not enough

この時代に期待のfunky show

主演舞台おめでとう。

 


11月5日の朝、日曜だから普通に10時近くまで寝るつもりがなんでか9時に目が覚めたのはこれのせいだったのかもしれない。


「リューン ~風の魔法と滅びの剣~」
藤原丈一郎くんと大橋和也くん、初めての主演舞台おめでとう!!!


いろんな人から「おめでとう」のLINEやらリプライやらが来てびっくりした。でも嬉しかった!自担の仕事をよかったね!おめでとう!と言ってくれる人がいることが。超久しぶりに連絡くれた人もいて、じょうくんの名前見て私のこと思い出してくれたんかな~とか思ったり。みんなが私に対して、私の応援する人にこの仕事が決まったことを「よかった」と純粋にプラスの感情で話してくれることが嬉しかった。

というのも、私は数日前に1つ下書きを増やしていました。まだ公開してないけど。(後日ちゃんと公開します)そこには今のじょうくんの位置とか、今後の不安とか、そういうことをただ漠然と書いています。そんなことを書いた数日後にこの嬉しい発表で、ああやっぱり、って安心した。何も間違いじゃなかったんだって思った。2017年の藤原丈一郎に降りて正解だったんだなぁ、と改めて思った瞬間でした。


私はオタク人生の中で言霊というのは絶対あると思って生きています。良くも悪くも、声でも文字でも、オタクもアイドルも。言葉にするという行為はものすごく重要だと思っています。だからじょうくんが日誌で目標を書いてくれたこととか、「デビュー」という言葉をいろんなところで口にすることとか、そういうのってすごく大事なことだと思っていて。本人たちが口にすることはもちろん、オタクとしての個人的な意見でも、してほしいことはなるべく文字にして、友達と話して、言葉にすることに努めるようにしています。誰かの目に留まる可能性が上がるのもそうだけど、それだけじゃなくて、言葉にするというその行為に意味があると思っているからです。

例えばチケットもそう。いくら競争率が目に見えていても、「どうせ当たんないし」って言っちゃったら負けだと思って言わないようにします。思うことは思います、間違いなく。だって接戦だってことはよくわかってるから。でも「言っちゃったら負け」って思ってる分、口に出さなきゃいいだろとも思ってる。言葉で消化するときくらい、思ってもなくてもいいように言っておかないといけないと思って。過度な期待はダメージが大きいけどそういうときは、いや心の中では当たらないと思ってたし、って自分の中で言い訳して気持ちを落ち着かせるしかない。それも言葉に出さなきゃ誰にもバレないからカッコ悪くない。はず。当たる!良い席くる!って言っとかないといくらメンタルあっても私は足りません。高校生の頃とか引き寄せの原理*1しすぎておかしくなってた。当たる当たる当たる当たった当たった当たった当たった!!!!!!みたいな。もはや狂気の沙汰。だけど、ちょっとネガティブに考えがちなところがそうやって言葉にすることで(もはや刷り込み状態だけど)ちょっとだけ前向きになることもたしかだったと思います。


以前とある方のブログのアンケートにて、『自担にしてほしいお仕事』に私は「外部舞台」をあげました。歴代の担当・推しが軒並み舞台班ではなかったので、自担が板の上で主演を張る(とまではいかなくても演技をする)ということがオタク人生の中で結構大きな夢でした。だって舞台のお仕事って、発声や歌、ダンス、表現力、セリフ回し、体力の使い方、カンパニーと共にする時間…とありとあらゆることが勉強できる素晴らしい機会だと思うんです。だからそんな機会が自担に来たら、そこでいろんなものを吸収して今よりもっと大きく輝いてくれるんじゃないかって思っていたんです。そんなことを考えて答えた後、本人がたくさんの舞台を見に行ってることを教えてくれて、さらにそれは自分が立つ舞台の演出家さんによる舞台だったという盛大なネタバレ………この流れを知ったとき冗談ではなく鳥肌が立ちました。言霊ってすごい、って。

 


と、まあここまでは平常心で書きましたけど本当はこの情報を見たときから情緒不安定で気持ちの躁鬱を繰り返しています……………でも今日はおめでとうの記事だから鬱なことは書かない!!!本当に心からおめでとう!!!

まずベッドの中でこの知らせを目にして、興奮状態のままエゴサかけまくって情報収集した。だって本当に信じられなかったし何かの間違いじゃないかと思ったからめちゃくちゃ調べた。そしたら本当だった(当り前である)。気持ちが落ち着いてベッドから飛び起きてカーテン開けて「生きててよかったー!」って叫んだ(実話)。ちょうどまいジャニ終わりかけの時間でじょうくん出てきたーと思ったら見たことないやつじゃね…どうせV6だろ…案の定V6だしなんなら最新アルバムの1曲目やん…振付シッキンのNOPPOさんやん…最後の“チクタク”まで口パクするところがじょうくん!!!ってなってやっと気持ちが落ち着いてきたのはいいものの、お金ないし、この感じだとうえすとのツアーつかない説濃厚だし、東京行こうかなー梅芸はあるよなーと遠征きついなーとか鬱ってたら、福岡来るし!!!!!もう這いずり回ってでも行ってやるわ!!!!!(血眼)となり気づいたら1時間以上経ってた。

正直本当にめっっっっっちゃ嬉しい。だって「滅びの剣を巡る対立する少年」って…めちゃくちゃ厨二……!!!初主演初ミュージカルが現代劇じゃなくてファンタジーなんだね…!色々調べてたら音楽を担当する和田俊輔さんという方は、「ギルバート・グレイプ」「6月のビターオレンジ」「灰色のカナリア」「フォレスト・ガンプ」などのジャニーズ主演作品の音楽や、錦織さんの舞台の音楽監督もされている方で(個人的には「黒執事」とか田中れいなちゃんの「悪ノ娘」とかもうれしい)。ひとつ注目したのは、2014年に上演された南の島に雪が降る」という舞台の担当もされていたこと。これもまたじょうくんの言う「運命」ってやつなのかな。演出のウォーリー木下さんはハイキュー!!の演出をされた方。私はこれを知った時、このお仕事を受けて見に行ったものだと思っていたから勉強熱心だなぁと思っていたんだけど、コメントによるとどうやら「偶然」だったらしい。本当ならマジですごいぞ藤原丈一郎

そしてじょうくんだけでも嬉しいのにじょうはしセットってさ!私の推してる並びが真ん中にいるなんてさ!泣いた!まあたしかに一人で掴んでほしいとは思っていたけど、今回たとえばじょうくんとその対が違う舞台俳優だったら、また全然違う心境だったと思うんだよね。役とストーリーを含めて、リューン・フローにじょうくんがいるなら、リューン・ダンは和也くんっていう、長年一緒にやってきた二人だから意味があるものになってると思う。ただのシンメ萌えということ以上にじょうはしにはそうやって切磋琢磨して頑張って行ってほしいと思うから、やっぱり素直に嬉しいし心からおめでとうって思ってる。いや、シンメ萌えもあるんだよ。だってじょうくんのコメントに「ベストパートナー」ってあって泣いたし、和也くんも和也くんで藤原丈一郎くんには迷惑かけるつもりです」ってあってまた泣いた。オタクがいろんな想像しなくても二人はもう支えあって一座の真ん中に立つ気持ちを作っているんだなって思うと胸が熱くなった。

じょうはしは本当に全然タイプの違う、でも二人とも一生懸命で熱い、そんなシンメだと思ってる。だからその二人がやることに意味があって、兄弟のように仲が良かったのに対立するという役どころも、ニコニコ和也くんが滅びの剣にとりつかれて敵味方皆殺しにする役なのも、口から生まれたじょうくんが商売道具の声を奪われるの役なのも、絶対絶対何か意味があるし必ず何か得られると思う。だから絶対にその姿をこの目で見たい。本当に這いずり回ってでもこれを見ないと私死ねないと思う。それくらい私の中では大きな第一歩の瞬間だと思ってる。


何回でも言う。今の藤原丈一郎に降りてよかった。映画に出て、舞台に出て、クリパに名前が並んで、関西のカレンダーが決まって、主演舞台が決まって、これでもかってくらい走り続けているじょうくんを見ることができている2017年下半期。何ヶ月前かのあの時に、私はこの人の夢を叶える姿を見たいと思った。一番高いところに立ったキラキラの雄姿が見たい。でも今はそうじゃなくて、周りの景色が見えないくらいのスピードでガンガン走る、そんな姿を、並走しながら、あるいは沿道で応援しながら見ていたい。そしてじょうくんは「疲れた時は休めばいい。迷った時には立ち止まって振り返ってみればいい。次の一歩を踏み出せばまた走っていけるんだから。」という言葉を知っている。そのセリフが好きだとわざわざ書くくらいその言葉が胸に響いたらしいから、たぶん大丈夫だ。

 

全部書いた後に日誌更新されたからそのことについてはまた今度…上に上に上がって上がって欲しいから応援するよじょうくん!!!

 

 

*1:調べたら心理学とかスピリチュアルなの出てきたけど私らがしてたのは「完了形で言う」ってやつ。食べたい→食べた、会いたい→会えた、みたいな