not enough

この時代に期待のfunky show

「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」の舞台挨拶で担降り直後に自担を目の当たりにできた話。

 

いやタイトル長すぎひん?って稲毛くんにつっこまれたい(すでに稲毛ロス)。
偶然の巡り合わせで、本日舞台挨拶に行ってまいりました。まとくん(とJとあらんちゃん)の誕生日に仲間に会える幸せ!まとくんおめでとう!10日後会おうね!*1


担降りして、もう冬まで会えないと思っていた新しい自担くんにこんなに早く会えることになるなんて思ってなかったから正直心の準備ができてませんでした。し、まさか団扇オッケーやと思ってなかったんで焦りました。じょうくんの団扇とかウン年前に作った藤原しかない。2本もよう持てん。作ろ。幸い、いつかのために作ろうと赤い材料をついこの間買ってきたばっかりだったから助かった。コードブルー見ながらせっせと作りました*2

じょうくんの名前が簡単でほんっっっとに助かったし1文字で伝わる名前でよかった。「ちねん」とかいう曲線ばっかり作ってきた私には「丈」なんて漢字簡単すぎて感動した。チケット買った時は団扇オッケーって知らなかったから見れればいいやと思って(ケチって)けっこう後ろの席で即決しちゃったけど、ほんのちょっと後悔した。端っこだったし後ろに誰もいないし、まあ結果オーライなわけですが。

 

 

15分くらいトークしてくれたけど、なんとなく間が多かったな(笑)しゃあないよね、8時半から一回やってるわけで眠いよなそりゃ。前日も大阪と新潟行って、その足で福岡前入りして、朝から2回やって終わったら北九州直行して。舞台挨拶して、映画上映してる間に中洲から北九州まで移動でしょ?新幹線か車か知らんけどいくら早く行けても絶対きついでしょ。お疲れ様ですよほんと。ありがとうですよ。
およそ11カ月ぶりのじょうくんでしたけど、茶髪イイネ!!!!!一発めぇぇ見た時も思ったけど、私は案外茶髪のじょうくんが好きかもしれない。久しぶりのじょうくんは相変わらずでした。会場全体、すみずみまで目をやってる感じ。流し見というよりは一回一回視線を止めて見てたから、ちゃんと団扇見てたのかな?いかんせん上からで全体の団扇の数は全く見えなかったけど、結構持ってる人いたのかな。登壇してすぐ、わーっと手を振りながら私が座っているブロック(下手奥、彼らが入ってきた入口から一番遠く)を見てオーッ!って顔しながら手を振ってくれて、私の団扇を見てその顔したわけではないと思いますけど、ちゃんと端っこまで見えてるよー!って言ってくれてるみたいでちょっと嬉しかったし、そういうとこが藤原丈一郎だなーって。好き。


「福岡といえばソフトバンクホークスですよね~!」って絶対野球ネタ入れてくるとは思ってたけど、案の定デスパイネを結局リチャに落とす。「外国人選手ほぼ俺に似てるやん!」ってほんまそれな。みんな外国人全部草間リチャード啓太にしすぎ。多分だけど、今度のドーム、1つか2つは「デスパイネ団扇」があると思う。じょうくんもしてくれって言ってた。

るたが屋台のラーメンが600円で安かったって言ってて、いや屋台って基本ぼったやんって思ってたら、こじが「でも丈さもっと安いの行ったんやろ?」って振るから、じょうくん目キラッキラさせて「290円のラーメンあったよ!」ってばりドヤるからヒェッッてなった。しかも290円のラーメン屋さん、多分知ってる。安いしおいしいねん!ってじょうくんも言ってたけど、ほんとにあそこは安い上においしい(私が知ってるところと同じならばだけども)。てかるたくんの髪がほんっとにサラッサラでめっっっっっかわだった。

中洲大洋劇場っていうまあまあレトロな小さい映画館なんだけど、雰囲気が松竹座っぽいよね~という流れから、みなさん松竹座知ってるんや、ってなって「この中で松竹座来たことあるよ~って方?」「その中でも博多とか北九州の人…ああ、遠征してくれてるんやな」って言ってて、言わないでくれと思った。私本人らの口からオタク用語みたいなの聞くのめっちゃ苦手だから、お、おう…ってなった。でも最後のあいさつで「遠征でね、わざわざ大阪まで来ていただいて応援してくれてるっていうのは嬉しいんですけど、みなさんが遠征するより、僕らが遠征した方がね!」って言ってて、「みなさんの交通費も浮きますし…」って、オタクの財布事情を心配してくれるだいちゅん。けどね交通費なんてどうだっていいのよ、君たちの輝く舞台を見に行くためになら南極でも北極でも飛んで行くよ…!って思ったけど心底地方公演してくれと思ってる。せめて城ホでして。

ツッコミといえばるた、という流れから「九州弁のツッコミはなんですか」と監督に尋ねるこじ、「あったらでいいすよ!あったらで!」という優しさ。監督からは「何言っとーとや」というお答え。るたくんにその言葉で突っ込ませたいこじ。「~やって付けるってこと?…なんでやねんとや~!」って言うこじ。県外の人やりがち~!!!やっぱ「と」ってつくの変なのかな?生まれも育ちも博多弁なので他の県の友達と話すとめっちゃ言われる。よく「とっとーと」だけで会話できるのは本当かと言われますが、実際にできます。

福岡での思い出の話で、最近で言えばジャニワやね~ってなって、ホテルではドッキリが流行っていたらしいジュニア界隈。寝てる人の顔に化粧水を垂らしてどれくらいで起きるかみたいなことをするのが流行ってたらしい(可愛いね)。大体の人は3滴くらいで起きるのに、こじゃたんは「顔の上に手をかざしただけで起きる」。どうやらWESTのツアーの時の話らしいけど。和也くんが垂らす役で、上にかざしたらバッて起きてスッと隣のベッドに飛び移って忍者みたいなかっこうでひざまずいて「誰や?!」って。「忍びか!」って言うリチャはただの日本人だった。

順番的に最後お題を引くのはじょうくんだったんだけど、るたのマイク切れて袖から持ってきてくれたマイクをこじが受け取ってるたに渡しに行ったからそのままこじが箱から引いてた。なんか今日(福岡2回目)監督めっちゃいじってたな。

最後のあいさつしたあとお辞儀してたけど、いつも思うけどじょうくんのお辞儀ってきれいよなあ。手をきちんと足に当てて?添えて?してるのが可愛い。横につける体側じゃなくて、太ももの前にちょんって。少しだけひじを曲げてて、めっちゃ左右対称。めちゃくちゃ深いわけじゃないけど、ちゃんとぺこーってする。だいちゅんもしっかり腰折ってたように見えた。あとは見えてなかったけど、きっとみんなそうしてたよね。そういうこときちんとできる人好き。

 

 

以上、自分のための備忘録でした。
以下、本編のネタバレ含みます。

 


正直別に期待してなかったけど、普通に泣いた。これ涙腺ゆるゆる芸人の私だからなのかな?劇場内はけっこう鼻すすってる音聞こえたけど、すでに見に行ったみなさんはどうだったんでしょう。

ちょいちょい険悪な雰囲気になったり稲毛くんが感傷にひたったり、2人がすれ違ったりするたびに鼻の奥がツンとしてしまった。だいちゅんが高浜みたいに考えてるとは思わないけど、あんなふうに思っても仕方ないよなあ。このストーリーを関ジュにさせるのってピッタリ過ぎて酷。オタクが苦しい。最後の漫才での「早く、早くって、早く売りたいって、焦ってしまって、初心を忘れてしまってました」っていう高浜。(記憶だからニュアンス)このセリフめっちゃ刺さった。

それに対して稲毛くんの答えは明確にはなかったけど「こっちかて謝られるだけじゃ納得いかへんわ」っていうのが、ネタの切り返しっぽくしてあったけど稲毛くんの答えなのかな?ていうかね、稲毛くんの才能ってめっちゃすごいと思うんですよ。これはじょうくんを褒めてるんじゃなく純粋に物語の中での稲毛潤くんがすごいって意味で。だって、あのアドリブに対して冷静に返しすぎじゃない?!リアクション的にゾンビのネタぶっこんだのも高浜のアドリブだろうし、けど瞬時に判断してちゃんと返すじゃん。からの唐突な謝罪。思わず素に戻りながらもちゃんとお笑いの切り返しをするし、隣であんなに相方が自己中な暴走をして泣きだしているのに冷静に軌道修正しようとしてる稲毛くんの笑いのスキルえげつなくない?!まあ舞台上で突然あんなこと言い出す芸人の漫才を笑って見てられる客もおかしいですけども(映画だから許そう)。

ピンクらくだのネタはもう「いつもの」感がすごすぎて普通におもしろかった。もうちょっとネタシーン欲しかったなあ。部屋にお化けがおるくだり絶対長すぎたけど、終始るたくんというか大村くんが可愛いだけでした。高浜が入ってきて、稲毛くんと会った話するこじかっこつけすぎておかしかった。あんなポーズで話すやつめっちゃむかつく(ばり主観)。

あ!!!かっこいいで思い出した。序盤も序盤、5人で乾杯するシーンで、高浜が夢語った後「俺も、ゆうすけと一緒にその一人を一生懸命笑わせたい」(ばりニュアンス)って言ったあとのドヤ顔!そしてグラスの持ち方!絶対オレンジジュースやけど!かっこよかった!!!!!

「売れたい」の高浜と対照的に描かれすぎて、稲毛くん病みやすすぎて悲しくなった。じょうくんがあんな感じやったらどうしようってめっちゃ思った。てか高浜の言葉に対してすぐ「そっか」って言う稲毛くん嫌い!そういう人いちばん嫌!まあ高浜も高浜だけど、典型的な周り見えなくなるキャラになっててだいちゅんいい演技するなあて思ってみてた。ちょいちょいニノみを感じたのは私の考えすぎか。テラスで「こいつがなんで芸人なったか知ってますか」って言われた時の「いや…」っていうのが。…考えすぎか。

EDは恒例の総出演ですよね。終了時間によっては仕事間に合わんと思ってたけど結局見たい気持ちが勝ってエンドロールをラストまで見届けて、『映倫』の文字がみえた瞬間劇場飛び出してガンダで会社向かった(疾走15分)。

早朝の千日前で路上パフォーマンスする関西ジャニーズジュニアがシュールすぎた~!!!見覚えある風景すぎる。てか袖から出てきたら突然アイドルになっちゃうからビビったよね。次カット変わったら赤衣装になってて、りゅちぇ出てきたと思ったらみんな横からほいほい出てきて。あー松竹近づいてるーH&Mだー松竹入ってったー、で白衣装。暗いなと思ったら奈落だったし、せり上がったら全員後ろに従えたエンドレスとピンクらくだ。いや、そこに立ってるのは芸人じゃなくてジャニーズだったなあ。

 

みんなで赤いの着ておみハピ踊ってる姿見て、ああやっぱりアイドルしてる、ジャニーズしてるじょうくんが好きだなって改めて思ったし、降りてよかったなあって思いました。やっぱり踊ってるときの顔が好き。生き生きしてる。めちゃくちゃ移動するカメラずっと見てるし、誰かがかぶったらひょこって後ろから顔出してカメラ見るし、ほんとそういうとこ。最後の松竹座のステージに立つ姿見て、早くこの姿見たいなーって思いました。てかおみハピ聞くのはじめてだったんですけど(機会なさすぎた)じょうくんのソロは通常運転なの?映画ED特別版とかじゃないの?普通にびっくりしたんだけど。

 


結果、舞台挨拶、勢いで行くことにしてよかったです。次はステージの上のじょうくんを見に行きたい!

 

 

 

*1:エイトのヤフオクドームに行くよ

*2:集中しすぎて最初の10分見逃してその10分の間に大事なこと全部終わってて泣いた