not enough

この時代に期待のfunky show

ちょっとだけネガティブな話。

 


みなさまアンケートの回答ありがとうございます!弱小ブログなので他の方に比べれば回答数は少ない方ですが、興味深い回答がたくさんありました。答えてくださっている方の担当が本当にバラバラなので、聞かなければ知らなかった人たちの素敵なところが知れてとっても楽しいです。もう少しデータが欲しいと思っていますので、どうかご協力お願いいたします!来週末くらいには集計して記事にしようと思います。よろしくおねがいしまーす!

 


今日は少しだけネガティブなお話をさせてください。(前の記事で言ったのとはまた別です)

 

じょうくんと和也くんに舞台のお仕事が決まりました。もちろん自担の新しいお仕事が決まった私は素直に喜びました。ずっとしてほしかった舞台のお仕事だし、松竹座での演技がきっかけだと知って嬉しかったし、純粋な気持ちでおめでとうって思いました。これは見に行かなきゃ!と思いました。この「見に行かなきゃ」は義務感というより、こんな晴れ舞台見なくてどうする!目に焼き付けなくてどうする!っていうワクワクした気持ちです。

だから、平日公演の席を埋めることが目的でもないし、彼らの需要があることを運営に気づかせることが目的でもないし、藤原担はここが勝負時だからと思って観に行くわけじゃないし、そんなことのためにチケット取るわけじゃないんです。私は彼らの晴れ舞台を見たいだけです。じょうくんが、和也くんが、舞台に立つ姿を見たいだけです。


言葉が悪いのは重々承知であえて言いますが、初めて「外野は黙ってろ」の意味がわかりました。これがジュニア担(あるいは関西担)ということでしょうか。

100歩譲って、藤原担や大橋担が「自担のために」と努めることは理解できます。それでもそんな気持ちで観に行ってほしくないというのが前提ではありますが。でもまだ理解できる。だけど、それをどうしてまわりに言われなくてはならないのか。はっきり言って余計なお世話すぎます。喜ばれなくてもいいんです、それは当たり前です。誰だって自担の名前がそこにあって欲しかったと思うはずだからです。これはデビュー担だって思うはずだし、同じ関西担やジュニア担ならもっと思うはずだから。でも言ってしまえばそんな風に嫉妬される自担すら誇らしい。自担が選ばれたから言えるセリフだし反感買うのも重々承知ですが。だからと言って他担に「藤原担と大橋担の頑張りが~」とか「平日公演埋められるかが今後の~」とかそんなこと心配されたくない。なんで目の前の新しいお仕事を素直に喜ばせてもらえないんですか。なんでそんな気持ちでチケット取ること考えなきゃいけないんですか。土日しか行けないな、でも平日はお客さんが少なそうだからそっち行ってあげなきゃかな、2人なら平日でもお客呼べるよって示さなきゃな、とか。そんなことミュージカル観に行く前に考えるなんて演者に失礼じゃないですか。2人だけじゃなくて共演される他の俳優さんや演出家の方にも失礼じゃないですか。そりゃ客の入りが良くなって評判が上がれば結果オーライでしょうね。でもそんな気持ちで見に来てほしいわけないじゃないですか。特に、2人はきっと。

 

綺麗事です。綺麗事なんです。それでもそんな義務的に観に行きたくないんです、私は。ただ頭の片隅では思ってます。久留米でも人が呼べることが分かってもらえることには意味があるんじゃないかと。今回の評判が次は地方での公演日数に反映されるんじゃないかと。思ってます。要するに「そんなこと言われんでもわかっとるわ」なんです。思ってる、けど、「藤原丈一郎が立つ舞台を観たい」という純粋な気持ちが圧倒的なんです。次の仕事のことは今だけは二の次なんです。それがジュニア担のスタンスとして良いか悪いかなんて知りません。ジュニア担なら自担の今後のことを考えろと思われるかもしれません。それで私がジュニア担としてダメだと言われても関係ないです。私は誰かに強制されて彼を応援しているわけじゃない。私が好きだから、私が応援したいから、担当を名乗っているだけです。彼らを見つめる心境なんて人それぞれです。何度でも言うけど私はじょうくんが舞台に立つ姿を観に行きたいんです。席を埋めたいから行くんじゃありません。そんな動機づけで行くんじゃないんです。自担の初めての主演くらい純粋な気持ちで観に行かせてください。


とあるツイートを見かけて、このお仕事の情報が解禁になってからそんなこと1ミリも考えてもみなかった私には衝撃的すぎて、怒りというよりも悲しくなりました。その勢いで思ったままに書きなぐったので訳わかんなくなっちゃってるけどあえて推敲しないでおきます。見返したら全部消したくなる…。新規のくせに何言っちゃってんだと思う方もいるかもしれませんがそう思う方とはおそらくこの先も一生交わることのない世界で生きると思いますのでお構いなく。とはいえ、もしこれを読んで不快に思われる方がいましたら申し訳ないです。ここまで読んでいただいた方がいらっしれば感謝します。お目汚し失礼いたしました。