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この時代に期待のfunky show

冬に聞きたいジャニーズソング10選

 


唐突ですが私は冬が好きです(本当に唐突)。なんでかって1番は自分が12月生まれっていうのもあるんだけど、食でいえばあったかくておいしいものが増えるし(デブ)、刺身とか寿司も気兼ねなく食べれるし(夏の生魚は怖い)、衣でいえば圧倒的に冬のファッションのほうが可愛くて好きだし(体のラインが隠せるし)(デブ)、現場も夏に汗だくになる(デブ)よりは冬のほうが好き。というか私の場合、夏が嫌いすぎるという説もある。暑い焼ける汗かく臭いバテる暑いクーラーと外の温度差が嫌化粧ヨレる何しても暑いダルい海嫌い露出嫌い美味しいもの少ない暑い。ようは暑い。冬は寒くて動きたくない!って人多いけど私の場合夏は暑くて動きたくない!です。私の中で夏のメリットといえば海男・高木雄也がはりきって痩せることくらいです。

冬に聞きたいジャニーズソングなんて個人のブログやらテレビやらで何万人の人が書いたり読んだりしてるのか計り知れないような凡庸な話題ですけれども、それでいて大体その結果は他と同じようなものになるんですけれども、懲りもせずそんなことを書いてみようと思います。あとあくまで“冬ソング”じゃなくて「冬になると聞きたくなる」ってところがポイントです。ゆえに全然冬の歌じゃない可能性は高い。

 

 

Snow White・マイナス100度の恋(関ジャニ∞

冬になると毎年思うこと、「GIFT」って最高の企画だった。「冬」や「クリスマス」をイメージした収録曲、12月23日からクリスマスまでの3日間という日程、白・赤・緑というパターン分け、888円という粋な値段設定。全部が最高すぎない?これを発案した人には一生足向けて寝られない。色々考えても当時の関ジャニ∞にしかなかった企画だったよなぁと思う。そして中でもこの2曲が特に大好きなので、「GIFT」ということで並列して。
エイトの天才クリエイター2人の合作ってだけで、多分だけどみんな好きでしょ。好きだよねそうだよね。だって「Snow White」だよ?白雪姫だよ?歌詞を見ればいなくなってしまった彼女を雪に例えているのは一目瞭然なんだけど、そこでタイトルが「White Snow」じゃなくて「Snow White」なのがもう……(言葉にできない感情)。安田っぽいけど、どうなのかな。「白くなって消えたのは アイシテルの言葉かな?」これ絶対安田だろ!歌割りが亮なのがまた最高だんだけど、こんな歌詞を亮が自分で作って自分で歌うわけないよな!最高!悲恋ソング大好きマンだからマイナス~も大好きなんだよ~~~。「君は俺に未練はないのかい?」ってドストレートだよね。でもこんな曲って多分エイトしか歌わない。歌えないというか、歌わないと思う。そんな歌詞もさることながら音も最高なんだなぁ。「最後に君がそっと置いてった」「人間不信だった涙の中に」の音が好き。で、カラオケの時は必ず落ちサビの丸パートを「ンめめしいっとぉ~」ってマネしてしまうのが癖です。(伝われ)


10年後の今日の日も(関ジャニ∞

しょうがないよね!!!!!(力技)だって音がクリスマスなんだもん。条件反射的に聞きたくなっちゃうんだもん。中学生のときほんっとにこれ死ぬほど聞いてた…これと、冬のリヴィエラ(もちろん本家じゃないよ!)。あ~~~ブカブカのサンタ衣装を着たショタかみショタゆきちゃん………ウッ……(自爆)。


愛のかたまり(KinKi Kids

まあ言わずもがなだよね。当たり前すぎて何の面白味もないよね。でもよくよく考えたら別に冬じゃなくね?って思ったら「クリスマス」という単語がそうさせるのだろうね。そしてもっとよく考えたら「この冬もこえて」って言ってた。冬に歌ってたわこれ。王道でシンクリとかパンセも当り前にいいんだけど、やっぱりこれだなぁ。単純に曲が好き。カラオケでは必ず光一担当でハモります。でもつおしさんのモノマネの方が得意です。ま、電車に乗せるのを嫌がる心配性すぎな相手も、同じ香水を街の中で感じて一瞬で体温よみがえる相手もおらんけどな!!!!!(自爆)


旅立ちの朝(嵐)

これ多分、私だけだと思う。全然冬ソングじゃないし、旅立ちだから本来のイメージは春なのかな。でもどうしてもイントロの感じとかメロディーが、真っ白な朝靄の中で大きなボストンバッグと一人駅のホームに立ってるっていう情景が思い浮かぶんだよなあ。だから冬の寒くて真っ白で空気が澄んだ朝に聞きたくなる。


シルバーリング(嵐)

ようはARASHICじゃんってなるよね。このアルバム夏発売なのに。私の中ではめっちゃ冬のアルバム…。ただ歌詞に「にゅうどう雲」って出てくるから曲も全然夏なんですよ。関係ないけど!(自己中)でもこの「にゅうどう雲」ってめちゃくちゃ唐突に、ぽーんと宙に浮いてるから、余計強調されて夏空が思い浮かんでもいいものなんですけど、私の中でこの男女はマフラー巻いてます。旅立ちの朝とこれはメロディーが私の中では冬感があるんだけど、これ私だけなんかな…。


シリウス(嵐)

この世界観はSnow Whiteと同じ感じだよね。相手がそばにいないのに「愛してる」とか「戻れるなら」とか言ってるのは未練というよりはもう二度と会えなくなった相手に対しての言葉な気がするし。「ひとつひとつ失っていくような恋に震えてた」ってすごく良くない…?(本当に語彙力)手のひらでやさしく包まないと壊れちゃいそうな、そんな恋みたいな。イメージだけど。


SCARS(ジャニーズWEST

これこそ全然冬関係ない。けどこの死ぬほど切なくて全然報われないどこまでも零度な感じ、触れたら痛そうなくらい冷たい雰囲気が冬に聞きたい。さっきから列挙してて気づいたのは相変わらずマイナーコード大好き芸人だからただでさえ寒くて心細くなる季節に自らを追い込むような冷たくて暗い曲ばっか聴きたいんだな自分ってこと。これとかその代表格でしょ…聞くたびに心臓がキリキリ痛い…。「他の誰も触れない深い傷跡」「もし君が消えたら明日はこない」こういう、閉鎖的で苦しすぎる歌詞を寒空の下で聞いて最高に悲しくなりたい(全然ドMじゃないです!)。


砂時計(テゴマス)

「忘れてしまえば どんなに楽なんだろう?」………意図せずまたこのタイプ!!!私の好みってわかりやすいね、本当に!だからすぐ「この曲絶対好きだと思う」ってステマされていろんなものにハマるんだわ。これミソスープのカップリングだっけ?いい曲だなあと思っていたのが10年前………なんですね……リリース時期を調べてゾッとした。


そばにいるよ(Sexy Zone

冷たくて澄んだ空気の冬の夜、綺麗な満月と満天の星空を見ながら聞きたい(歌詞的には三日月だろうけど)。名前のない想いと迷ったけどあれは春のちょっとあったかい日って感じがする。冬の夜の、ぴんと張り詰めた空気がすごく好きで、その空気感の中で静かに聞きたい曲って感じ。「ほんとうのことは愛でわかる」ってケンティーにFace to Faceで歌われたい~~~!!!(季節関係ない)

 

 

以上独断と偏見による10選でした。普段から暗い曲が好きなのに、冬になるとさらに暗くて陰鬱な曲聞いてただでさえ下がるテンションをさらに落ち込ませるのが得意技ということがわかりました。フリとかじゃなく全然Mじゃない(むしろ自他ともに認めるS)んですけどね!!!エモくなりたがり!!!