてほしいだけって知ってるから当りさわりない相槌を返してくる。一通り話し終わったらここでトドメね。「お前が何の意味もなく怒る人ちゃうって、みんな分かってんで。お前が頑張ってんの、俺が一番知ってんねんから、自信持て」って言いながらも目は合わないし「って毎回毎回ここでめっちゃ長い話聞くんやもん当たり前か~」ってすぐちゃかしてガハハって笑うからずるいよね~!ずっこいよね~!

 

ともひろ(神山智洋
神ちゃんは元彼だから(ではない)。しかも私が他に好きな人が出来て別れたっていう最低のやつ。しかもその人に先月振られて花火大会に行く人がいなくなったっていう愚痴を最低な私は元彼のともひろにする。そうやって愚痴ると「ほんなら俺と行く?」って言うの知ってて言う私isクズ。でもそう言ってほしくて自分に愚痴ってるって気付いてるのが神山智洋~~~!!!当日はもちろん浴衣で、家まで迎えに来たともひろは「可愛いやん」ってめっちゃ素直に言う。あと祭りの方に歩きながら「そういえば付き合うてる時浴衣でデートとかせえへんかったなあ」とか普通に言うから。そんなともひろには濃紺の浴衣着てほしい。足元はビーサン。髪は金髪がいい(単純に神山智洋の金髪が好き)。やきそばもじゃがバターもリンゴ飴もヨーヨーも全部お金出してくれる。花火の時間になったら人ごみの中めっちゃ縫って入ってベスポジに連れて行ってくれるしさりげなく手を繋いでくれている。立ち止まっても離してくれないから変にドキドキしてたら花火始まっちゃって手を繋いでることなんか忘れる。ここは色々考えずに二人でひたすら「うわあー!」って感動しながら見たい。花火終わって、人ごみが段々散り散りになってくると手が繋がってること思い出してちょっと黙っちゃう。「ともひ「戻ってこーへん。」疑問形でも、断定でもない曖昧な言い方するからずるい。「どういうこと」って問いただそうとしたら今まで空見てたのに急にこっち見て、「俺まだお前のこと好きやわ」ってめっちゃ切ない笑顔で言ってくるからこの後多分軽率に元サヤの私isクズ。

 

藤井くん(藤井流星
同じクラスなんだけど見た目とまわりの仲間がハイカーストすぎて話したこともない、文化祭であるミスターコンの来年の優勝候補の同級生・藤井くん(またしても高校生設定)(だって流星の制服姿が好きだから!)。いつもは中の中っていう無難な成績なのに今年はなぜか壊滅的に悪くて補講対象になる。2週間の我慢だと思って登校した夏休み初日、補講用の座席についたら隣からぷんぷん香水が匂ってくるよね~!怖くてそっち向けないね~!でも「あれ?○○ちゃんやんなあ?○○ちゃんも補講なん?」ってめっちゃふにゃふにゃで話しかけられて想像とあまりにかけ離れた口調に驚いて思わず振り向くよ。さりげなく名前知ってるんだよね~~~ズルいね!「俺期末5教科で50点やってん!やばない?ちょうど10点ずつってめっちゃ切りええよな~」ってちょっとズレてる(実際は数学だけ2点で国語が18点あったよ)。授業はじまっても案の定やる気なくて藤井くんは机に伏せて寝始めます。顔がこっち向いてて美しい寝顔が見えてしまって授業どころじゃなくなりたい!!!先生も半ば諦めててせめて教科書くらい見ろって言われるんだけど持ってきてないから藤井くんと机ぴったんこ~~~!!!距離が近いしめっちゃ香水が匂ってきてドキドキが止まらなくなりたい。緊張(というかもはや恐怖)で必死に顔見えないようにノートとってたら「○○ちゃんがこんなとこおんの珍しない?いつももうちょっと成績ええやん」「えっ?!」「なんか親近感わくなあ」てすっごいふにゃふにゃ笑顔で顔覗き込んでくるしふにゃふにゃ口調な上に至近距離だからちょっとヒソヒソ声だしてかなんで私の普段の成績知ってるの?!?!って混乱して倒れたい。

 

望くん(小瀧望
あっくんの逆バージョン。こっちは私が大学進学で遠くに行ってそのまま就職するんだけど忙しくてしばらく実家に帰ってなかったから、何年かしてお盆に実家帰ったらとんでもねえ成長を遂げた近所の弟的存在の望くん(大学生)が家の近所のコンビニでバイトしてるところに遭遇したい。「…え?望くん?」「……はっ?○○ちゃん?!」「うわー!めっちゃ成長してる!(笑)名札ついてなかったら絶対気付かなかったよ、元気してた?」「いや、俺こそ…気付かんかったわ…」って思いのほか大人になっちゃった私にどぎまぎする望くん可愛い!!!何日か経って、今度は夜にスッピン・メガネ・部屋着の超地元スタイルで行っちゃうんだけどまた偶然望くんがレジで今度は秒で気付かれるよ。「あ、○○ちゃん」「いやこれで気付くってちょっと複雑」「だって俺が知ってるんはこの○○ちゃんやもん、この前の○○ちゃんは別人みたいやった」「えー?(笑)」っていうやりとりを望くんはレジ打ちながら、私は財布を漁りながらするんだけどい一瞬動き止まったからふと顔あげるとバチンと目が合って「めっちゃ、可愛かった。」ってすごい真面目な顔で言うから!!!でもすぐ「563円でーす」って言いながら袋に入れ始めるから私はドキドキしながらお金渡す。「7円のお返しでーす」ってお釣り渡されるんだけどわざわざ両手で握らされて、そんなことせんでも落とさんわ!と思いつつちょっとドキドキしながら店の外で手を広げてみたら連絡先書いたメモ握らされてるから!!!望くんは常にポケットに自分の電話番号・メアド・LINEのID書いた紙が何枚か入ってて可愛いお客さんの時はこうやって渡してるんだ!!!好き!!!

 

 


さすがに偏ったな…普段興味ない人(失礼)のエピソードは薄いなやはり…あと夏とかもはや関係なくてすいませんだし恋じゃなくないこれみたいなのもあるけど許してください!!!!!今でもたまに書くとは言っても小説っぽく書くことがほとんどだからこういう形式で書くのめっちゃ難しかった…。けどいい暇つぶしなのでまたしまーす(仕事しろ)。

 

 

 

*1:メンバーの誕生日とかならまだしも本来の結成日とか○○があった年とかそういうのにされるとお手上げだった

*2:FanArt:ファンアート

*3:FanFiction:ファンフィクション

*4:わからない人はググってねもしくは知らない方がいいかもよ!

*5:みんな割と普通にRTするのがビビる