not enough

この時代に期待のfunky show

ジャムのオーラスへ行ってきた話。

 

関ジャニ’sエイターテイメント ジャム in福岡ヤフオク!ドーム(9/9.9/10)2日間入ってきました。

 

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まずはエイトのみなさん、無事ツアー完走おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。エイトのライブに通い始めてかれこれ約8年になりますが、いつも変わらないどころかどんどん増していくパワーとエンターテイメントを届けてくれるエイトが私は大好きです。純粋に「楽しかった」という感想が一番に出てくるコンサートは、やっぱり関ジャニ∞だけなんです。いつもありがとう。

 

とはいえ思うところは少なからずあるので、個人的な感想として記録します。良かった!の感想だけではないので見たくない人は見ないでください。

あ、もしもエゴサした丸山隆平さんの目に留まっているなら今後の参考にしてね!!!!!(まずない)

 


まず前半戦のバンドパート。
率直な感想としては正直長いなと感じた。それは私がエイトに騒いで暴れてほしいからで、バンドが嫌いなわけじゃない。なにも固めなくていいなって思った。あと団扇を置けっていう指示が公式からあるっていうのはどうなの?っていうこと。このことは既に行ってきた方のブログで承知済みだったものの、まさかあんな形でお知らせされると思ってなかったから正直「は?」って感じだった。私はエイトのライブで団扇を持つタイプではないからいいけど、いくらバンドパートでも担当の顔団扇とか名前を持っていたい人もいるわけで、それを置いてくれだなんて、そんな。どんな楽しみ方をしようがファンの勝手じゃないの。どなたかも書いていたけど、よほどフェスが楽しかったんだろうなぁ…って別にフェスに出たこととか今後も出るかもしれないことを批判しているわけじゃなくて、それはそれ、これはこれでしょうって思うだけで。明らかにわざと言葉を選んで「関ジャニ∞っていうアイドルやってます」とどこへ行っても言い続けているのに、そのアイドルの現場でフェスの空気持ち込むの?っていう、若干の違和感。

ただ、他の会場でも言ってたのかは分からないんだけど、亮がサムライ唄前の挨拶でメイン横のスタンドに向かって「横からしか見えへんよなー!後でそっちまで行くからー!」的なことを、両日ともに言っていたことで、ほんの少し気持ちが緩和された気はする。ああ、動かなくて申し訳ないって思ってるのかなーって。

 

こんなこと言いつつペンラも団扇もなかった私はおおいに手を挙げて楽しませてもらいましたよ!!!勝手に仕上がれのC&Rとか楽しくてたまんないもんなぁ。宇宙~ではやっぱり半泣きだし(過去記事参照)、S.E.V.E.N転び~*1のC&Rも楽しい、ユニコーンすごい。そしてTrafficね。錦戸亮ってやっぱり天才だね?天は何物も与えすぎだね?もう~~~好き!!!その一言!!!亮の作る曲って過去のどれをとっても私のツボを押さえてるから、もし作詞作曲を全て担うボーカルの錦戸亮(しかも男前)が率いるバンドがいたら絶対サブカル女子になってた私。そのくらい亮の曲が好き。実はTrafficを1度も聞かずに行ったんだけど*2、後悔した。特に好きな部分は、サビ直前の最後の1音だけ亮の声だけが上の音を取るところです。細かすぎて伝わらないことは承知しています。

バンドパートはいつも、表情の全く変わらない元自担を双眼鏡で見ているんですが、今回は後半戦で双眼鏡独占するので前半は同行した母親に渡しておりました。そのため基本モニターか肉眼で見ることしかしなかったんですけど、相変わらず横山裕は表情が硬いなぁ!!!(笑)やっぱり楽器使う時は余裕ないんだろうなぁ。いまだにトランペット吹いてる時も全然余裕なさそうで微動だにしないもんな、顔めっちゃ険しいし。もう少し動きながら演奏してほしいなぁ…と思ったり思わなかったり。まあ一生懸命な横山くん好きだけど!

とはいえ、演奏、絶対上手くなりましたよね。楽器やバンドについては素人ですけど、今になってSpirits!!のONEとか聞いたらおぉ…ってなる。ギターが3本になって音は厚くなってるし、マルのベースと大倉のドラムのスキルも上がってる(と素人目に感じている)し、打楽器増えてるし、キーボードもできたし。何と言っても、毎週必ず演奏しているという点が強いのかなと。しかも様々なジャンルで、様々なスタイルでの演奏。塵も積もれば山となるというか、継続は力なりというか…練習って大事なんだなぁとひしひしと感じております。すばるBANDでいいから今の4人にONE演奏してほしいなぁ…とか思うけど多分今のすばるくんONE的な心境じゃないよね、いい意味で。

 


余談1:象の時が主だったけど、安田くんがソロパートで抜かれるところめちゃくちゃかっこいいし安田くんもめっちゃ表情作るのに、後ろから当たる風のせいか静電気のせいか、髪の毛がファ~~~ってなってやたらおかしいことになってて、会場がどうしてもザワッ…というかクスクスなっちゃっててすごくかわいそうだった。私も笑っちゃったけど、あれって本人はモニターにどんなふうに映ってるか見えないし、なんか会場がザワついてんなってことしか感じ取れないからイイ気分しないよね。9日はマルも大倉もなっててザワついてた。大倉に関しては特に暑いし動けないから強めに風当ててんのはわかるんだけど、なんか対処方はないもんかね…10日に大倉がちゃんとヤスに言っててヤスも理解したとは思うんだけど。あんなにかっこいいシーンなのに笑い声がするのはなんか、うん。

 


そして後半戦、いつものライブパート。
の前に、あのコンサート開始前の映像をもう一度流すのは???となりました。制作した側としては、2部構成的な、バンドのライブとアイドルのコンサート2公演来ちゃった的な、そう思わせたいという意図だとは思うんだけど、正直いらないなぁと。お着替えタイムなのはわかるし、いつもみたいな映像でよくない?

確かにあれがあることで、条件反射で「コンサートが始まる感」が出るのはわかるし、今回の場合バンドとダンスをきれいに分けてあるから、別の公演として捉えて欲しいのかなとも思う。…んだけど、あの映像を挟むことで、せっかくバンドセクションで盛り上がった気持ちが落ち着いちゃう。休憩時間じゃないぞ!とかいうセリフ入ってたけど、どう考えても小休憩。あと何より映像が面白くない。最初のアニキと子分のネタとか*3ブルゾンとかのパロディはわかる。けど「全然関係ないけど」って前置きするならその最後の自撮りがどうの~のくだりいらないでしょ。時事ネタでもなければライブのテーマとも何ら関係ない、そしてライブ前の注意というわけでもない。本当に全然関係ない。大倉の携帯が~のくだりも意味が分かんなかった。注意喚起系ならPAZZLEのゴリラの方が面白かったな…(懐かしい)。


後半戦はやっぱり楽しかった、いつもの楽しさで何もかも忘れてた。前半で抱いた違和感とか、そういうものも。

一番印象に残ったのは、横山さんって歌上手くなりましたよね、ということです。これは元担への贔屓目かと思っていたけども終わった後に母親とか叔母からも同じことを言われたので自信を持ちます。横山裕は歌が上手くなりました。だって、Answerの落ちサビとかすごすぎません?マジで音源当ててあんのかと疑ったくらい、ピッチが合ってたし、ブレがなかった。やっぱりジレッタのおかげもあるのかな?発声とか、そういうの。詳しいことは全然わかんないけど、何かしら変化があったことは確かだよな。ちょっと嬉しかった。あ、ダンスはもう少しスマートに(しゃくれないように)なればいいなって思います。

えげつないは、ただただ、よこすばです。もうこの一言です。それ以上でもそれ以下でもない。あの熱い抱擁に全てが詰まってた。あの瞬間ヤフオクドームのセンターステージが地球上で一番平和だった。(過言)

 


余談2:9日って横山くん体調悪かったのかな、と思いました。MC前半は全然しゃべらないしみんな笑ってる時っていつもマイク通してアッハッハって笑ってるのに全然笑ってなかったし。後半の安田が止まらないのくだりは話してくれてたけど、明らかに変だなぁと。村上さんがいつもより頑張ってる感あったし。あとトロッコに横山さんだけ水とタオルが置いてあって、バクステから乗るときすぐ汗拭いてたし。熱でもあったのかな。以前の公演ですばるくんがずっと涙目でつらそうだなと思っていたら後日「熱があった」と話していたこともあったし、そういうこともあるんだろうけど。横山さんは言わなそうだしな…気になる…。

 


とはいえバックが出てる時はどうしてもまとくんばっか見ちゃったし何曲かは本当にエイトの方1秒も見ないこととかありました申し訳ありません。けど!!!ほんとに!!!まとくんが!!!というかその辺みんなが!!!可愛くて可愛くて!!!可愛かったから!!!!!!!(語彙力の欠如)

 


以下まとくんと、まとくんの周辺レポ。

 


・JAM LADY
あんっなに可愛い水平さん衣装にビーサンでやんちゃ少年なのにそんなに腰を突き上げちゃいけません!!!けしからん!!!おかげでその部分しか思い出せないくらいけしからんかった。全体的に全力で踊ってたから可愛かったのに2日間とも全部そこに持って行かれた。

 

・罪と夏
イントロのお尻ぷりぷりしてんのがすでにプリプリプリティーなんですけど、花道に来たらもうパリピ全開、さすが根がパリピ。あれはジャニーズジュニアというより林パリピ真鳥だった。花道の噴水バッシバシ叩いてうしろのすえちゃん?に水かけまくってたし、ヘドバンしてるとき肩組みながらリチャにめちゃくちゃ水かけられてた(笑)起き上がってすぐダンスだったから髪書きあげてファサッてしてるのはもう夏フェスで放水浴びたパリピのそれだった。夏男~~~!!!そのあとの「アモーレ」で蹴りあげるのも素敵。最後の最後、「N・A・T・S・U - K・O・I…夏恋!」のところ、2日間ともセンステ最前ドセンターでしゃがみながらタットかましてた………すき………。あれ他会場でもしてたのかな?

 

・Jr.コーナー
ここで着てた衣装好きなんだけどここ以外で着てなくない?!もったいない~!!全員そろってないけどFunky8って出してくれるの嬉しかったなぁ。ところで9日は残りの3人と正門で見学に来ていたわけですが、見学席の真上の座席だったので1秒たりとも見れてません。自担が同じ空間にいるのに見ることが出来ないってこんなに辛いのか!!!!!けど安定の横山団扇で(ツアーTまで着てたらしいので)安心しました。福岡まで見に来てくれてありがとう。どんな気持ちで見てたのかなー。

あとどうしても書き残しておきたかったのは、10日は特に、このコーナーのDK組が激盛れでした。とーわくんあんなに愛嬌振りまくタイプだったんだ…知らなくてごめん…。 

 

・Never Say Never
両日ともに下手を引き当てたのでまとくんのことは見事にお尻しか見ておりません。てかまとくんほぼ上手だったからな全体通して。なのに2日とも3塁側。運がない。

 

・前向きスクリーム
メインのセンターで全力だったな~。まとくんも全開でお口開けて歌うタイプなんだね、めちゃくちゃ可愛い(27)じゃない?やはりジュニアはこうあるべき…とか思っちゃう。キャップ暑かったのか何回かかぶり直してた。あと手をぐるぐるさせるの多かったな。前向き~のサビであるやつ。あれずっとやってた。移動してせっかく下手袖に来てくれてもクレーンがダダかぶりで見えなかった……9日はPA卓の真上に伸びる鉄塔みたいなもので何も見えなかったし。あれメインのモニターど真ん中にかぶってたし角度的にバンド隊形の時の横山さん立ち位置にダダかぶりで見えなかったし、邪魔でしかなかったというか座席の場所がマジで悪すぎた。

 

・今
2番からメイン上部に登場して、真ん中だからちらちらメインモニターに映っていたらしいんだけど双眼鏡でフォーカスしていたせいで大画面に映るまとくんスマイル確認できず。母親いわく「ニコニコしてるこじゃくんがずっと映ってた」。はけるのが下手の最後だったんだけど、階段降りながらも手を上に伸ばして手拍子してて、そういうとこ好き!ってなった。

 

・純情恋花火
甚平!!!!!って思ってたら足元が足袋でちょっと笑ってしまった。ビーサンでいいよそこは、って思ったけどそうするとあまりに地元の兄ちゃん感が出るね、やめよう。丁寧に盆踊りしてました。エイトもだけどさ、あんな目の前で花火バーーーンってなってびっくりしないのかな…。私は客席でもビックリしました。 

 

・パノラマ
多分だけどこのライブ中で一番可愛い瞬間!!!イントロのポーズのとき、9日じゅんやくんがTTポーズしてて、うわ~TTしてる~と思ってたらそのあとメインに移動してまとすえ晴と4人でTT~~~~~~ってしてるのが!!!もう!!!ベストオブ可愛い!!!キングオブ可愛い!!!可愛いオブ可愛い!!!可愛いオブザイヤー!!!10日はポーズ違ったからしないかと思ったら4人ではやってたしもう~~~震えた。これ映像になるかなぁ…上手いこと見切れてくれないかなぁ…。直後にセンターでやってるThis is itも神々しい…でも動き出したらリチャと顔合わせてニヤ~ってしてるし林可愛い真鳥(27)何回登場すんだよ!!!

 

・ズッコケ男道
イントロサビが終わったあとのフリのとき、並んで倒れるやつあるじゃん?(説明が雑)あのときまとの前がすえちゃんで、じゃれあってるのが可愛くて尊くて愛しいだよ~~~~!!!その後もフリあるのにすえちゃんニヤニヤしながらまとくんにもう!ってしてるの。愛しいだよ~~~~!!!ハァ(幸せの溜息)。センターの一番前で成人男性があんなに可愛い瞬間を会場のほとんどの人は目の当たりにしてないんだろうから儚い。こちらもどうにかして見切れていることを願います。

これはジュニアみんなしてたけど、「きばってこーぜ」の時ヘドバンかってくらい頭も一緒に振るんだよね。もう全力でやってんのねみんな。可愛いな~~~。可愛いものを目の前にすると語彙力が奪われて可愛いしか言えなくなるオジサンです。しかし全力でやりすぎてはだけた胸元から林真鳥の乳首、通称・まとちく(そんな名称はない)がたびたびチラ見えしてた。そして言わずもがな「ブンブン」と「答えはいつも薄情な涙の味しかしないけど」の腰はJAM LADYと同様で激しめ。どっちもおおいにけしからん。両日とも嬉しいことにセンステがすごく見やすかったのでAメロにフリがあったなんて知らなかったダンスを見れた。あんなフリついてたんだ。

 

最後の最後おじぎするときもみんなニコニコしてたりすがすがしい顔をしていたので嬉しかったです。こんな地方公演までついてきてたくさん頑張ってくれてありがとう。

 


10日のMCで出てきたマルの脅威的扱いの「ギャグをする子」というのは晴ちゃんのことかな?もしくは大晴ちゃん?どっちの晴でしょう。心臓強いぞ〜ってマルに言われてたよね。…どっちも怖いもんなし感あるな。先輩の曲に自分らでフリつけて踊る~の流れで「フリ作れる子」って言われたのはまとくんだろうね。Masterpiece披露したのかな?5人で?って思ったけど9日に打ち上げしてるのに見学組が呼ばれずに帰ったなんてことはないんだろうから8人でしたのかな?とかいろいろ想像しちゃう。4人も呼ばれて、じょうくんが大きなったなぁとか言われて、ふぁんきーには良かったでーとか客席からの感想を述べて、今朝は今朝して(?)たりしたのかな~~メイキング入れて~~(無理)。

 


とまぁ入る前からどうせまとくんしか見ねえだろって思ってたら予想通りになりました。ズッコケを踊らず地蔵で過ごしたのは初めてかもしれない。エイトはバクステにいるのにセンターとかメインの方向いて固まってた私を不思議そうに見ていた1列前のちびっこ。大丈夫、お姉さん見えないものが見えてるわけじゃないのよ。

9日は特にあの指ハート(中指と人差し指でするやつ)めちゃくちゃ飛ばしてたし、10日はセンステ正面に狙って手を振ってたり花横に見えた真鳥団扇に手を振っていたり、林ファンサマシーン真鳥(27)もしっかり見れました。けどやはり一番可愛かったのはパノラマのTTですね、優勝間違いなしです。

 


なんやかんや文句を書きましたが結局楽しかったんです。そう、楽しかった。私が今まで行ったライブで、純粋に「楽しかった」という感想が何よりも先に出るグループは他にありません。…と前にも書きましたがウソでした、SHINeeもでした。けど私の中でこの2つに共通するのは、どこをとっても楽しいということ。誰か一人じゃなくて、全体を見ていても楽しいということです。もちろん横山さんが特に好きで、キーくんが特に好きだけど、そうじゃなくて、グループがまるっと好き、7人で(5人で)いるところが好きなんだと思います。

昔から定番のロマネや無限大を歌わなくなりつつあることに若干の寂しさはあります、もちろん。でも、すでに色んな人がこのことを書いていると思いますが、青春のすべてで彼らはこう歌っています。

「これまで」を忘れたいわけじゃない
「これから」を想って生きたいんだ
だからこそ もがいて あがいて 自分なりをつかんで
君が知らない未来をひとりで歩くよ

水野さんが書いてくれた詞で、エイトの言葉ではないかもしれないけど、桃色の光に包まれながら9月10日に聞くこんな歌はなんとなく、言葉にならない感情にさせるなぁと思いました。関西を前面に出したお笑い色が強い雰囲気が「関ジャニ∞らしさ」だったのが、全員が楽器をこなし、ライブの半分をバンドでまかなえるようになって、それでも笑いを散りばめた演出をとって「関ジャニ∞っぽいよね」と言わせるようになってきている。上手く「これまで」を忘れず「これから」を想った“らしさ”になっているんだろうなあと感じました。


関ジャニ∞は、とうの昔に担降りした元横山担がこんな世界の片隅で偉そうに言わなくても、これからもどんどん新しいことに取り組んで常に「関ジャニ∞らしさ」を更新していくんだと思います。そんなエイトが見せてくれるいろんなエンターテイメントが大好きだから、これからもたくさん楽しませてもらおうと思います。

 

 

*1:これ打つの相当面倒

*2:初回Bの音源ばっかり聞いてたせい

*3:コンビ名忘れたけどクロニクルで出たからだよね?