not enough

欲しがって ケモノになって

今更クリパの話(ほぼ自分用のメモ)。

やっとクリパまで来た。もはや自分の記録のための更新。

 

 


やっっっと誕生日にじょうくんに会えた。せっかくクリパ期間に誕生日がくるのに当日にじょうくんの姿を見たのは初めてでした*1。席も良くて久しぶりに双眼鏡使わなかった…双眼鏡持たないとあんなに自由にペンラが振れてあんなにカバンが重くないのね…。そしてラッキーなことに漫才はじょうみちと(個人的に見たかった)W大西だったし、コントは2種類とも見れたし、康二の代役がじょうくんでとてもおいしかったし、とってもじょうはし(?)だったし、総じてとても楽しかった。
入るまでセトリが云々とか言ってたけど結局梅芸と同じで入ってしまえば楽しいし全力で楽しんでるし「楽しかった~」って松竹座を後にしてた。おたくってチョロい。というか私がチョロオタなだけです。

 

あとやっぱり同担連番が楽しい!!!同じときに同じ方向を見て同じことで沸いてるってすごく楽しいし、終わった後に「あそこがよかったよね」と同じ熱量で言い合えることはやっぱり楽しい。そして同じ色のペンライトを同じ人に向けられる喜び。一緒に行って、一緒に楽しんでる感じがするから、私は同担連番が大好きです。舞台はお一人様でもいいんだけど(どうせ幕間で誰かに会えるし)、ペンライトを振って楽しむときはやっぱり誰かと一緒がいいなあと最近よく思います。友達いないけど。

 


1年前に2017年のクリパが終わってから、1年間楽しみにしていた舞台。やっぱり2018年って関西の誰にとっても成長の年だったんでしょうね。みんなキラッキラ、というかギラッギラでした。例年のように夏から(もはや夏はほぼ舞台なので春…?いや春もコントだし下手すればあけおめ…?なんならあけおめすら久しぶりだったからクリパから1年…?)間が空くわけではなく、ほんの1ヶ月前まで公演をしていたということは大きいのかなと思います。普段からジュニアとしての定期的なレッスンがあるのかは知りませんが、少なくとも例年よりレッスン室にいた時間はみんな長かったんじゃないかと思う。場数って絶対大事だし、練習量って絶対表に出ると思うんですよ。だからこれだけ定期的な公演があるのってすごく大きかったと思うんです。そしてその度に全く違う曲で、違う構成で、違うメンバーで挑んで。すごく難しかったと思うけど、すごくすごく糧になったと思うんです。それを大放出したクリパだったんじゃないかと思います。同じ理由であけおめも爆発的な力を感じたけど、これはまたあけおめについて書くときにでも。

とにかく楽しかった!数行前にも書いたけど、始まるまではセトリが~とかなんとか言ってた割にめちゃくちゃ楽しかったから結果オーライです。いくら松竹座が狭いと言っても、モニターってものすごく大事だなと痛感した。なんで今までなかったんや。

 

 

以下備忘録。(かなり偏ってると思います)

 

 

恋人たちのクリスマス
初日のレポで見た「大橋くんのソロから始まる」というのはこういうことだったか…と、悔しいんだか嬉しいんだかよくわからない感情になりました。幕が開く前にそこにいて、ほぼアカペラで、1人の声から始まるって、超前代未聞じゃない?すごすぎん?きみメロとCan’t stopでもまた驚くことになるんだけど、どうして普段は(歌っててもハスキーだけど)ガッサガサなのに歌うとあんなに通るんだろう。いや逆にじょうくんの声は普段あんなに「ちょっと待ってくださいよー!」って通るのに歌うとあんなにゲロ甘になるの?不思議。


サンタが街にやってくる
赤鼻のトナカイ
White Christmas
ジングルベル
あわてんぼうのサンタクロース
まとめてすいません。けどどうしてもこういうクリマスソングを聞くと、Excite!!育ちの私にはその印象しかなくて…セトリ見てからずっとあの映像が頭の中をループしてて…赤鼻のトナカイはどうしてもすばるくんの「トナカイさん~~~~~わぁああああ」「サンタの………おじさんはぁああああ↑↑」*2で再生されるし、後々のCAN YOU~では信五と内くんが密着して見つめあってるわけですよ!あの映像の印象強すぎ。


キミへのキャロル
ただ可愛い。これ選曲したの大倉なのかな?自分らの曲だし自分らもやってないのに関西にやらせるという選択よ…グッジョブ!!!「世界一幸せって言わせたいねん」ってめちゃくちゃずるくない?何がってうまく説明できないけど、なんかずるくない?(?)エイトってこういう、キミにはかなわんわ~!っていう曲好きだよね。あと遅刻したり日付間違えたりしすぎじゃない?って思うの私だけ?


Tonight
例に違わずまとくんの時間です。グローブ(あの指の出る手袋)はずるいよ~!好きしかないじゃ~ん!でもパッと見というか今頭の中に残ってる印象は「ウルトラマン」です。曲調と衣装がウルトラマンっぽくなかった?(?)まあ、あたりまえに悔しかったですよね。もうこんなバッキバキに踊るじょうくん見れないのかなーって、梅芸と同じこと考えてました。贅沢な悩みというか、どの立場で何の心配やねんって感じなんですけど。何回見ても、まとくんたちが踊ってるのを見るたびに、どうしてもこう思ってしまうんですよね。うーん、しかしそれくらいかっこよかった。


Keep the faith
私このブログで書いたかわかんないんですけど、高橋恭平の顔担なんですよね(大声で宣言することではない)。とにっかく恭平の顔が好き。ひたすら好き。ただ動くと私の好きなタイプではないので静止画限定なんですけど。嫌いなんじゃないです、ただ私の好きなタイプではなくなるだけ。ひたすら顔が好き。…なん!だけ!ど!!!やっぱり前髪がない、おでこが出てる髪型は、どんなに顔が好きな子にされても全然受け入れられないので、やめてください。あとバンダナは(個人的には)いただけなかった…顔がいいから許すけどな!


きみへのメロディ
しんどいの一言。そもそも本家がしんどいのにそれ自担がするってしんどいの二乗やん…。しかも康二欠席回だったからもう…!いやさすがにね、ないと思ってたんですよ。始まる前に誰が歌うんだろうねって予想しながら、次のパート龍太だし続けて歌うのかなとか。そしたら!まさかの!藤原丈一郎やないかい!!!いや2018年イチ驚いたと言っても過言ではない。じょうくんが歌い出しを任される時代に生まれてよかった…!下手上部から出てくるっていうおいしい登場なのに、スピーカーが邪魔ですごい見づらい席にいたけど。けど出てきた瞬間思わず「エッ」て口押さえました。驚きすぎて。あの瞬間に居合わせられてよかった…。言わずもがな「かけがえのない人へ」の大橋くんが切なさのピークですね。一生懸命さがダダ漏れの表情がすごくよかったです。


Hey! Say!
ここから2曲、元JUMP担の血が騒ぎに騒いで公演中で1番興奮してた。まずこの曲が選曲されたということが驚きで、旧7なんてもう忘れ去られているんだと思ってました。ありがとう、これを歌いたいと歌わせたいと言ってくれた大ちゃんか大倉かそのあたりの大人。胸にくまさんを付けたショタたちが踊るHey!Say!、それはそれは最高でした。リアルタイムで聞いてた子絶対一人もいねえだろって思って頭が痛くなったけど可愛かったからよし!目の前で踊ってる子が本当に楽しそうで、めっちゃ可愛くて、でも18年組に明るくない私と友達は誰なのかわからず、クリパから参加の子かな~とか言ってたら思いっきり夏からいる真弓くんでした。めっちゃ可愛かった!すごく楽しそうに踊るから目が離せなかった。あまりにジッと見てたからバシバシ目が合うし私は私でHey!Say!完璧に歌ってるし踊ってるしで、このおばさんなんでこの曲完璧なんだろうって思われてたに違いない(※あくまで想像です)。


Chau#
はい続けて沸く時間~!元JUMP担拗らせるやつ~!と言ってもこの曲すでに私が知念くんから離脱した後の曲だから思い入れはないんだけど、やっぱり好きだし楽しいんだよなあ。フリがそのまんまで甘フワすぎた~!「フッフ~~~!!!」って全力でやりました。自担がいないからこそ楽しく自由にできましたありがとう。るうくちゃん見てたらほんとに楽しそう~!って思えてこっちまで楽しくなるから好きです。自分の意見を言うところを見る機会が少ないけど実は野望がちゃんとある、るうくちゃんが好きです。ちび5(もうLilかんさいですね)が出てくるとついつい目が行くのはるうくちゃん。本人も悩んでたけどちょっと細すぎて心配になるからもうちょっと筋肉つけような!これからも袖ナシ担当かもしれないから!(詳しくはるうくちゃんの日誌)


コント
運よく2種類とも見れた上に、殺人事件の時は康二の代役でじょうくんがBGM係をやるという奇跡~!しかも自分入るの下手で目の前から動かない~!決まったものしか流さないとはいえタイミングを見計らうじょうくんの顔といったらもう、いたずらっ子でしかなくて本当に楽しそうで。誰にも突っ込まれないしイジられもしないけど、楽しそうにしてるメンバー見て1人で笑ってる姿がただただ楽しそうだった。楽しそうなじょうくんを見る時間だった。下手から登場するリチャのことチラチラ見てた。わかるよ、私もあのコントの中で一番好きだったのはリチャだよ。


HAPPY
私いまだにこの曲あんまり好きになれないんだけどなんで?(知らん)


なにわ Lucky Boy!!
梅芸では真正面からしか見れなかったから、下手から見てるときにじょうくんが変顔してるの見て嬉しくなった。あれいつもなのかな?大橋くんと大ちゃんがめっちゃ笑ってて楽しそうでほんと、よかったね(母性)みたいな気持ちになる。私らきぼのフリで好きなのがあって。大ちゃんパートの後にぎゅっとなって「僕ら なにわLucky Boy 夢の舞台」ってサビが始まるところ、「夢の舞台」の最後で1回ウンって頷くんですけど、そこが好きなんです。はい細かい。「夢の」のステップ?というかリズムに乗って前に進むところも好きなんですけど、そのウンって頷くのがめっちゃ好きなんですけどわかってくれる人います???いやそもそもこれもじょうくんだけだったらどうしよう…みんなやってるよね…?


TL
Tonight以上にしんどいことはわかってた。セトリ出た時点で知らない曲で1番気になってすぐ視聴した。その段階でもう「悔しい」って思っちゃったから。実際目の当たりにしてさらに「悔しい」ってなってしまって、本当に自分はどの立場で「悔しい」なんて思ってるんだろうと思いました。絶対まとくんがフリつけるんだと思ってたし、まさかこういうスローテンポな曲でくるとは思わなくて、でもめっちゃ私のツボで、改めてまとくんとは1度お酒の席を設けたいと思いました。梅芸の時に少し書いたけど、私まとくんの踊りはもちろん歌声も好きなんです。甘くて鼻にかかった柔らかい声。加えて自分の魅せ方を完璧にわかっているから、自分のパートはもうそれはそれは見事で。歌割は誰が決めたんだろう。自分で決めたのならそれもまた天才的だと思う。自分の声の生かし方わかりすぎてる。あのエフェクトもまとくんの声と歌い方にビタッと合ってて(ピタッとじゃない、ビタッと)、最高と言うほかないです。サビの「we’re on the Time Line ooh」の「ooh」の後にあるチューンチューンチューンっていう音(表現が雑)に合わせたフリがすっっっごい好き。私音ハメのフリが好きなんやな…。


プリンシパルの君へ
まっしろふわもこのちび5ちゃんの可愛さたるや…!天使と見紛うほどの可愛さ!いやまさに天使!舞い降りた冬の妖精さん!すーぱーらぶりーきゅーてぃーえんじぇる!また曲がいいよね、だって「大人は見えない夢の地図」だよ?子供しか歌えないこんな曲(本家は三十路含んでますけど)ちび5ちゃんたちに歌わせるなんて天才だよ~!と母性しか感じない1曲でした。


Can’t stop
初日に流れてきたセトリ見たときWESTの曲だと思って「やっと来たか!?」と思ってたら全然違ったし予想をはるかに凌駕する名曲だった。私史上関西曲ベスト3に突如食い込みました。BIOがない以上ゴリゴリに踊るじょうくんはこの曲で目に焼き付けるしかなかった大事な1曲。登場からまず最高じゃん?奈落から、手が先に見えて、クラップ音とともに仁王立ちのなにわ男子。曲の感じもめちゃくちゃツボだしダンスもかっこよくて、すっごい曲もらったなあと思いました。大橋くんのフェイク、悔しいけどあれは大橋くんにしかできない。音はさすが安田大先生、私のツボにバシッと剛速球投げてくる。ドストライクです。歌詞も「誰も俺らを止められないさ」「まあついてこいよ」なんて、珍しく強気。関西の曲はわりと強気だけど結構攻めてんなあと感じて、関西のこと考えて書いてくれたんだって思ってこれもすごいことだと思いましたね。本当に、今の関西ジャニーズJr.に与えられた曲なんだって。言わずもがなダンスも最高ですね。サビ、じょうはしがセンター割りなんですよ。どっちかがセンターじゃない、割り。1列目の真ん中を2人が任されていること、すごくすごく胸が熱くなりました。1番好きなのはサビの「you just don't know we are beginnihg」と「right now」の間、一瞬首をクッと曲げるところです。はい細かい(2回目)。それよりも好きなのは、2番で中心が入れ替わった後のまとくんの「さまよってんだ ah さまよってんだ」です。そうです、またまとくんです。頼むから局動画出して…行列で流れてたじゃんあるんでしょ映像…まとくんのあの部分だけ永遠にリピートしてたいからお願いだよ…(と思ってたらこれ書いたあとにあけおめの動画でバッチリおさめてありましたありがとうございます)。ところで本当に私は誰担なんですか。(全然藤原担です)


宙船
基本が自担フォーカス芸人なので、こういうとき誰見ていいかわかんないんですよね。宙船いい曲やなあって思いながら見てました(薄い)。


ブギウギキャット
これ、エイトというかExcite履修してないと全然興奮しなくない?!って思ったんですけど当然私はガッッッツリ沸きました。そもそもこの曲が聞けるなんて、しかも松竹座で聞ける日が来るなんて思ってなかった。感動した。歌詞の意味マジでわかんないけど感動した。脳内で横山くんがおっかけて歌ってました(詳しくはExcite!!見てね)。嬉しいことに恭平のお立ち台真横だったんで遠慮なくご尊顔を拝見させていただきました。0センチの距離で見ても綺麗だし最高の顔。本当に顔が好き。じょうくんが近い時は惜しげもなくペンライト向けさせていただきました。あれ自担が先端恐怖症だったらかわいそうだな(唐突)。


言ったじゃないか
あんまり記憶にない…けどずーっと小島のところいて小島だけを煽ってた気がする(雑)。「好きって 好きって 好きって言ったやんか …言ってないか」と自担に向かって言う切なさ。


CAN YOU FEEL THIS CHRISTMAS?
一番上手で、じょうくんとまとくんがニヤニヤしながら立ち位置入れ替わってたんですけどこれは毎日やってたんですか???私は単純に場所間違えたのかと思って気にしてなかったんですけど、他の日のレポで「今日もやってた」的なのを見たので実はこっそり遊んでたのかな…とか思ってました。というかこの2人がこんな微笑ましい遊びをしているなんて私にとっては嬉しいことで。勝手な想像ですけど(ほんとに迷惑な想像ですけど)なんとなく2人の関係が疎遠になってるのかなってF8が分かれるようになってからずっと思ってたので、単純に絡みがあるのが嬉しかったんですよね。まとくんの日誌にも「ベテラン」として名前あげてくれてたりとかも。まあオタクの勝手な想像だしなんの根拠もないわけで、本人たちはなんら変わりなく仲良くしてるとは思うんですけど。でもなんか嬉しくて、それがすごい記憶に残ってます。


ハチャメチャ音頭
その名の通りお祭り状態になる松竹座、最高です。何してるのか全然わかんなかったんですけど、じょうくんがステージの真ん中で大橋くんを背後から羽交い絞めにして、一生懸命髪をめくって(?)大地に見せつけていたのが謎すぎたんですけど最高にじょうはしでした。こいつ刈り上げとるわっていうのを見せたかったのか?…いや本当にわからない。心のHDDからあの瞬間の映像引っ張り出しても全然意味はわからない。大橋くんはうなだれてて「どうにでもなれ」って感じで抵抗してないの珍しいと思ったし、最後の方2人は至近距離でジッと見つめ合ってて、いや何見せられてんの?っていう。じょうくんから大橋くんにこんなにガッツリ絡むのも珍しいなと思って、変な気持ちになりました。あと今年はガッツリ花道使ってたから去年(一昨年)もこれくらいやれよ!と思ってしまった。前回じょうくん来たの合計5秒もなかったぞ!今年2往復くらいした気がするんですけど!(曖昧)とりあえず自担という存在と初めて触れ合えたので全部よしとします。ただ18年組の誰かの立ち位置だったから横向いたら必然的にずっと目が合ってて気まずかったです。

 

 

 

だいぶ偏ってますが今現在の記憶を書き残しておきました。本当にほとんどじょうくんしか見てないし、毎回のことながらその事柄がじょうくんだけの話なのかそうじゃないのかわからないというものだらけです。同担連番はそこだけが不便で、他の人が何をしているのか、他の人と同じことをしているのかどうかというのが確認できないんですよね。いかんせん私の周りは同担だらけなので基本全部迷宮入りです。これ○○くんもしてます!ってのがあれば教えてください。


3か月前のことって全然覚えてないんだな…セトリ見ながらたまに記憶がすっこ抜けててびっくりした。さて残すはあけおめ………オーラスに入ったので書きたいことは山々の山です。記憶が脳内にあるうちに(自分のために)書き残します。

 

*1:数年前誕生日に入ったときはじょうくんはバックにおらず、去年は土曜日だったので弟組公演だったという不運

*2:文字ではこれが限界なのでみんな1回Excite見て、とりあえず

藤原丈一郎くんが23歳になりました。

藤原丈一郎くん23歳のお誕生日おめでとう!

 

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ついこの間お祝いした気すらするのだけど、あっという間の1年でしたね。そう、あっという間。1日1日経過するたびにじょうくんを取り巻く環境は常に変わり続け、その景色は1年前とは180度違うものになりました。はじめて板の上でお祝いされて顔があげられなかったあの日から、気づけば365日経っていて、怒涛のように過ぎて行ったであろうじょうくんの22歳は幕を閉じました。そして今日からは23歳という新しいステージで、なにわ男子の藤原丈一郎はキラキラと輝き始めることでしょう。


去年誕生花のことを書いてしまってネタがないな~と思って、2月8日について色々調べてたんです。2月の誕生石はアメジスト。非凡な才能を目覚めさせる守護石。2月8日の誕生日石はルチルクウォーツ。夢のままでは終わらせたくない目標への情熱を呼び覚まし、力強い信念で、気持ちにふんぎりをつけて行動できるようにサポートしてくれる。2月生まれの使命は「柔軟な頭脳で常識を覆す」こと。

…まあ、どれもじょうくんにピッタリだと思えるけど、特におもしろいものはない。わざわざ書くこともないなーと思って調べていると、「2月は天才が多く生まれる月」というものを見つけました。聖徳太子エジソンガリレオ・ガリレイ夏目漱石スティーブ・ジョブズマイケル・ジョーダン…本当に天才だらけだ。
柔軟な思考が育ちやすい、独創的で飛び抜けた才能を秘めている、人と違ったことを考える才能がある…もちろん言い伝えの類ですが、こんな風に言われている2月に生まれたじょうくんって素敵だなあって。


自担だから、じょうくんのことを「天才」と書き表したりもします。…これ、知念くんの時も書いたな。私は天才が好きなのか。ただ大きく違うところは、知念くんはわりと真面目に「天才」だと思っているけどじょうくんのそれは「天才」つまり天性の才だけではないなと思うところです。


じょうくんは、ものすごくアイドルだと思います。ただそれはケンティーや知念くんのような「生まれながらのアイドル」ではなく、「アイドルとして生きることにしたアイドル」だと思うんです。前者にはもはやスイッチのオンもオフもありません。だってそれ自体が己であるから(あるいは受け手がそのように感じられるから)。仮に我々が見ていない部分でオフにしていたとして、その姿は容易に想像できるものではないと思います。それが天性の才を持つアイドル。
じょうくんは後者で、自らが選んだこの道を自ら生きているんだと思います。世が見る藤原丈一郎は、出たがりで目立ちたがりで顔も声も動きもうるさい、まさに「芸人」。こんなにも笑いに貪欲でお笑いのイメージが強いじょうくんの言う「兼ジャニーズ」に誰も反論しないのは、ステージ上の彼の姿をよく知っているからだと思います。
私たちが見ている(私たちに見せてくれている)藤原丈一郎は常に「オン」であり、そのギアが「芸人」か「アイドル」か、どちらに入っているかだけ。「芸人」の時のじょうくんはアイドルらしくないかもしれません。でも「アイドル」とは別のギアを持つことそのものが「アイドル」としての1つの武器で、そのギアチェンジが適宜できるのがじょうくんの手腕であり魅力です。自分のアイドルとしての武器に気づき、それを自ら名乗りウリにする、その姿勢が「アイドル」そのものだと思うんです。

いつかの雑誌でじょうくんはスイッチヒッターというキャッチコピーをつけてもらっていました。「スイッチヒッター」は野球の用語で、左右両方の打席に立つことのできる選手のこと。言い得て妙ですね。このライターさんこそ天才ではないかと思います。

 

ではなぜケンティーたちと同じ天性ではないと思うのか。
それが所謂「リアコみ」の存在でしょうか。要するに「クラスにおったらこんなん恋するやん!」「見たらわかる好きになるやつや!」みたいなこと…ですよね…?(ちなみに私はじょうくんにリアコみを感じないので全部想像です)またリアコの「コ(=恋)」以外のことでいえば、自費で宮崎キャンプまで行ってしまうところとか。スヌーピーのバッグやチャーリーブラウンのニットを着てしまうところとか。そういう、無意識に出てくる「リアルさ」が、じょうくんが「アイドル」という道をわざわざ選んでいるんじゃないかと思わされるところだと思っています。


だから私はいつも思っています。「アイドル」という道をわざわざ選んでくれてありがとう、と。「アイドル」として生きてくれてありがとう、と。14年という人生のほとんどを捧げて、捧げ続けてくれているから、私はじょうくんのキラキラした姿を見られているのですから。

2月生まれについて調べていたときに出てきた言葉で、「普通の人には見えない景色が見える誕生月」というのが印象に残っていました。じょうくんがこれから見る景色は、見せてくれる景色は、どんなものなんでしょうね。

今更、梅芸の話。

下書きに眠っていた少年たちとタイヨウのうたについてのエントリーをこのタイミングで出したことに特に意味はないんですけど、あけおめのこととか書きたいのにそういや夏からなんも書いてないじゃん……と思い更新に至りました。気づけばじょうくんが23歳になるまでもうすぐじゃん…えっ。去年気合入れて書きすぎたから今年書くことまったく思いつきません。花言葉芸人だから誕生花というネタ取られたらもうないんだよね…!


ということで今日は梅芸です。もう2ヶ月も経ってしまっているので正直覚えてません。2公演しか入ってないし。クリパとあけおめの記憶にかき消されている。ので、自分のツイッター見つつ記憶にある曲だけたどります。そもそもこの時期に梅芸の話なんて需要ないしな…以下、自己満記録です。

 

 

異種格闘技戦
1回目でYOUたち引いて泣いた…!よかったまだこのトリオ解散してなかった…!最近あんまり新ネタ見れてないんですけど藤原先生新ネタはまだですか?2回目はこじすえだったわけですが、漫才云々より最後のアクロバティックチューからのそのまま「もうええわ」で暗転っていうオチが衝撃的すぎてそれ以外何も残らなかった…何とは言いませんがすえちゃんが可愛くて可愛くて俺の中のおぢさんが興奮しきりでした…。


・なにわLucky Boy!!
しょっぱなこちらに呼びかけてくれるのがじょうくんってすごいなあと思います。自分たちのための衣装で、自分たちの曲を披露するなにわ男子はとてもかっこよかった。すごい時に藤原担になってしまったなあと改めて思います。何度も言いますけど、本当に、こんな未来想像してなかった。一度もしたことなかった。そして年が明けたらまた新しい衣装と新しい曲ができているなんてこの時は思いもしなかった。「どこかで誰か見ているよ」という歌詞、彼らはどんな気持ちで歌っているんだろうなあ。


・LET ME GO
持ち歌かっこいいって書いた直後で悪いんですけど、これめっっっちゃ悔しかった。少年たちの感想には書いてなかったけど私多分ミッデビよりレミゴの方が好きで。自担いないのに。曲もフリもほんと好きで、だからるたこじが羨ましくて、じょうくんもいつかどこかでやってくれたらなーなんて思ってたら、これですもん。まとくんはズルいわ。人増えてるし、途中のフリなんかどう見てもまとくんのフリだもん。なんでそこにじょうくんが大橋くんがいないんだろうと思ってしまった。前の曲のテンションと違いすぎて、気持ちが矛盾だらけで苦しかった。悔しいくらいめっちゃくちゃかっこよかった。


・逆転ラバーズ
また聞けるとは思ってなかったなー!やっぱりこの曲好き。めっちゃテンション上がるしなにより踊るのが楽しい。そしてそのダンスなんですけど、普通に覚えたと思っていたサビのフリが左右で違うということを、CD特典のVR見るまで知らなかったんですよ私…あのVR見るまでに何回もTVとか動画とかで見てるのに本当に知らなくて、どんだけじょうくんしか見てないんだよっていう…まさかタッキーチームと健ちゃんチームになっていたなんて…なんで誰も教えてくれなかったの…!


・てぃーてぃーてぃー(略)
私まとくんの歌声が好きなんですよ………!!!この時期はまだCan’t stopなかったからまさかあんな最高なパートがあるなんて、って話は次回クリパの話で十分にさせていただきます。職権乱用してショタと絡めて楽しそうにしてるまとくん激カワE超えてカワFもはやカワGでした。


・キングオブ男
またまとくんの話です(誰担かな)。セトリ見て、キン男やるって聞いてもうこれ絶対まとくんじゃん(頭抱)ってなりましたよ、そりゃあね。日誌にも書いてたし、きっと自信作で、どーーしても世に出したかったんだなって。あるいは大倉があれしたらええやん的なノリで入れてくれたのかな。わかんないけど、なにはともあれ見せてくれてありがとうって気持ちです。後からこじゃたんパートがじょうくんの意見が採用されてるって聞いて泣いたのは言わずもがなです。


・A・RA・SHI
おかゆカワE(涙)っていうのと、最後の落ちサビで足を振っているこたちゃんの顔がすっごい辛そうで頑張れ…!って思いました。ということを書き残しておきたかっただけです。


・アイドル7
あけおめで同じことを思うことになるんですけど、じょうくんオタ芸嫌いですか?????というか苦手なのかな…と思わざるを得なかったアイドル7。ケチャはもっと大きくしないとダメだよ!(←ジャニーズに向かってケチャるおたく)


・Dial up
ガチャで自担引けてとりあえずよかった…とはいえ2回しか入れなかったうちの1回がガチャとBIOがカットされた唯一の回で死ぬほど凹んだ。だからとりあえずだいあら引けて50%くらいは立ち直れましたね。エイトのあのピンクの衣装好きだから降りてきてくれて嬉しい。あと大サビあとのフリがカットされずに入ってるのがめちゃくちゃ嬉しかった。あの部分好きなんだよなあ…どうしても6人の7WESTが楽しそうに踊ってるイメージが残ってて。7WESTに縋ってるとかいうよりは、単純にあの映像見すぎてて脳内再生されちゃうって感じです。最後がきさんと神ちゃんがアクロして、そのままShadow WESTにつながる…っていう流れが頭の中にこびりついてる。あの映像くらいしかフルで踊ってくれてないから嬉しかったな~。ちなみに元担が音源化してくれてますが断然7WEST派です。カラオケでは神ちゃんバージョンのフェイクをします。


・Bring it on
たった2回しか見れない、この2回に賭けてたのに…のに…!なんで1回カットされたんですか?!ねえ!!!こんなに大事な曲を!!!なんで!!!カットしたの!!!!!…すいません、取り乱しました。いやそれにしたって…カットするならもっと他にあったじゃん…?去年のクリパかあけおめの感想書いたときに過去イチ好きな関西の曲かもみたいなこと書いた記憶あるんですけど、いまだにそんな感じです。あ、今はCan’t stopが上回ってるかも。けどほんとに、5本の指には入る曲なんですよ。それを、偶然自分が入った回でカットされてるなんて…ねえ…。しかしかっこよかったな…クリパでも見たかった…。ソロパが元に戻っていても、何列目で踊っていても、やっぱり最高にかっこいいじょうくんを見られるのはこういう曲です。というかこういう曲を踊ってるじょうくんが好きなだけです。


・Monster
もちろんまたまとくんの話です(誰担かな)。選曲は大倉?まとくん?わかんないけど大正解すぎる。梅芸がハロウィンの時期でよかった、とミッデビとかスイパレとかこの辺の選曲を見て思うわけです。しかしこれもずっるいよね、ただでさえかっこいいMonsterこんなにかっこよくするなんてさ!全力で嫉妬した!本当に林真鳥は天才だよ!好き!!!途中FAKE LOVE*1風のフリあったし、あけおめでも背中走り*2使ってたし、前からK-POP意識してるのは感じてたけどゴリッゴリで最高だった~~~!!!K-POPのフリが好きなおたくとしては興奮しましたね。あと単純に、防弾少年団の方がそこまできたかという嬉しさもありました。大きくなったなあ。


ユカイツーカイ怪物くん
お遊戯会かな?????という、大倉の中のショタおぢさんが漏れ出すぎでしたね。普通に踊れる自分も怖かったけど。「かわいこちゃんには弱いけど」のところで床いじいじしながら一番端のあちゅしに絡みに行くじょうくんが、お兄ちゃんって感じでよかった…自分もそれくらいの年のとき、きっとああやってお兄ちゃんたちに可愛がってもらったから、今度は自分の番だって気持ちなんだろうなあ………と思ったんだけど、当時8歳のじょうくんは我が家の資料映像(Excite)によれば、当時金髪やら長髪やらとがりまくってたエイトにぐるっと囲まれて「カメラにケツ向けんなて」「(一発ギャグ)やらんなら映られへんで」とパワハラまがいの施しを受けながら半強制的に「ポップコーンポーン!」と言わされてました。いや、あれはきっと「可愛がり」……。


・My Dreams
みんな言ってるけど、もう、エモさの塊みたいな曲ですよね。絶対こういう泣かせソング作るからジャニーズってかしこいわ~!おたくがこういうの好きってバレバレじゃん!そして「航海」と「後悔」がかかってる時点でもしやと思っていたら、案の定安田大先生だった。納得。歌詞は大倉なんだっけ…だとしてもここだけは安田の歌詞だろ!って思った。あと歌詞と音の当て方?トリオパートとか、「しがみついて」のところとか、そんな音にその文字数当てます?みたいな。安田くんっぽいな。まさにその「しがみついて」のところ、じょうくんがいつも胸元をギュッと掴んで歌うから、絶対欠かさずそうやって歌うから、こっちまで胸がギュッとなりました。

 

 


なにわ男子が結成してからはじめて7人で並ぶところを見られる機会で、正直7人の並びを見れば色々気持ちがスッキリするのかなと思っていたのに、実際見てみるとそうでもなかったっていうのが正直な感想です。きっと、幕が開いてから今日までにいろんな人が文章にしたと思うし大倉本人も「いつもと違う感じになってたらごめんね」みたいなこと言ってたし、そういうの全部承知の上で、それでもやっぱりなんか腑に落ちなかったです。

私が「ユニット」というものに過度な期待を抱きすぎていたのかもしれないんですよね、この感覚が久しぶりすぎて。だって初めての経験なんですよ。今までゴリゴリバックで見てた子が急にユニットになってオリ衣装もらえて曲もらえて、みたいな。だからもしかしたらこんなもんなのかもしれないんですよ。見る人が見ればこの扱いは「普通」なのかもしれない。

けどもし、これが「今まで通りのセトリ」で組まれていたら、もしかしたらもっと納得いくものになっていたのかもしれないなんて思ったりもするわけです。関ジュのことを思ってくれているのであろう大倉や横山さんを責めたいわけじゃないのに。もし、今まで通りだったら、言葉は悪いけどもっと「格差」のあるものになっていたんじゃないかなって。エゴですね、完全に。どうしても自担が可愛いおたくですから、そんなことを思ってしまうわけです。皮肉なもので、なきゃいいのにと思っていたものをあってほしいと思うなんて。せっかくユニットを作ってこのタイミングで出したなら…って、もう一生たらればするしかないわけですけど、たらればすることくらい許してくれよとは思う。おたくなんて誰だって自担にいつも期待してるんだから。


とかなんとか言いつつ、公演直前まで梅田のサンマルクで同担同士で鬱かましてたわりに普通に楽しみました。同担連番やっぱり楽しい。公演後に量産型子ちゃんのマネしたプリクラ撮るのも楽しかった。だって楽しかったのには変わりないし。じょうくんがステージでキラキラしてるのを見ることが私の楽しみだし。それがすべてです、結局。それで全部チャラ…にはならないけど、ステージ見てる間は「じょうくんかっこいい」「じょうくんすごい」「じょうくんさいこう」みたいな、語彙力が5歳児みたいになるからじょうくんってすごい。(通常時でもわりと5歳児)

 


早くCan’t stopとじょうはしについて書きたいからクリパのこともさっさと書こっと。

*1:防弾少年団の曲

*2:防弾少年団の曲の中のフリ

タイヨウのうたの話。

 

※2018年11月から眠っていたものです。

 

 

 

じょうくん本人の「やったーーー」という言葉が、もうすべてだと思う。
タイヨウのうた大千秋楽、その幕間に読んだじょうくんの日誌。ずっと待っていたじょうくんが自分で語る言葉。そして、大千秋楽のカーテンコールで聞いた「関西ジャニーズジュニアの、なにわ男子というグループに所属しています、藤原丈一郎です」という自己紹介。ああ、やっぱりこれはめでたいことなんだなぁ、と、ずっと目頭が熱かった。


発表があってからめちゃくちゃ考えました。どんなに考えてもらちが明かない。とてつもなく不毛。だけどなんか、なんか心がモヤモヤしていて、だけどそのモヤモヤがなんなのかずっとわからなくて。そんな気持ちのままタイヨウのうたを見て、幕間で日誌を呼んで、カテコの挨拶を聞いて、ああそうだ、って。じょうくんが喜んでいるんだからそれでいいんだ、って。じょうくんが嬉しいことなら私も嬉しいと、素直にそう思いました。言葉にするときれいごとですね。だけどどうやったって私はじょうくんを応援している藤原担で、応援しているじょうくんの嬉しい出来事は一緒になって喜んで、めでたいことは祝いたいんです。死ぬほど悩んでいた結果が死ぬほど単純で、自分って本当にめんどくさいオタクだなあと思います。


なんで私はモヤモヤしていたんでしょうね。って私がわからないのに誰にもわかるわけないんだからこんなとこで聞くんじゃないよって感じなんですけど、わかることなら誰か教えてほしいんですよ、私も。

多分いくつか理由があるんですね。そのひとつとして、「バックの藤原丈一郎が好き」ということがあると思います。まあこれもなに寝ぼけたこと言ってんだ今すぐ担降りしろという声が聞こえてきますしこの贅沢者めと石を投げられている気もしますね。
そりゃあね、私だって自担には前に出てきてほしいし、マイク持ってほしいし、誰の後頭部もない景色を見てほしいし、毎月全部の雑誌に呼ばれてほしいし、個人のグッズ出てほしいし、セリフがもっとほしいし、ポスターに大きく載ってほしいし、コンサートが決まったらお知らせのメールに名前が載っててほしいんですよ。そんなもん当たり前なんですよ。だって自担だもの。

だけど、根本的に、私が好きになったのはバックのじょうくんだったんだなって。何列目にいても同じ熱量で、絶対キラキラしてる、そんなじょうくんが好きになったんだなって。そう思ったんです。
3列目のままでいていいわけじゃないことはわかっているのに、前に出てほしいのに、こうしてひとつの(むしろひとつしかない)グループにいることできっと今までのようなガシガシ踊るじょうくんは見られなくなってしまうんじゃないかと思って、モヤモヤしているのかもしれません。


いや、でも。「何列目にいても同じ熱量」という言葉をそのまま使うのであれば、今まで通りのじょうくんがそこにいるのかもしれませんね。グループとして、「メンバー」と合わせることを意識し始めれば話はまた違うし。何はともあれ、早くパフォーマンスが見てみたいです。早く見たい、って素直に思えてるのもじょうくんの日誌を読んだからなのかもしれません。見ないことには、何も文句は言っちゃいけない。そう思いました。


誰かが言っていました。「どうせ1列目でも3列目」って。
これだけは言っておきたい。そういうことじゃないんだよ。じょうくんが言う「3列目」は、そういうことじゃない。多分。私の予想でしかないけど。少なくとも私の思う「3列目」はそういうことじゃない。説明するのも気が悪いしそんなこと言う人に通じるとは思えない、この概念。というか通じてないからきっとそんなこと言っちゃうんでしょうね。ほっとこ。

 

***

 

タイヨウのうた、大千秋楽お疲れ様でした。東京、大阪と全11公演大きな怪我や事故なく終われて本当によかった。座長の辰巳くん*1をはじめ素敵なキャストさんと素晴らしい舞台にじょうくんが立っていて(リューンのように気難しく考えることなく)純粋に観劇を楽しみました。


じょうくん云々の前にいいですか。
私立恵比寿中学の、柏木ひなたちゃんの歌がすごすぎる。

いや、もう、ずっと言ってた。失礼ながら彼女のことは顔も名前も知らなかったので本当に初めましてだったんですけど、あらためてスタダってすげえなって…逸材かよ…!もちろん歌唱力や演技力を買われてのキャスティングだったと思うんだけど、それにしてもひなたちゃんの歌い方が本当に自分にドストライクでハマってしまって。言葉で全然表現できないのが悔しいんですけど、とにかく好きな歌い方なんです(めっちゃ主観的)。

私の中の雨音薫はYUIなので、もっと優しい歌い方をするイメージでした。けど思っていたより力強くて。それがすごくよかった。特に「夜の虹」がすごく好きな曲調で、サビまですごく優しいのにサビから声にも音にもガッと力が入る感じがすごく好きで、印象的だった。湘南に住んでたら多分毎晩通うと思う、あのストリートライブ。狂った果実のファンと見せかけて雨音薫の歌を毎晩聞きに行っちゃうわ。
調べてみるとひなたちゃん自身も難聴で活動できない時期があったり、昨年メンバーの方が一人亡くなっていたり、難病を患う雨音薫を演じるにあたって本人も「正直苦しいときもあった」と言うように、思うところがあくさんあったんだろうなと。だから、お芝居も歌も、胸を打つものがあったのかなあと思います。大千秋楽のとき、孝治にもう会わない方がいいと伝える場面で、ひなたちゃんは本当に泣いているようにも見えました。その表情が本当に悲痛に歪んでいて、苦しそうで、胸がぎゅーっとなった。まだ19歳だと聞いたので、今後の活躍が楽しみだなあと思いました。ひなたちゃんが歌っている映像をもっと調べてみようかな。


じょうくんはというと、もうそれはそれは普通でした(貶してはいない)。普通でいいんですよ、普通が一番いい。物語にはほとんど関係のない役だったので、本当に気を楽にしてじょうくんの演技を楽しむことができました。
変な意味はないんですけど、なんでじょうくんだったんだろうなって、結構ずっと思ってて。たしか原作にもいない役で、舞台のストーリー上も鍵を握っていたわけでもなくて、いわばにぎやかしのような役で。だけどその「にぎやかし」を全うしているじょうくんはやっぱりキラキラしてました。薫と孝治を隠し撮りするシーンとか、そのあとのバス停とか、本当に楽しそうだった。

あの漫才ってきっとじょうくんが考えてたりするんですよね。嬉しかっただろうなあ、あんなにやらせてもらって。尺こそ短いものの、毎回必ず見せ場としてあのシーンを作ってもらって、最後なんかお客さん役の人のアドリブで2つもさせてもらって。あの切り替えしは松崎さんが本当にすごかった。アドリブに弱いでおなじみのじょうくんに素晴らしい助け舟をくれた松崎さん本当にありがとう。あんな一瞬であんな完璧なてんどん的なボケが思い浮かぶ松崎さんはマジですごい。

漫才のシーンとバス停のシーンを除けばそこまで見せ場はなくて、でもその分ライトの当たっていないところでふざけまくってた狂った果実。最初のライブの後に孝治が薫に怒鳴ってしまうシーンで、結構シリアスなシーンのはずなのにその後ろでずっと狂った果実がふざけてるから、じょうくんを見ている私は笑いが止まらなくて、絶対変な人だと思われていたと思う。私だってあんな真面目なシーンで笑いたくなかった…でもサイレントで一生懸命漫才してるの見て我慢できなかった…。絶対ビートたけしのモノマネしてるていなんだなと思ってたらそのあとDJにビートたけしのモノマネ振られるし笑っちゃうよそんなの…!振られるはずのないじょうくんが振られて、テンパったのかビートたけしなのに「あ、あんぽんたん」って言ったのは共感羞恥が働いてめっちゃ心臓痛かった…そこは「バカヤロウ」でしょ…。


それにしてもじょうくんは本当にアドリブに弱かった。知ってたというか薄々気づいてたけど、今回で確信になりましたね。別にそれが悪いとかじゃなくって、単純に悔しかっただろうなあと思うしそう思うから今後はそこにも力入れていくんだろうなあと思うと楽しみになります。

想像にしかすぎませんが、じょうくんは、オフの部分というか「素」をあんまり見られたくないんじゃないかと思うんです。だからしっかりネタを作りこんで、しっかりとネタ合わせして、完璧な完成品をお届けしたいと思ってくれている気がするんです。だからその場で不完全なものを見せることになるかもしれないアドリブにはめっぽう弱くなってしまうのかな、と。全部想像ですけどね。その点は松崎さんが本当にすごかったな。臨機応変さというか、順応性の高さというか…2つめの漫才を振られたとき、じょうくんはテンパって「湘南やな~」と意味の分からないことを言い出したにもかかわらずごく自然に1つめのネタを引っ張ってきて、そこからどう発展させんのってお客さんもじょうくんも思ってたと思うあの局面で、ちゃんとボケをかました松崎さん。そして2回とも同じツッコミになるボケ。もう天才。めちゃくちゃ拍手した。じょうくんもすごくホッとしただろうな~。

狂った果実は本当にいいコンビでした。カテコの挨拶で「狂った果実の隠れファンでして」なんて言ってくれるキャストの方がちらほらいて*2、辰巳くんも作中のセリフに引っ掛けて「本当にM-1とか、ねえ?」とじょうくんの挨拶の時に振ってくれました。
だけどじょうくんは、「それは、関西ジュニアの方にいるんで」と言いました。これには結構驚きました。何のことかわからない人でも、「ああ、そういうのは関西ジュニアの方でやってるんだな」と思っただろうし、何のことかわかった人たちの頭の中にはきっと同じ2人の顔が思い浮かんだことでしょう。最近3人のネタはほとんど見てないし(龍太くんとは一応したけど)、じょうくん自身の口からもM-1の話はあまり聞いていませんでした。そして、いろいろ騒がしいこのタイミング。それでもじょうくんの中で、相方というのは揺るがないんだなと。あーこの人思いのほかそこにマジなんだなと。芸人名乗ってるだけじゃないんだな、と思いましたね。


内容は突っ込みどころだらけで、受け手のための余白とかそういうレベルじゃない辻褄の合わなさと気になる日本語の使い方が頻発していたんだけど、お話自体はとってもよかった。よかったというか、いい話なのはわかってた。元々YUI塚本高史タイヨウのうたがすごく好きでした。だから薫と孝治だけのことを考えればすごくいい話なんだもん。

孝治が「好きだよ、どんなことがあっても」っていうシーンと、「私いつもはちゃんと歩けるよね?」って縋る薫にうんうんってする孝治には胸が締め付けられました。大筋だけ考えれば、素敵な舞台だったなあと思えるから、細かいことは置いたままにして「素敵な舞台だったなあ」という感想だけ胸に刻んでおこうと思います。

 


次は梅芸かあ。いろーーーんなことを考えてしまうけど、幕が開くまでは文字にするのはよそうと思います。私は2週間後、どんな気持ちで青く光らせたキンブレを振るんだろうなあ。

*1:主人公は雨音薫だと思ってたけどそのひなたちゃんがブログで辰巳くんを「座長」と呼んでいたのでそうなんでしょう

*2:隠れなくていいじゃないと思わないこともなかったんですがそれは置いておいて

少年たちをやっと見てきた話。

 

※2018年8月に書いたまま下書きに眠っていたものです。

 

 

 

2010年の「少年たち~格子なき牢獄~」を見て関西沼へドボンした、あれがすべてのきっかけだったと言っても過言ではない、そんな伝統の夏松竹・少年たちを、その2010年から8年の時を経て、やっっっと観劇することができました。


あの頃からこの舞台は深く考えたら負けだと思っているんですけど、私の知っている少年たちは1幕にギュッッッと凝縮され、2幕はもはや知らない舞台(ANOTHER)だった…(ただでさえ意味が解らない展開なのに)余計意味わかんなくなっててめっちゃ疲れた…あっこれは別にディスじゃなくて、あの頃よりむしろ真面目な舞台になってるから見ていて疲れたんだと思うし、時が経っているんだな~という感じです。


それでもちゃんとあの頃から続いているものがあって、やっとそれらを体感できて、一人で感動した。

俺たちは上等も、風の子一等賞も、僕に聞くのかいも、ライバルも、全部「あ~!!!これこれ!!!」ってなるのが嬉しかった。あの頃はそこにいなかったじょうくんがそれを歌っているし、そんなじょうくんが私の今の自担なんて、そんなこと2010年には1ミリも思わなかった。ライバルだけはどうしてもあきとと神ちゃんのイメージが強すぎて、みちきょへまだまだ頑張るんだぞ~!と親みたいな気持ちになった。それにしてもみっちー男らしくなってきたなあ…。カメハメ波のくだりもあってびっくり。まだやってんだなあれ。風の子~はやっぱりちょっと風吹きすぎだし、鍵盗むときの嘘もやっぱり「○○のお腹が痛くなった」だし。桶ダンスは2010年の松竹座にはなかったとはいえもちろん知ってるし、想像以上にしょーもなくておもしろかった。

長尾ちゃんが日記の少年役って、ちょっと意外だったなー。けどよくよく考えれば、今の立ち位置的にキャラが一番ハマるのは長尾ちゃんだね。恭平でもなければみっちーでもないし。来年はとあちゃんとか?また2年連続で死ぬパターン?けどほぼモブみたいな囚人役より全然いいよなあ、やっぱりフロントは違うわあ、ってちょっと僻んじゃうよね。


と、言いつつじょうくんもそんなに悪くなかったんじゃない?と自担贔屓とはいえ思っている次第です。

だって「頭がキレすぎた」という理由でここに来たことになっているフジワラは、ちゃんと演技の中でも頭がキレているから。みんながよくわかっていないことを先に理解して「つまり~~~ってことや」って説明したり、2度目の脱獄計画の時に「1つだけ方法がある」と言ってみんなを集めていたり。設定を守っているんですよね。ちゃんと「フジワラ」という役を与えられているんだなあと思って、嬉しかった。去年の看守の方が、そりゃあ、オイシイ役どころだったけど。看守のフジワラは見てないけど、私は囚人のフジワラが見れてよかったと思ってます。

あと印象に残っているのは、(結局自担の話になるんですけど)じょうくんの演技の細かさかな。リューン以前の少年たちを見ていないことと、「少年たち」中もじょうくん以外見ていないことが問題ではあるんですけど、あんなに細かく感情入れて演技してるのってじょうくんだけなんじゃ…?と思うところがしばしば。

一番気になるのは、ニシハタ辺りが看守長に殴られるシーン。他の囚人たちは整列させられていて、本来なら動いちゃいけないという設定なわけじゃないですか。でもじょうくんは、誰かが殴られると必ず「ビクッ」として、ハッと顔を上げるんですよ。それから心配そうな顔をしてそちらを見てから、またすぐに目を逸らしてみたり、助けたいのか手を出そうとして迷ってみたり。あれってそういう演出なのかな?って思ったんだけど、いかんせんその瞬間はじょうくんしか見ていなくて他の人の演技は見ていない。しかも双眼鏡に映りこんでる隣のタカハシは俯いて動かない。それは「動かない」という演技なのか、はたまた何もしなくていいところでやっぱりある意味でのアドリブを入れているのか…たとえ何回入ろうとも結局じょうくんしか見れないのでいつまでたっても解決しないんですけど、これどうなんですか。誰か、ほかの子の担当の人、教えてください。

あとはやっぱり悶えてるシーンかな~。もう、ほとんどリューン・フローくんでしたね。口元を殴られてるから口を押えてるんだろうけど、口押さえて悶えてると、舌が転がってないか探してしまうよね。切られてない?ちゃんと声出る?歌える?って。少なくともリューン見た人はそう思ったでしょ…思わないの…?
あとリューンつながりでいくと、最後の方で看守長がトチ狂って乱射しはじめるあたりで、後ずさりしながら怯えた表情をしていたオオハシはほとんどリューン・ダイだった。ついでに大橋くんの話をすると、ふっつーにドラム演奏してて「?!」ってなった。レポで見てたけど忘れててめちゃくちゃ驚いてしまった。ぎこちない叩き方可愛かった…(大橋くんの諸々は大体「可愛い」で片づけてしまう人)。そして声の通りが圧倒的。リューンのときも歌舞伎の時も思ってたけど、なんで大橋くんの声はあんなにガッサガサなのに、あんなに通るの…?セリフの声も歌の声もめちゃめちゃ聞こえてくるし純粋にすごい。うらやましい。

 

ショータイムは言わずもがな最高でした。久しぶりにじょうくんに向かって赤いライトを向けられて超楽しかった。やっぱり歌って踊って上の階に手を振って隅から隅まで見渡しているじょうくんが好きだ。だからステフォがちょっと上に向かって手を振っているときのじょうくんで、上しか見ない芸人の藤原丈一郎担なわたしは歓喜した。劇中でも歌うし踊るんだけど、俺たちは上等も闇つきもハイホーもいいんだけど、やっぱりアイドルの藤原丈一郎が好きなんだよなあ。ツイッターとこのブログで何万回と言っているけど。Midnight Devilで最高にかっこつけてるじょうくんが最強にかっこよくて、担降りから1年経って改めて2018年夏のじょうくんに担降りしました。仮面つけるって聞いてたから出てきたとき襟元がレースアップのめちゃめちゃ可愛いシャツで出てきてha???カワイイだろha???ってなって混乱したけど、まさか途中でつけるとは…そして最終的にまた外すとは…斬新…。ただその仮面外すときの藤原丈一郎は完全に無双。かっこつけてるじょうくんってマジで最強、超無双。あけおめでの超イイウインクくらい無双してた。じょうくんってめっちゃ意識的にかっこつけると左の口角がギュンッて上がるし、雑誌とかでちょっとアンニュイにかっこつけようとすると口元緩くなって半開きになるんだよね。総じてカワイイ(結局)

 


え?じょうはしですか?(聞いてない)

いやまさか、そんなにあるだなんて、全然期待してなかったし?なくてもいいと思ってたけど?…嘘です、厨は常に大興奮ですよ。レポで見ていたのはショータイムの花道での話だけだったから、まさか本編中にそんなに何度も絡みがあるとは思ってなくて常に新鮮な気持ちだった…久しぶりに生じょうはし(とは)を摂取した気分…。

桶ダンスで裸(設定)で並んで踊るじょうはしとか、看守長の乱射前に助け合うじょうはしとか、出所前のじょうはしとか、…もうちょっとあった気がするのはショータイムでなかなか見せつけられてお腹一杯なせいですかね。ラストの花道だけかと思ってたらNOT FINALEで向かい合っているではありませんか…!あんな待機っていつもなくない…?いやじょうはしが見詰め合ってるんだよ?やばくない?ねえ、やばくない?しゃべってても絶対目が合わないじょうはしが、立ち位置とはいえ真正面から向かい合って歌ってるんだよ?やばくない?(何回でも言う)しかも途中で、1列後ろで2人の間にいる長尾ちゃんを2人で見つめるから長尾ちゃんめっちゃアワアワしてた…そりゃじょうはしに見つめられたらアワアワするよ…!!
花道のじょうはしは言わずもがなというか、わざわざここで語る必要もないくらい毎日誰かがため息とともにツイートしてますよね。かくいう私は座席の関係であんまり満足には見れてないんですけど、花道の奥まで行って帰ってきて、「どうしても肩が組みたい大橋くんVSその動きを察知していたかのような俊敏な避け方をするじょうくん」の図はバッチリ心のHDDに刻みました。リューンのじょうくんお誕生日公演を思い出しますね。あの手の振り払い方に通ずるものがある。静止画しか見てないけど、静止画ですらえげつない躍動感があったから…千秋楽ではちゃんと肩を組ませてくれるといいね、大橋くん…。

あ、あとひとつ、同担との間で話題になったんですけど、最後のSee you againで「ありがとう」という歌詞に合わせて「ありがとう」の手話をするのはじょうくんだけなんですか?そういうフリなんだと思って私は見ていたんですけども、いかんせんじょうくんしか見ていないので他がどうなのか知らないんですよ…誰か教えて…。

 


やっぱり舞台は1回じゃ足りない。ここ最近の現場はそもそも運に恵まれなくて、とりあえず1回だけでも入れればいいって思ってたけど、歌舞伎も少年たちも、せめてあと1回は入りたかった…と後になって思う。時間的にも経済的にも今は無理なんですけど。だって1回じゃ解決しないことが多すぎる。毎回やってることなのか、それとも毎回違うことなのか、確かめられないし。これってどんな動きだったっけ?って思っても解決しないままになっちゃうし。他の人はしてることなのか、じょうくんだけがしてることなのかわからないし。あとはやっぱり、じょうくんの立つ舞台は何回でも見たいなあと、純粋に思いますね。タイヨウのうたので役者する姿も見たいし、梅芸でアイドルする姿も早く見たい。

担降りして1年が経った話。

めちゃくちゃ久しぶりに書き始めたけど、何を書くか全然決めてません。ただ、担降りして1年経つので久しぶりに更新してみようかと思い書き始めた所存です。

ところですばるくんの件から4ヶ月更新していないにも関わらず8月に入って2週間もしない間にPVが1000を超えていて驚いてるんですけど、なんでですか?(知らない)誰か晒しました?

 

 


藤原丈一郎くんに担降りして1年が経ちました。結論を先に述べますと、とても楽しい1年でした!最高でした!担降りしたことに全く後悔はありません!全部胸を張って言えます。そしてきっとこれからも毎年、同じことをその都度思わせてくれると思います。

それもすべて、じょうくん本人が2017年後半から2018年前半にかけて、そして2018年秋にかけても常に頑張り続けてくれているからです。常に私のアイドルでいてくれてありがとう。これからもよろしくお願いします。


更新していない間にいろんなことがありました。私自身は、春松竹はお留守番でしたが御園座にも1度お邪魔しました。じょうくんにはその歌舞伎の発表もあったり、ラジオがあったり、夏の松竹が決まって、タイヨウのうたへの出演でとうとう秋もオンシーズンか~!とか思ってたら関ジュとしての梅芸も決まり、嬉しいやら(財布が)寂しいやら。今年も本当に怒涛のような下半期になりますね。幸せなことです。

喜ばしいことに私はコンスタントにじょうくんのステージを見ることができています。本当にありがたい。そしてじょうくんはその都度私に驚きと感動をくれる。ちょっと大げさな言い方かもしれないけど、滝沢歌舞伎のじょうくんを見たときに本当にそう思ったので、そのことをちょっと書くことにしようかと。

 

 


私が入ったのは前楽公演で、私にとっては最初で最後の滝沢歌舞伎2018でした。

そもそも「滝沢歌舞伎」がどんなものかもほとんど知らなかったし、演舞城とか革命とか、タッキーの作る舞台を見に行ったこともなかった。だからそのショー自体に圧倒されたのがまずひとつ。
本当に全然内容を知らなかったのでもっと「歌舞伎」的なものだと勝手に思っていました。どうしても白塗りのイメージがあったし。タッキーの義経のイメージもあったし。けど見てみたら全然違った。めちゃくちゃエンターテイメントショーだった。この解釈が合ってるのかはわからないけど、純粋に楽しかったんだと受け取ってください。白塗りのままあんなに長いことしゃべると思ってなかったし(しかも私の入った回はいつもより多めに喋っていたらしい)、白塗りしてる隣で1曲披露されるとも思ってなかったし(しかもめちゃめちゃかっこいい曲)、コントが盛り込まれているなんて聞いてないし(鼠小僧)。とにかくいい意味でたくさん裏切られました。やっぱりタッキーはすごい。そして健ちゃんもすごい。
そんな伝統の舞台にじょうくんがいることが不思議な感覚でした。本当に自分はなんてタイミングでこの人に降りたのかと。じょうくんに降りなければこの舞台に出会うこともなかった。この舞台に立つじょうくんや大橋くんやリチャを見ることもなかった。もしかしたらジャニフワの時みたいに思い立って観に行ったかもしれないけど、名古屋だからその可能性も低い。やっぱりこのタイミングでじょうくんがじょうくんに私を降りさせてくれたからこの舞台を見ることができたんだなって。純粋に感動しました。

 


そしてじょうくん。「滝沢歌舞伎」の一座の中のじょうくんは、やっぱり最高でした。わかっていたけど。わかっていたけど、最高でした。そして改めて気づかされました。私はこの人が好きなんだと。この人を応援したいんだと。この人だから応援してるんだと。

立ち位置はもちろん西にいるときよりずっと後ろで、埋もれてて、正直何回も見失いました。そこだけは悔しかった。どこにいても「あれがじょうくんだ」とわかる動きがじょうくんの持ち味なのに、それに気づけない自分というか、自担なのに…みたいな。オタクの身勝手な落ち込みです。けど今考えれば、それはじょうくんなりの何かだったのかもしれないですね。あの舞台では、目立つことよりも協調性の方が大事だったはずで、むしろ私が見つけられなかったことは正解だったのかもしれない。…と、思うようにしている。

 

その分最高だったのはダントツで逆転ラバーズです。先に行った人たちから「逆ラバは最高だぞ」と聞いていたのでそもそもワクワクしていたわけで、この舞台中唯一「アイドル藤原丈一郎」を垣間見れる瞬間はここだけだろうと思っていたのですごく楽しみでした。じょうくんはそんな私のワクワクを余裕で超えていくドキドキワクワクをくれました。あの一瞬で。

逆ラバが始まった瞬間別人みたいに顔つきが変わってた。いやむしろ逆ラバ以外が別人の、よそいき顔なのか。びっくりするくらいイキイキとしていて、びっくりするくらいいつもの藤原丈一郎だった。誤解のないように言いますが、決して、逆ラバ以外の場面がイキイキしていないわけじゃありません。けどそこまでのじょうくんはこちらが「元気がないのかな?」と思うくらい藤原抑え気味一郎でした。だからもう、これでもか!!ってくらいアイドル全開のじょうくんが最高で最強で。本当に曲が始まって動き出した瞬間からアイドルリミッター全開なんですよ。立ち位置はいつもよりずっと後ろでずっと端で、久しぶりにあんなところにいるじょうくんを見た気がするのに、じょうくんは全っ然変わってなかった。にっこにこのキレッキレ。そんなじょうくんを見て、自然と笑顔になって、そして思い出しました。私が好きなのはこの藤原丈一郎だったなーって。どんな場所でも一番キラキラしていて、どんな場所でも見つけられるようなじょうくんだから好きになったんだ、って改めて気づかされました。

 

思い出したんですよ、初めてじょうくんを意識して見たときのこと。もう6年前。バックの一人とかじゃなくて「あれが藤原丈一郎くんだ、見よう」と思って見た初めてのステージ。そしてあの時も私は同じことを思ってたんですよ。楽しそうに踊る姿を見て、自分が自然と笑顔になってることに気付いて、「あ、これがアイドルのあるべき姿だ」って。それを思い出した。あの時じょうくんを見ながら、知念くん(当時の自担)を見る時そういえば真顔だなって思い返してたんですよ。あーこの人(当時のじょうくん)応援すればこんな気持ちになれるのか、こんな気持ちになるのが本来の応援の仕方だろって。嘘みたいだけどあの時本当にそう思ったことを思い出して。6年の時を経て、その子が自担になり、あの頃より大きな舞台で、あの頃と同じじょうくんをそこに見て、同じ気持ちになっていたんですよ。私は。それに気づいたとき泣きそうだった。

だって正直じょうくんが今みたいに引っ張りだこになってるのって本当に自分が降りてからの話だし、私の中でも別に「真ん中の人」とかフロントのイメージはなかったし。降りた時も、これからもいるのかいないのか悩みながらいろんな人の現場入るんかなーとかぼんやり思ってたし。まあそれは今も変わってないけど、まさか自分の地元に主演舞台で来てくれたり毎週声が聞けるようになったりするなんて思ってもみなかった。今となっては、そんな人気者の自担すごい!誇り!ってなるけど、別にそうじゃなくたって、後ろの方で踊ってたって好きだったと思う。というかそんなじょうくんしか知らないけどそんなじょうくんを好きだったしそんなじょうくんのイメージのまま降りた。私はやっぱり「アイドル・藤原丈一郎」が好きだ!って、逆ラバを見て思いました。そしてじょうくんの根底のスタンスは何も変わっていないんだろうなって。変わってなきゃいけないこともたくさんあって、きっとちゃんと変わっているんだろうけど、根っこにあるものは変わらずいてくれてるのかなって、思います。

 

 


じょうくんって最高だなあってつくづく思います。(とんでもない自担惚気)1年経ってもちゃんと、降りてよかったって思えるじょうくんって最高だなって。この1年、じょうくんの夢が叶うところをたくさん見てきた。5年以内にじょうくんが自分で自分に叶えてほしかった目標も、年内に叶えたかった目標も、残すところあと1つ。こんなに有言実行できる人間いる?!って感じなんですけど。なにより「有言実行」というところがすごくて、叶うかわからない目標も堂々と言葉にして発信してくれるところがすごい。秋の梅芸、きっとあるであろう冬の松竹座。すべての目標達成のための舞台は揃っている。また1つ新たにじょうくんの夢が叶う瞬間に立ち会えますように。

 

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ちなみにわたしの近状(クソどうでもいい情報)

・明後日が最初で最後の少年たち

・ほくてゃ(松村北斗)病再発

・毎日せぶちしか聞いてない

・7MEN侍がいる公演に入りたくて入りたくて震えている

・JUMPの新曲のフリが防弾少年団の振付師によるものだということで完全に世界観が交わったことに興奮が冷めない

それでもただ前に進まなければ。

 

 

本当は恐くて 誰より弱くて
それでもただ前に進まなければ

 

 

つい最近、すばるくんはもうこんな曲歌わないよね、と。こんなこと歌ってた人に見えないよね、と。話したばかりだった。でも、すばるくんはこの時のままだったのかもしれない。恐くても、弱くても、ただ前に進まなければと。手を伸ばして掴み取るんだと、目を凝らして奪い取るんだと。戦うこと恐れず心からぶつかればその先で花が咲くことを知っている人だから。どんなに丸くなったと言われても、心の根っこはこの詞を書いたあの頃のまま、全然変わっていなかったのかもしれない。昴番怒の『ONE』。この曲がいったい何人の心を救っただろう。何人の背中を押しただろう。もちろん私もその一人で、今でもこの詞は力をくれる一節だ。でも昴番怒と書いてわかる人が現在果たして何人いるのだろう。たとえばこの先誰もわからなくなっても、ONEは、私の中で今までもこれからもずっと心の支えでありずっとずっと胸に刺さったまま抜けない。

 


土曜日まで、信じてなかった。信じようとしてなかったのかもしれない。仕事から帰ると家ではエイタメのDVDを母が見ていて、こんなに楽しそうに横山さんをいじって笑っている、楽しそうに歌っているすばるくんが、このエイトと自分の名づけたeighterたちを離れる?信じられるわけない。理由が見つからなかった。だってすばるくんはいちばん底を、ドン底を知っている。そこから引っ張り上げてくれた彼らから離れるなんてこと選ぶわけがない。痛々しい痕になってしまったけど、その忌々しい傷を消すことができたのはそこにいたからじゃないの。その仲間たちのおかげじゃないの。6人を引き連れて、先頭で、ど真ん中で、最前線で、これからも歌い続けてくれるはずじゃないの。その声で、「エイター!」と呼んでくれるんじゃないの。All of me for youのフェイクは、Heavenly Psychoのフェイクは、亮は誰と掛け合えばいいの。キングオブ男で亮は誰と手をつなげばいいの。えげつないで横山さんは誰とラップ対決したらいいの。ロマネの歌いだしは。レイニーの歌いだしは。桜援歌の歌いだしは。いろは節のフェイクは。

私たちが思い浮かべた疑問はきっともうメンバーたちがしつこいほど聞いたんだろう。エイトじゃだめなのか、日本じゃだめなのか、活動休止じゃだめなのか。それでもすばるくんはまた一人になることを選んだ。留学に行って戻ってきてもいいという話も飲まなかった。エイトやeighterが大事じゃないからじゃない。大事だから、そうする。大事だから、中途半端にしない。そう思った。というか、そう思わないと気持ちが持たない。だけどすばるくんは素直だし気持ちが顔や態度に出ちゃうで有名な男だから、あの記者会見の様子は取り繕ったものでも指示されたものでもない、素直な渋谷すばるの姿だったはず。メンバーもそう。ちょっとむすっとしているようにすら見える大倉、眉間にシワが寄りっぱなしの亮、目は伏せているけど微笑んでるマル、あくまで毅然としてシャキシャキ前を向いて話せる信五、まつ毛をいっぱい濡らして全然我慢できない横山さん。全部素直な表情だった気がする。「今日という日が来てほしくなかった」と語れる横山さんも、「嫌や」と言える信五も、どっちも素直で夫婦らしい言い方だと思った。そんなふうに言ってくれる大切な仲間を離れる決断が、中途半端な思いであるわけがない。どんなに謙遜したって自分が空ける場所の大きさは分かっているはずだ。その上での、この決意。命がけで歌ってきたすばるくんの、命がけの決断。それを嫌だと、なんでだと思いながらも、そんな気持ちをメンバーはちゃんと汲んでしまう。すばるくんの目指すところは、エイトじゃなく、日本じゃなく、戻ってくるための留学じゃない。そのことに納得はいかないかもしれないけどきっと分かってしまう。メンバーだから。家族だから。「家族より長くいる」という言葉を何度も聞いた。本当にそうなんだと思う。そんな家族の決断を止める権利は、大倉の言うように、ない。

 


すばるくんは、絶賛厨二病だったあの頃の私の神様だった。尊敬する人の欄にはいつも渋谷すばると書いた。ONEは支えだった。すばるくんの歌詞はいつでも胸に突き刺さった。すばるくんが楽しそうにしていれば楽しかった。楽しそうに歌っている姿をライブで見れるのが嬉しかった。真面目な顔でダンスしているのがおかしくて好きだった。ふざける時はいつでも本気なのが尊敬できた。人様の番組だと全然しゃべらないのに、ホームになると突然ただのおじさんになるところが愛おしかった。
これからもすばるくんの歌声が聞けなくなるわけじゃない。曲も詞も今までより作ることになるんだろうし、一層オブラートに包まないものになると思う。それでも私は「関ジャニ∞渋谷すばる」に歌っていてほしかった。ソロコンサートの場でも、外国のステージでも、1人のときは必ず「関ジャニ∞っていうアイドルやってます」と、必ずそう言って挨拶していた。そんな姿を見ていたかった。

 


大好きだから応援したいし、大好きだから引き留めたいし、大好きだからやりたいことをやってほしいし、大好きだからこのままでいてほしい。ずっと矛盾した気持ちがぐるぐると回っていて、3日経った今日もまだこの記事を書き終われてないし、いまだに全然整理がつかない。日曜日はずっと泣いていた。起きて、FCのお知らせを見た瞬間から涙が止まらなくなって、落ち着いたと思ったのに記者会見の記事を見て今度は声をあげて泣いた。ああ、こんな顔してるんだ、って思って悔しいのか悲しいのか寂しいのかわけのわからない感情が襲ってきて、布団に潜ってわんわん泣いた。私はもうエイトに担当はいないしなんなら渋谷担だったことなどないのに、なんでこんなに泣いてるんだろうってどこかで冷静に思いながら、嗚咽を漏らしていた。わからない。わからないけど、それほどまでに関ジャニ∞は私の中の全ての基盤だったんだと、それだけはわかった。たしかに思い返せばいつでも特別には違いなかったし、多分これからもそうだ。今の私を作ったのは良くも悪くもエイトであることに変わりない。一生彼らが原点。エイトに出会って、相方に出会って、そのあとの人生がガラッと変わった。12歳の私が関ジャニ∞と出会っていなかったら、私は知念くんともじょうくんとも出会っていないし、相方とも、今ジャニーズを通してつながった多くの友達とも出会えなかった。人生のどこかでジャニーズに出会っていたとしても全然違う人生だったと思う。あのタイミングでエイトと出会って、はじめてspiritsを見てエイトのライブに出会っていたから、今の私がいる。だから、すばるくんがあのタイミングで事務所に入って、三馬鹿と出会い関ジャニ∞になったことも、今のすばるくんを作っていて、どれも嘘じゃなく無駄じゃなく渋谷すばるを構成する必然の出来事だったに違いない。私はいつでも「運命」というものを信じてしまうたちだから、どれもこれも運命で、今回のこともきっとその運命のひとつなんだと、そう思うしか自分を納得させられない。いや納得はずっとしない。すばるくんが何度メンバーに説得されても意志が変わらなかったように、私も、何度説明されてもすばるくんが関ジャニ∞という場所に居てほしい、居てほしかったという気持ちはずっと変わらないと思う。だからつらい。この先の光景が必ずつらい。でも仕方ない。それでも関ジャニ∞が好きだし、渋谷すばるが好きだし、いつでも私の原点だから。どうせこれからも力をもらいに行くし、欲しい分の何倍も生きる力をもらってしまうんだろう。

 


オモイダマがこんなに苦しい曲になるなんて思わなかった。今になって聞くとはじめから終わりまですばるくんに向けた歌みたいに聞こえちゃうだもんな。「歌」でオモイダマ聞いたときも号泣したけど、今泣いてるのはまた意味が違う。ONEも、いつかまたも、LIFEも、ノスタルジアも、青春のすべても、ほんとに全部すばるくんへの曲に聞こえてしまうけど、オモイダマの最後の歌詞がなんとなく一番響いた。今しかない、今の夢に、今行こう。すばるくんはそう思ってこうしたんだろうなって。笑って、泣いて、また笑う日がちゃんと来るかな。来ますように。すばるくんが笑顔で歌っている姿を見れますように。エイトが「渋谷すばるがいないと全然ダメだね」って、すばるくんが「関ジャニ∞にいないと全然ダメだね」って、言われないように、頑張ってね。一生ついて行きます。

 

 


ありがとう大切な人へ。大好きな姿を支えたい。夢の舞台で美しく輝け。お前と共に笑いたいんだ。泥だらけで頑張るあなたがすき。ここから見てるよ君を。共に励まし深めた絆。笑って泣いて最後にまた笑おう。限界超え見えた扉破れ今。頑張ってきたこと知ってるから。泣いた日も無駄じゃない。届けこの音よ放てあの空に。積み重ねてきた日々は宝物。闘うことに背を向けるな。走れ!走れ!迷わず前へ。

 

今行こう!今しかない今の夢に。