not enough

この時代に期待のfunky show

「スタンス」の話。


借りてきたジャニーズWESTのDVDを借りてきた日から毎日見ているせいか夢に出てきました、むめいです。

リリース順に見ようと思ったけどパリピポもラキセも自担いないし結局途中ですっ飛ばして24魂先に見ちゃった。わかっちゃいたけど、アメフリ→ステゴ→Dialupの流れは泣きそうになりました(母親が隣に居たので我慢)。というよりアメフリの前の映像が一番きたかな。ここでVIPじゃなくてアメフリ、Battleじゃなくてステゴにしたところが憎いよね。

いやそうじゃなくて、やっぱドームってでかいなーって。横アリも、神戸ワールド記念ホールも、城ホも実際中で広さを感じたことがある場所だし、もちろん京セラもなじみのある会場だけど、やっぱりドームは違うなと映像を見てより思いました。それらの会場へ行くことは、ツアーなどで連続するといっても少なくとも1カ月程度は間が開きます。それを毎日連続して、しかも俯瞰したアングルで見てるからより強く広さを感じたのかもしれない。


アイドル含め歌手ならだれでも、より大きなハコで公演したいという思いがあると思う。ミンシュガもしつこいくらいに「東京ドームに行きたい」と口にしていたし*1そのたびに日本のペンたちは連れて行って派と小さいハコでいて派に分かれてきた(私はもちろん後者)。向上心は絶対に大事で、目指す場所は不可欠だと思うけど、向き不向きってあると思う。これは別にWESTの京セラ公演を批判しているのではなくて、単純に私個人の意見として、ジャニーズWESTには小さいハコでファンとの距離が近い公演を続けて欲しいなあと思っただけです。
それは私がジャニーズWESTをまるっと好きだからで、ここに担当がいないのは誰か一人にしぼるのはもったいないと思っている節があるからだと気付いたんです。これは私の中でSexyZoneにも言えることで、私は公演中は自担だけ見るタイプになってしまうから、この2つはそうなりたくないグループだなと思ってて。ドームみたいに広すぎるとどうもそれがかなわない。どこから見ても全体を捉えられる大きさがいいなあと思ってしまうわけです。
もうひとつ思ったのが、本人たちが「近くにいてほしい」ことを強調すること。コンサートでの最後の挨拶のとき、特に淳太とあきとは一貫して「いつも僕たちの一番近くにいてください」というようなことを言っていました。私は横山裕に「俺らに一生ついてこいよ!!!」と言われてきたオタクなので、この姿勢には少し驚きました。もちろんそれは精神的な意味でいつもそばにいてねというニュアンスだとは思うんだけど、やっぱり松竹座で育ってきた彼らには物理的にも近い方が合ってるんじゃないかなって、純粋に思いました。何より、ファンの顔を見て楽しそうな笑顔や優しい表情を見せるメンバーがすごく印象的だった。どうしても客席との距離が遠くなってしまうドームだともったいないなあと思いました。

とは言えあんなに嬉しそうにリハではしゃぎまわったり、楽屋入るだけで興奮したり、挨拶で泣きまくってんの見たら、やっぱり特別なんだなあとも思うんだけど。

 

と、これは彼らのスタンスの話で。今日私が考えていたのはいわゆる「応援スタンス」というやつです。ジャニーズカテゴリを遡るうち2016年の5月ごろに流行ったみたいですね。社会人バージョンとか、受験生バージョンとか、色々お見かけしました。
私もそれ真似て「ジャニーズとK-POP兼業ヲタの応援スタンス」を書いたエントリーを下書きに入れていたんですけども、いかんせんこの数日で心境には劇的変化してもはや兼業でもないどころか自担が変わってしまい根底が覆ったんで消しました。読み返してもほとんど意味をなさない記事となってしまった。
それはそれとして、改めて「新規関西担」としてこれからの応援スタンスを考えつつ、また私の脳みそ整理のための記事です。書けば書くほど重くなるし支離滅裂になったから読まなくてもいいです。(担降り記事の閲覧数がえげつなくて「担降り」というパワーワードの威力はすごいなと改めて思いました。私の整理記事に目を通していただけて申し訳ないような気持ちですが見てくださったみなさんありがとうございます。)

 

 

何事においても、「その子だけに集中したい」というのが私の応援スタンスの根底にあります。
私はコンサート中、はじめから終りまで自担集中主義です。ステージに出てきた瞬間から姿が見えなくなる瞬間まで、少しも見逃したくない。どんな小さなネタも目撃したい。それ故に公演後に初めて知る事実は多い。会場が「キャー!」となる瞬間にそれが何なのか知らないことも多い。なにより、公演後の同行者との話が見事にかみ合いません。「△△の時の○○可愛かったよね!」「何それ見てない」「えっ」みたいな会話がしょっちゅう。だってその「△△の時」に自担が何してるのかを私は見たいんだもの!たとえそれが背中であっても、お尻であっても、その子を見たいと思うんだもの。


担降りするにあたっていろんなジャニヲタのブログを読みましたが、「好きな人が何人いてもいいじゃない」「担当が一人なんて決めなくていいじゃない」という意見をよく目にしました。私も推してる子は今までも常に増えてきたし、今もいます。ジャニーズにもKドルにも。そして好きな気持ちはそれぞれがそれぞれにちゃんと100あります。でもお金の掛け方、行動に移す割合など物理的なことは1つに100以上をかけたい。1つにしかかけられないんじゃなくて、1つにかけたい。その対象が私にとっての「担当」なんです。以前の自分の言葉を引用すれば「その人に自分の経済を左右される覚悟が出来るか」というのが基準なんです。そしてその対象は、1つだけなんです。

現実的にいくつもにお金を注げるほどの経済力を持っていないというのもあるけど、きっと宝くじが当たっても担当は1人主義。単純に1つだけにしたいと思うんです。これは「カケモ」という言葉がわざわざ生まれなんとなくそれがタブーな雰囲気が色濃かった時代を生きてきたせいだと思います。だから「担当を一人に絞る必要はないんじゃないか」という意見が多いことに驚きました。この世界もずいぶん柔軟になったんだなあと。しかし「カケモ拒否時代」を生きてきてしまった私は、己のプライドで担当を増やすということには至らず「Aくんも好きだけどBくんの方が好きになってしまったから降りる」という事態に陥ったわけです。

 

安井くんがどこかで言ったそうです、「俺たちを生き甲斐にしないで」と。私から言ってみればそんな言葉、失礼です(安井くんごめん)。この発言の前後、状況はよく知りません。でもどんなニュアンスであれ、その発言をリアルタイムで聞いた人たちは圧倒的多数が彼らを生き甲斐としているはず。これは失礼だと思うんです。少なくとも私はその一人です。「俺たちを生き甲斐にしないで」。この言葉だけ切り取られて聞くと、俺たちにはそんなもの背負えないと言われてる気がしてくる。そんなの、アイドル本人には1番言われたくない。

オタクであることが生き甲斐。現場がなければ働く意味を見出せないし、自己投資したくても先にあるかもわからない未知の現場を想定して結局我慢してしまう。一方で現場が決まれば、その日のためにお金を稼がねばと思うし、少しでも自分を磨いておこうと服を買ったり少し良いパックを買ったりするわけです。気付けば人生捧げちゃってる。そしてそうしてる自分が好きだったりする。 私の経済を左右する彼らの世界は、まさに私の生き甲斐、生きている意味を感じさせてくれるもの。(重い)


前のエントリーで少し書いたとおり、私は自担のことは何でも知らなきゃいけないというような固定概念を持ってしまってる。これも結局は自己満足の世界なんだけどね。例えば、じょうくんを自担と認識した途端に、諦めていた少年たちに行きたくて行きたくて震える毎日(©︎西野カナ)。全部の現場入りたがるの、本当に病気だと思う。でもやっぱり自分が見届けない舞台があることが悔しいし、彼の成長の一部分をこの目で見たい。現実的に、今の経済状況じゃ確実に行けるわけないのに。そもそも社会人2年目なのにこの金のなさを恨むし、前職を辞めさえしなければもっと違ったけどそれは経済環境だけの話で、前職の間ただでさえオタクする余裕なんてなかったわけであのまま続けてたら鬱になってそれどころじゃなかっただろうし、そう考えると環境が変わって本当に良かったんだけど、やっぱり金がなくて会いに行けなくて病む。そしてまた辞めなきゃよかったのかなってところに戻って、永遠のループ。

 

……おっっっっっも。重すぎ何これ。

改めて書くとホントに病気だな私。いったいどれだけのジャニヲタさんが共感してくれるかわかりませんが、はたまたそんなこと考えてジャニヲタしてる人はいないかもしれませんが、私は「全部を持ってかれる」覚悟でオタクしてきました。し、今後もこれが私の「応援スタンス」じゃないかと思います。言うなれば生活の一部であり、それでいて全部(©︎can’t stop)。

 

メンタル面のスタンスは、今までとこれからとじゃ変えざるを得ないと思いますね。
ブログのタイトルにもしている「not enough」、曲やパフォーマンスはもちろん好きなんだけどそれ以上に「まだ足りない」という言葉が私の応援スタンスにぴったりだなあと思って気に入っているというのもあります。
今までは既にデビューしている人を好きだったから、「一緒に頑張ろうね」というよりは次第に「もっと頑張ってるところ見せて」という気持ちになっていました。もはや評論家というか批評家みたいなものです。モンペ体質の批評家。なにこの矛盾、超めんどくさい。気付いたら多くを望みすぎて、自分の理想通りにしてくれない時は「こんなもんか」って勝手に失望して、これって好きってことなのかな?て自分の中で疑問が芽生えた。文句ばっかり言って、楽しくなくなって、それって本末転倒じゃん、と。
ほんの数日前からとはいえ関西ジャニーズジュニアの一人を自分のイチバンだと自覚してから、その気持ちは大きく違うものになったなと思います。明確な目指す場所があって、そこに向かっていく彼を応援したい。同じ「こんなもんか」って気持ちも、失望じゃなくて希望を含むようになる気がしてる。「一緒に頑張ろうね」の気持ちが大きくなった。彼が描く夢を叶えるところが見たい。その夢を一緒に叶えたい。まだまだそれじゃ足りないと常にギラギラしていてほしいし、応援する側としてその夢を叶えられると信じていたい。…となるとこらからはnot enoughという気持ちも大事にしながらNEXT STAGEも見なきゃいけないな、って昨日24魂のネクステを見ながら思いました。 

願うだけのその夢よりも
果てしないもの追いかけ
走り出したその思いで 瞳を開けて
僕を信じて

そうやって彼らは歌ってくれるから、そんな彼らを応援していくと決めたのだから、その気持ちに応えたいと思います。


はあ、ほんと重いおたくしんどい。もっと軽い気持ちでオタクしたいって52486628回言ってる。そしてこれからも言い続けながら結局重いおたく続けるんだろうな。ごめんよじょうくん。こんな重いおたくがいることを許しておくれ。

ジャニーズWESTと同棲がしたい。

え??したくない????したいよね。(カホコの母)

「同棲」ということが大事なのであって、妄想したいのはどんなふうに結婚を匂わせてくるのかであって妄想の中でも彼らとの結婚生活を妄想するっていう痛さだよ!!!それでははりきってどうぞ!!!

 

 

中間淳太の場合
淳太とは友達の紹介で知り合ってから付き合い始めて3年目。1年過ぎたあたりで「一緒に住むの、どうかな」って淳太から言われたい。淳太くんは同棲したいな~感を匂わせるとか下手くそだし、かといってどっちかの家に転がり込んでなんとなく同棲っぽくなるとか、そういうの嫌なんだよ。だからちゃんと提案して、お互いがいいねって思ってから部屋を探しに行く。家事は基本的にしない派だけど、ちゃんと「ありがとう」って言ってくれる。土日は「今日は俺が洗濯する!」とか突発的に言う。けどそういう姿を見て、ああ、結婚したらこんな感じで休みの日はしてくれたりするのかなって想像して勝手にニヤつきたい。平日はお互い残業がない日は一緒に夕飯の買い物して帰る。特売のお肉買おうとしたら「え、この肉ほんまに食えるん…?」とか時々真顔で言うよ!いい加減庶民に馴染んでよ平成貴族!でも記念日とか大事な時は外食より家で祝う派。だからここぞという時だけは本気だしてザ・高級感みたいなレストランにつれて行きます。庶民とは無縁の100万ドルの夜景(日本)をバックに手を握られて、あの大きな瞳に見つめられ、トドメの一言。「○○のこと、俺が幸せにしたい。俺と、結婚してくれますか。」ザ王道!!!!!感動で泣きそうなあなたに追い打ちをかけるように差し出されるハリーウィンストン!!!!!優勝!!!!!世の中結局金がすべて!!!!!(最低)


桐山照史の場合
大学のときからの付き合いで卒業と同時に同棲開始。休みが不定期・夜勤ありの仕事だから生活はすれ違うけど、休みが合う日は絶対の約束をしてくれる。多分スケジュール管理アプリ的なものでお互いの休み共有するんだ、それでシフト出たらすぐ「○日と○日かぶるやん!どこ行く!」ってすぐ提案してくれる。私が夜勤、彼が日勤の日は朝ごはんを作っておいてくれるし逆に夜勤前には帰ると夕飯が置いてある。「おかえり!ちゃんと食うてから寝るんやで(ブタのイラスト)」みたいなメモつき。夜勤の疲れとか吹っ飛ぶよね。(知らんけど)結婚については普段まったく話題にならないから考えてないのかな?って不安になるけど聞けない。ソファーで並んでテレビ見てたらゼクシィのCM流れてアピールのつもりで彼の方じーっと見てたら「何やねん(笑)」ってテレビから視線を外さずに頭をワシャワシャされる。ノールックっていいよね。「別に…」「なーんやねんもう(笑)」「何もないし」ってちょっと拗ねてたら、「もうちょっとだけ待っててな」ってまたノールックで今度は優しくぽんぽんって頭撫でてくるからズルいよ!!!


濵田崇裕の場合
みんなの旦那・ハマダ。バイト先の先輩だったらいいな。はまちゃんは正社員だから毎日出勤してて自分はバイトだから週に2.3回しか会えないんだけど毎日会いたいからシフト出すときに週7で入れて出してみたら「いやいや○○ちゃん、バイトは週○時間で決められてんねん~」「知ってます」「いつも金欠や言うてるのは知ってるから助けてあげたいねんけど…」「はまださんに会いたいからです」「……ええ?!」ってあのすっとんきょうな顔でガチで驚いてほしい。私の熱い視線に全く気付かないはまださん。って同棲関係ないところで盛り上がってしまった!!!そんなこんなで(雑)付き合い始めて最初は大学が近いからってバイトが遅番の日だけはまださん家に帰ってたんだけど気付いたらはまださんちに荷物の半分移動してる。あ、これが同棲っていうやつか?って。どうしても先輩気質が抜けなくて洗濯とか料理とか率先してやっちゃう(しかも一人暮らし歴長いから手際が良い)。せっかく一緒に住んでるんだからたまにはお嫁さん気分を味わいたい!って思って申し出ると「ええのええの、○○ちゃんは待って(付き合ってからも○○ちゃんと呼ばれたい性癖)って言われる。ちょっと不満そうな顔に気付いてか気付かずか、「そういうのは“奥さん”になってからでええねんから、もうちょい先な?」って自然な流れで言う~!自然すぎて聞き流しかねない~!しかもちょっと意味分かんない~!はまださん的には、今ははまださん家に住んでるって感覚だから、結婚して二人の家になったらね!っていう気持ち。伝われ!!!!!


重岡大毅の場合
安定の幼馴染~!国民の同期であり国民の幼馴染しげちゃんだね~!一緒にいすぎて好きという気持ちに(しげちゃんが)気付かなかったパターン。少女漫画あるある!私はずっと片思いしてたんだけど高校でやっとしげちゃんが自分の気持ちに気付いて告白してくるよ!「遅いよバカ」って言ってやろう!大学進学で2人とも家を出るんだけど1年は全寮制だから2年生に上がるタイミングで一緒に住むようになる。一緒に住み始めたときは今まで一緒にいすぎて恥ずかしい気持ちがあったけど慣れてくると膝枕とか要求してくる。「あ~一人暮らししてみたかったわ~」とか言うから無言でいい部屋ネットとか見だしたら「うそうそ、俺お前がおらな飯食われへんし洗濯もできひん」とヘラヘラ笑いながら言ってくる。「自分でできるようになろうとは思わないの?!」ってちょっと怒るんだけど「だってこの先もずっとお前がしてくれるんちゃうの?」って顔覗き込んできてそれどういう意味?!?!って混乱したい。「俺の世話はお前にしか無理やな~」ってまたへらへらとTシャツ巻くって腹掻きながら言われたらさすがに顔面にグーパンくらわすと思う(何の話)。


神山智洋の場合
なんとなくだけど結婚が早そうなイメージ。なんとなく、早くしたそう。だから付き合って1年記念日のときに鍵を渡されて合鍵なら持ってるよ?って思ったら「新しい家。2人で住む家借りてん」って唐突!!!なんの相談もなしかい!!!ってなるけど「俺は、お前との将来を真剣に考えてる。せやからまずは2人で住みたい。それでやっぱ一緒に生活するん無理やなって思ったら、返してくれたらええ。」って言ってくる。暑苦しいね!堅苦しいね!けど生活してみたら料理はなんでもできるしお弁当も作ってくれるし掃除もこまめにするしいつも真っ直ぐ家に帰ってきてくれるしともくんめっちゃいい旦那!ってなる。(突然のともくん呼び)半年くらいそんな生活が続いて、その瞬間は突然やってくる。「夕飯の前に、話あんねん」「どうしたの?」って言いつつなんとなく感づく。だって今日一日ソワソワがすごかったともくん。自分の部屋から持ってきたのは婚姻届と指輪の箱。「俺と家族になってください」と言ってそれを差し出すともくんの顔がめっちゃ緊張しててものすごい強張ってたから思わず噴き出したら「ちょっとお!今めっちゃいいとこ!」ってともくんもくしゃ~って笑ってくれるよ!可愛い!!平和!!!


藤井流星場合
彼と結婚が全く結びつかない…みなさんがこの人をあまりにヒモにしすぎるから…!例のごとくチャラ設定だからなれそめは彼のナンパです。でも実は友達のナンパに付き合わされて乗り気じゃなかったんだけどたまたま私を見つけて思わず声をかけたんだって!!!(自己都合)仕事はちゃんとしてて有名CDショップのエリアマネージャーとかしててほしい(限定的)。そんで転勤が決まって私の住んでる地域に来るからじゃあこれを機会に~って感じ。基本的に何もできないポンコツくんだから家事は基本私。「いつもごめんなあ」ってふにゃふにゃ言うから全然苦ではないんだけどね!!!ちょっとは家事覚えてくれないかな!!!!って思っておつかい頼んだら『カイワレって何?』『シソと大葉って同じ?』『バナナ買うてもいい?』とか細かい確認と共に意味不明なLINEが逐一送られてくるからやっぱ家でじっとしてて!ってなる。結婚の話は意外とたまにする。こんな結婚式したいね、新婚旅行はここがいいね、とか。だからいざプロポーズってなるのも上手くできないと考えた流星くんは、日曜の夜にまったりと食後のコーヒーを飲みつつ雑談してるときとかに突然「なあ、そろそろ結婚する?」ってそろそろお風呂はいる?みたいなテンションで言うよ!私この自然な流れのプロポーズすごく夢なんだけど?!?!夜景の見えるレストランとか逆に苦手(ごめん淳太)。


小瀧望の場合
こちらも安定の年下~国民の弟・小瀧望~。大学のサークルの後輩で、彼の実家が遠いからってほとんど居候みたいな感じで私の家に居座るようになっていつのまにかすっかり同棲状態。私が卒業して先に就職すると残業やら飲み会やらで帰りが遅いことに拗ねる。可愛い。バイトがない日はご飯を作って待っててくれて「今日の夜ご飯はカレーやで(犬の絵文字)」とLINEが来る。可愛い。仕事を持ち帰るとこれまた拗ねるけどPCで作業してる時は絶対邪魔せずにじっと横で耐えてる。可愛い。終わったよって言うとほぼ同時にこれでもかってくらいじゃれてくるからぶんぶん振れる尻尾が見える。可愛い。結婚は意識しなくもないけど彼はまだ学生だし先かな、ってくらいに考えてるんだけど、同じサークルの先輩の結婚式に2人で出席した時にめっちゃ感動してしまったらしく帰り道に突然「○○ちゃん!俺絶対○○ちゃんのこと幸せにする男になるから!だからもうちょっと待ってて!卒業して、仕事めちゃくちゃ頑張って、めちゃくちゃ稼いで、○○ちゃんのこと養う!」と夜道で叫び出す。養うって!どストレート!もっとロマンチックな言葉のチョイスないの!でも可愛い!!!!!許した!!!!!

 

 

いつものごとくリア恋枠に甘い。群を抜いて台詞が長くなってしまった。個人的にはもちろん小瀧がいいんですけど理想としてはほんとに流星みたいな感じで自然な流れで言ってほしい。改まった席で言われると緊張するし恥ずかしさが勝つ気がする…フラッシュモブとか一番無理寒すぎる。ま、同棲したこともないし結婚の予定もないけど!!!!!(無駄な大文字)

 

 

私が泣けるジャニーズソング5選

大事なのは「私が」という部分ですね、はい。あくまで私の基準で私が泣いてしまうという選曲になっておりますのでこれが誰にでもあてはまるかっていうとそんなことはない気もする。なんたって私は涙腺ゆるゆる芸人だから(しかもジャニーズが絡むと異常に)。

 

 

・413man(横山裕
これはエイターさんならわかっていただけるはず…!横山さんのソロ曲で、亡くなったおじいちゃんのことを歌った曲です。そもそもそのバックグラウンドが泣けるんですけど、この曲の涙腺刺激ポイントは何よりも、ライブ映像です。
この曲を演奏した映像が収録されているのはCOUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪(2010年発売)です。このコンサートではソロ・ユニットをそれぞれが披露していて、大倉錦戸によるtorn、やすばのdesireという音源化されていない幻のユニット曲で会場がうっとりしたところに、村上信五による伝説のBabun、マルのワンシャンロンピン♬で最高潮まで盛り上げてからの、ソロ・ユニットコーナーの締めとして横山さんの413man。メンバー全員がバンド演奏で支えている真ん中で緊張した面持ちで大事そうに歌う横山さんが愛おしくてたまりません。

僕にも大切な仲間ができました

このサビのワンフレーズを歌う時、横山さんは後ろのメンバーの方を向くんです。これが本当に破壊力抜群。そしてその「大切な仲間」たちが、一生懸命な横山さんを本当に微笑ましい表情で見てるんです。愛すべきポンコツ最年長を、みんなが本当に優しい表情で見てる。この光景が、真っ直ぐ胸に突き刺さってきます。このコンサート、私も入ったんですけど、双眼鏡で見ながら滝のように流れる涙が止まらなかった。今これを書きながらまた半分泣いてる。この曲聴くだけで胸の奥がギュウウウと締めつけられる感覚でウッッてなる(重症)。
そしてトドメの一発が、最後の「ありがとう」。瞳に涙を溜めながら、でも絶対に泣かないようにしながら、マイクを両手で大事そうに持ってちょっと震えた声で言う「ありがとう」は間違いなく世界一美しい「ありがとう」だと思います。


・フルスイング(NEWS)
これも言わずと知れた泣きソングですよね~!間違いない~!NEWS担じゃなくても泣けるんだから色んな事を乗り越えたのちにこれを歌われたNEWS担の気持ちってどんなだよ!って思う。

立ち止まっていたとしたって
ここで終わりじゃなくて
何度だって賽を振れ
願いを込めた フルスイングで

出だしからドカンと涙腺を刺激するこの歌詞本当にズルい。ヒロイズム天才かな。自分が落ち込んだりしても人に言えなくて自分ひとりで抱え込んで悩むタイプなので、こういう曲に背中バッシバシ叩かれて一人で大泣きするっていうのがデフォ。フルスイングには大変お世話になりました。

立ち止まっていたとしたって
ここで終わりじゃなくて
ためらいの果て 前を向いて
自分に挑みたい

この落ちサビの手越パート最高…手越がグッと力を入れて歌う感じがすごく好き。よくみるライブ映像か何かで泣きながらもこの部分をきちんと力こめて歌いきった手越の歌手としてのプロ根性、好き。


・宇宙に行ったライオン(関ジャニ∞
これが共感を得られにくい選曲1位だと思ってる…別に泣くような曲じゃないとは自分でも思うんだけど、バンド演奏から始まったFIGHT魂でこれをLIFEの次に聞いた時なんでか涙が止まらなくて、このコンサートのあと1ヶ月は枯れた声が戻らなかった(全然関係ないしそれはエイトコールしすぎたせい)。
3回あるサビの前に全部「遠くへ…」というフレーズがあって、1.2番は「くへ」だけに強くすばるくんの声が聞こえて、大サビ前だけはその全部をすばるくんが叫ぶように歌うんだけど、その部分が本当に胸に響く。そして最後の部分だけは「遠くへ…」ではなく「遠くへ!!」とびっくりマークがふたつ付く。一応バンド演奏なんだけどこの曲はすばるくんはボーカルに徹してて、全神経が歌うことに注がれてる。だから最後の「遠くへ!!」で思い切りそれが爆ぜて、最後のサビにつながっていくんですね。

風が風であるように 俺が俺であるために
初めて見えた世界に 自分を重ね合わせんだ
強きプライドの為 プライドを捨てる時
俺はこんなもんじゃねーと 震える血が滾るんだ
限界なんか壊して、遠くへ
限界なんか壊して、遠くへ
限界なんか壊して、遠くへ
金の鬣揺らして ガオー!!!

「ガオー」もサビに必ずついてくるけど、最後のサビだけびっくりマークが3つ。すばるくんは本当にライオンの雄叫びのように「ガオー!!!」と叫ぶ。字面だけ見るとふざけてるけど、この雄叫びはすごくいい。本当に血が滾ってる感じがする。すばるくんのこういう歌い方に弱いエイター。


・TO THE TOP(Hey! Say! JUMP
これは…どうなんだろう?楽曲大賞でも上位だったしやっぱり人気なんだなあと思う。最初は本当に興味なかった、というか多分リアルに現場で聞いたの2013年が初めてじゃないか?っていう。なんせ天国行けなかったからな!(根に持ってる)だから歌詞もほとんど知らなくて、サビくらいしか覚えてなかった。けど色々あって思い出の曲になり聞くと涙腺が緩みまくる一曲となりました。

そうさ 逢いたいと願うそのたびに

踏み出せた一歩 ここまで来た

完璧じゃなくても 今のこの僕に

出来るすべて 君に贈りたい

 

正直どの部分がというよりはイントロから突然歌が始まってしまうところからすでにウァァア!!!ってなる。とは言ってもやっぱりこの部分ですよね。オタクしてる~~~!!!ってなる。結局ここにすべて表されている。し、歌っている彼らもファンに対してこんなふうに思って歌ってくれてたらいいなあって思いながら聞いてる。


・All is well(関ジャニ∞
エイトってそもそもファン泣かせソング多いし、最近よく自分らで歌詞つけてエイターに愛を届けようとしてくれちゃうし、本当に困る!!!軽率に泣く!!!エイターに向けて歌ってくれる曲はいくつかあるけど、私は中でもこれが一番ぐっときます。正直サビにさしかかると出だしの「ありがとう」がもうすでに歌えなくなる、絶対そこまでに涙がすぐそこまできてしまって「ありがとう」で決壊する。

いつまでも続く様
夜空にも架けるよ
消えることない虹を

ここの音が超好き。「消えることない虹」で順々に上がる音階、最後の「を」の音の変化。好きの一言につきる。同じパート1番にもあるんだけど残念ながら(失礼)村上さんパートなので、その音の良さが最大限に生かされておらず。やっぱり安田は自分が作っただけあって上手に歌いこなすんだなあ。安田の作る音って本当に難解なんだけど全部素敵。だから好きなのはあくまでも2番。ごめんね信五。
そして安田は憎いやつだから、アドリブで「エイター」という言葉を入れてきやがるんですね。聞こえてくる悲鳴にも似た歓声。何度も言うけどエイターって本当にそういうのが好き!!!!!

ありがとう 今までずっと
いつも 伝えたくて ここで 君を想っているよ
愛してる これからもずっと・・・
僕らだけの この言葉 Yeah・・・

大サビ前のここ、出だしの「ありがとう」が大倉で、どっかの映像で(確かめろよ)泣きそうになってて声が詰まっちゃってるんですよね。なんだかんだ末っ子の大倉の涙にやっぱり弱いエイター。「愛してる」からは渋谷パートなんだけど、これがまた優しいんだよね…優しくて、でも力強い。最後の「Yeah」なんて素晴らしいロングトーン。さすが我らが歌姫。そしてこの曲の最後の最後、「All is well」と歌い上げるのもさすがの渋谷すばる。切なくて、優しくて、でも力強く愛を内包しているその歌声。何度でも言う、エイターって本当にこういうのが好き!!!!!

 


これ書きながら常に泣きそうになってた私って本当に涙腺が緩いなあと改めて思った。

 

 

担降りブログになるかもしれない記事。

これが担降りブログになるのかなと思いながら書き出しましたが書き終わるまでは私にもその答えがわかりません。昨日の今日だけど書きながら自分の気持ちを整理します。


『知念担をやめるときはおたくを辞めるとき』知念くんを好きで応援しているとき強く思った。実際知念くんに興味を失うと同時に趣味の中心を韓国へ移行した。あのときじょうくんか海ちゃんに降りようと思えば降りれた、それくらいはあの頃から応援してた。好きだった。実際その時ログアウトした以前使っていたジャニ垢のログアウト直前のツイートに「わたしが誰担になっても仲良くしてね」という遺書みたいな文章を残していたし、本当はそうとう揺れていたと記憶している。でもなんとなく冒頭の確信があったから私のジャニヲタ人生は自然とそこでいったん終わりになった。
新規は、正直楽しい。外野にやんや言われることを抜きにすれば、新規は楽しい。好きになり始めってなんでも新しくて、好きな子の情報どれもが新鮮で愛おしくてたまらない。知念くんを好きになりはじめた当初、関ジャニ∞しか知らなかった私は「ジャニーズJr.」という未知の世界にワクワクした。ザ少年倶楽部というものに出会い、さまざまな組み合わせで歌ったり踊ったりするジュニアたちが可愛くて、キラキラして見えた。私が知念くんを好きになって間もなく初代のHey! Say! 7のデビューが決まった。自担のデビューの瞬間に立ち会えた。横山さんを好きになった時彼はもう24歳で、環境は今ほど良くなくともデビューした後だった。「好きな子がデビューする」という事が私には新鮮で、楽しくて仕方なかった。雑誌やメディアへの露出が増えて、単独でツアーするようになった。知念くんを好きでいる間に、たくさんの「初めて」を経験した。
今じょうくんに対しての好きと応援したい気持ちが大きいのは新鮮だからじゃないのか?と、ふと我に返る。知念くんとは、いわば10年来の付き合いなわけで、初めこそたくさんの「初めて」に出会ってが今はこれといって変化はない。3年前に離れた原因もそこにある。知念くんに、何よりHey! Say! JUMPに、未来を感じなかった。なんとなく、少しずつ変わりつつあるのかな?と思っていたことはたしかで、それまでは干されたからとイライラして会場を後にしてばかりだったコンサートも純粋に楽しいなと感じていた。しかし同時に、そのときすでに7年目の彼らに、まだここにいるのかと生意気にも感じていた。
来年で8周年。そう考えて思い浮かぶのはどうしても関ジャニ∞のことで、比べちゃいけないとわかっていても、自分にはエイトでジャニーズ教育が施されてしまったからどうしても引き合いに出してしまう。エイトは8周年の年にあの「∞祭」を開催した。どう考えても特別感満載のあのイベント。いくらグループ名にかけてあるとは言っても、同じ8周年を迎えたとき彼らはあんなイベントを行わせてもらえるだけの場所にいるのか。私には想像できなかった。大前提として、Hey! Say! JUMP関ジャニ∞はなにもかもが違いすぎる。メンバーの年齢層、ファンの年齢層、メンバー同士が共有した時間の長さ、下積み期間、場数、キャラクター…何もかもが違っているから、並列で考えることが出来ないのは重々承知だ。しかし当時の私は、それを抜きにしたところで彼らのその先が全く見えてこなかった。
実際は、私が離れてからの彼らの成長は目覚ましく、いつの間にかCMが増えて、冠番組も持って、各個人の演技の仕事も増えていた。失礼を承知で言うけど、思ったより大きくなったと思った。以前中居くんが「俺と木村くんじゃなくて、”後ろの3人”が全員主演のドラマをしたとき、『あ、俺たち来たな』って感じた」と言っていた。まさにこれだ、と。伊野尾さんの露出の高さを見て思った。もちろんまだ全員がそうだとは言えないけど。
知念くんを好きになった時、この先彼がどんどん大きくなっていくのかなんてこと考えもしなかった。ただ可愛くて、ただ好きだった。でも私も悲しいかなオタクとしての時間が長くてすっかり擦れてしまった。「評論家」になってしまった。ただ「可愛い」とか「好き」だけじゃ応援できない変なプライドが生まれてしまっていた。
だからこそ、今の私は知念くんではなくて藤原丈一郎に惹かれているんだと思った。
じょうくんはもちろん「これまで」が長いベテランだけど、私にとって「これから」を想像させる力が強すぎる。いい意味で未来がわからない。未知。何にでもなれる。どんなふうにも進める。それを想像させてくれる。愉快で心強い仲間たちと、本当に上に向かってオラオラとメラメラとガツガツとした気持ちが見える。去年ジャニフワに入った時、久し振りにじょうくんが踊る姿を見て純粋に心が震えた。長年のオタク人生の中ですっかり擦れて生意気にも「評論家」となってしまった24歳のジャニヲタの心を今更掴んでくれたのだ。
と同時に、これは一時的なものかもしれないと不安になる。関西で、ジュニアで、年下で、バック。今までにないことだらけ。それが楽しすぎて浮かれてるだけなんじゃないか。吊り橋効果的に、このワクワクドキドキに浮足立っているだけなんじゃないか、と。

その一方で、何も知らないこととかこれから知らなければならないことが多いこととか、そういうのが悔しいだけという部分もある。自分の中で「担当」にするには、なんでも知ってなきゃいけないって思ってる節があるせいで、過去の何か小さな記事においての担当の発言に対してもコメントできなくちゃいけないみたいな、そういう変なプライドと固執みたいなのがあって、それらは結局全部承認欲求の塊でしかないことも自覚してる。知念くんとJUMPは本当にデビュー当時から知っていて、全部をリアルタイムで感じてきた。初めてのドームも、初めてのアルバムも、初めての連ドラも、全部目撃してきた。あれも知ってる、これも見た、それも聞いた。その様々なものが一種の誇りのような、そんなものだった。
じょうくんはちがう。ずっと好きだったけど知らない現場が多いし手元にほとんどなにもない。今後もそのどれもに参加できるかと言われると可能性は高くない。今後も手軽に会えるとは思えない、そしていつ会えなくなるかわからない。ジュニア担特有の情報のつかみ方とか、現場の予想の仕方とか、ついていける自信がない。そういうのがなにも、全然わからない世界に飛び込む勇気がないだけなんだろう、結局。


でも、純粋に好きだから、応援したいから、その夢を一緒に追いかけたいと思ったから、「自担」と呼んでもいいんじゃないか、って。
だって、彼らがもし未来のどこかでデビューすることになったら、その場にいたいと思った。極論はここにあった。すごくすごく現実的に考えれば最年長の年齢とか、今の関ジュ内での立ち位置とか、仮に彼らがデビューした場合その後の関ジュのこととか、考えれば限りなく限りなく難しいことではあるけど、それをわかっていても彼らのことを応援していきたいと思っているこれがもう答えなのかもしれない。
友達の延長で好きになるか、一目惚れするかみたいな差だと思った。友達としてしばらく一緒に居るうちに「この人が好きかも」ってところからしか好きにならない人もいれば、直感的に「この人好き!」っていうところから恋が始まる人もいる。前者の人は一目惚れみたいにこの人良い!って思っても、いやこれはまだ恋じゃない、もっとこの人のことを知ってから「好きな人」って言わなきゃ、みたいなところがある気がする。私は完全にそっち。というか実際にそういう経験をした。その時友達に「外見が好きっていうのも好きのひとつでしょ?もうそれは好きな人って言っていいと思う」と言われて、はっとした。
すでに推しというポジションではあるけどよく知らないままだったから(一般的に見れば知ってる方かもしれないけどおたくとしてはまだまだというレベル)この直感や今の感情のままにこの人を「好きな人(=担当)」と言っていいのだろうか?という気持ちがあった。でもそういうのって結局自己満足で、他人に話すと「え?前から好きだったじゃん?」なんて言われるのがオチなのだ。そもそもが「担当」なんて曖昧な規定(ですらない決まり)なんだから勝手にしていいわけで、「担当」という制度自体が自己満足でしかないようにも思う。はてブ見てると自担は○○だけど××の沼にどっぷりですなんて人は数多いるのだけど、私が個人的に「担降り」というものを大きく考えすぎているだけなんだろうと思う。もっと気楽に、好きなものを好きと言っていいんだよね。その勇気だけは手放したらダメだって。幸せは何かを追う道があれば感じられるって。大好きな曲がそう言ってるから。だから私は胸を張って言います。藤原丈一郎が好きだって。


赤色の子を始めて好きになった。いつでも絶対的センターの横に居る子が好きだった。真ん中にいる子が好きじゃないのではなくて、その後ろにいても輝いてる子が好きだった。藤原丈一郎は「センター」だって、「赤しかない」ってメンバーに言われて、赤色センターを担ってる。もちろんそれはすごくお似合いで、Fanky8の真ん中はいつでも藤原丈一郎でいてほしいと思う。けど私は、誰の後ろでもその存在感を十二分に発揮する動きを持っているじょうくんが好きだ。顔がうるさいのは素晴らしい武器だよ。何列目にいても遠目でも大体の場所を把握させてくれるのはその大きな動きともはや常に顔芸状態のその表情だ。赤色だけど、その色をいい意味で消しながらも消しすぎない、そういうじょうくんが好きだ。芸人が先にくるジャニーズでもいい、兼ねてるにしては高度すぎるダンススキルをファンは見ているし、なかなか聞けない実は甘い歌声も知ってる。見てる人は見てる、やりつづければ誰かが評価してくれるって、あきとが言ってた。それを体現したあきと含むWESTたちの姿を見て、もっとギラギラしてほしい。できれば、もっと光を浴びれるステージまで連れて行ってほしいし、連れて行ってあげたい。これからできるだけたくさんのキラキラとしたじょうくんの姿をこの目に焼き付けることができますように。


もちろんこれからも知念くんやJUMPのことは好きだし応援します。じょうくんにアイドル性はそこまで求めてないし、知念くんがオンリーワンアイドルでありナンバーワンアイドルであることには変わりありません。横山さんやエイトがずっと特別であるように、知念くんもずっと特別な存在です。

担降りに悩む詰んでるオタクのただの独り言をここまで読んでくれた心優しい人がいるならばもう感謝しかありません。考えあぐねて書き記した結果、気持ちが整理できた気がします。数少ない読者になっていただいてる方や、スターをくれる方々にも感謝いたします。
これからも、JUMPのこともセクゾのこともエイトのことも妄想したり語ったりしますので、どうか温かい目で見守っていただければと思います。

 

 

ジャニーズWESTのDVDを見たら担当迷子が加速した話。

今まで散々降りるのは最初で最後だとか知念くんを超えるアイドルに出会えないだとか言っていたくせにいとも簡単にこんなことになってしまっている。担当迷子とか言いつつこの記事書きながら頭の中整理したらおのずと答えは見えてきているけど。

 

結局降りれないのはプライドが邪魔しているだけだというのは自分が一番自覚しているわけで、たとえば私が関西に住んでいて松竹座に普通に通えていたら、とっくの昔に小瀧あるいは藤原に降りていたんだろうと思う。
言い訳になるけど、だって降りたところで頻繁に会いに行ける可能性は低いし、かといって地元に来てくれる可能性はもっと低いし(小瀧は違うけど)、結局つらいじゃんって。出戻って茶の間極めてるけど、本来は現場至上主義だから地方民デビュー組担としては今からジュニア担になるのはそれなりの覚悟がいるし。あ、もうジュニア担基準で話しちゃってる自分。
私はどちらかというと現場落ちタイプだと思うから、インタビューでアイドル的な発言とか夢を語る姿とかに出会うのは好きになった後だと思う。小瀧もじょうくんも好きになったきっかけ覚えてないけど、正直興味が薄れてきている中の現場で目の当たりにすると結局引き戻されてきた。それはファンサである時もあれば、単純に楽しそうなダンスを見た時でもある。だから今の担当迷子な私が今軽率にじょうくんの現場に行ったら本当にころっと落ちるだろうし、なんで自分がこんなに頑ななのかも正直よくわからない。

 

先日中間担の友達にジャニーズWESTのDVDを借りてきた。
一応入所当時から小瀧望のことは好きだったけど、自分の興味がジャニーズから離れたタイミングでのジャニーズWESTのデビューだったから、そういえばジャニーズWESTとしてのステージを見たことがないなと思って。少クラでは散々見てたけどやっぱりライブとは全然違うだろうし、貸してくれた友達も「CHO-EXTACY見て!少クラより全然かっこいいから!」と言っていたし。(私もそれ見たさに借りたみたいなところある)
それで借りた日に帰宅して早速1本見てみた。借りたのはおそらく今発売されているジャニーズWEST関連のDVDすべてになるだろう6本。舞台の2本は休みの日にゆっくり見ようと思っているので、まずはファーストコンサートから見ることにした。
最近エイトか嵐しか家で再生してなかったから、久しぶりに見た横アリのサイズ感になんか安心した。そして単純に画質に感動した。最近はBDが多いから、うちにあるDVDっていうとだいぶ古いのばっかりで、この間Spirits!!再生したところだったから最近はDVDでもこんなに高画質なんだなあって。

 

借りた目的はデビューした後の小瀧望を見ることだったはずなのに、気付いたらあ~~~じょうくん~~~しか言ってなかったしそれしかツイートしてなかった。貸してくれた友達にじょうくんだけ途中からバックにつかなくなったと聞いていたからあんまり期待しないでおいたけど、さすがにファーストにはいたわけで。なんならだいちゅんと康二がいて、しまいには金内がいて、嗚咽が漏れた。時代…。その3人とるーたがNOT FINALE歌ってるからなんか感慨深くなった。からのじょうくん(というかほぼ現Fanky8)のGOLD……しんどい。サビを繰り返して2回歌っただけだけど彼らの全力が伝わってきて……しんどい、なんかもうそれしか出てこない。というかこの時のじょうくんの髪型最高すぎた、茶髪って偉大。好き。最and高。

これはさすがに過言だけどでも衝動的にこんなツイートしてしまうくらいには興奮していたらしい私。可愛いむらってどこ。


極め付けのハピラキで被弾した。私が最後にハピラキ聞いたのって2014年のセクセカin城ホだったような気がするしなんか自分のパンドラの匣的なものが開いたような気さえした。あの単純なダンスが好きだし、会場中に散らばってニコニコしながら歌って踊るじょうくんたちを見たら、あの瞬間あの場所が世界でいちばん平和な空間だと思った。「泣きべそをかいた分だけ楽しいことが待っているから」ってすごい単純でありきたりな歌詞なんだけど、やっぱいいなーって。やはり可愛いものを前にすると語彙力が著しく低下する病気なんですけど、「ああ、良い。」って。
あとこれもまたものすごいぶりに聞いたMissing piece。メドレーなのはわかってたけどまさかツインがやると思ってなかったしそれだけでも衝撃なのに、バックのドセンに藤原丈一郎いるし。もう目のやり場に困る。目が足りない。私の目もマルチアングル対応して。そもそもミシピのフリめっちゃ好きだし、というかミシピ自体めっちゃ好きだし、それを小瀧どころかツインが歌ってるし、バックにはFankyがいて、ドセンターにじょうくんがいて、これこそが真の俺得。俺得の宝庫。俺得ランキング堂々の1位。俺得オブ俺得。おr(強制終了)とくに「こわして」と「いらない」のあとに入る(パンパンッ)っていう破裂音?と、「今心は渇きつづけてる」のところの逆ランニングマンみたいなフリが好きです。(相変わらず細かい)

 

と、お気づきであろうがまだ再生1枚目にして感想がほとんど藤原丈一郎に寄っている。とか言いつつ小瀧望が映ると表情筋の緩みが止まらない。深刻化する自担問題。真剣に迷子。誰か出口へ導いてください。

 

降りれないのはプライドと先述したけれど、恐怖という点もある。
一番はやっぱりいついなくなるかわからないという不安定な立場への恐怖。すでに推していた東のジュニアが過去に3人ほど立て続けに退所したことがある。自担じゃないのにあの辛さだから自分の中で1番に君臨するその子に振りかかろうもんならもう。想像できない、というかしたくない。比較的現場の多い関東のジュニアでさえその恐怖とはいつも隣合わせだろうし、現場がもっと少ない関西の子たちはなんかさらに不安だろうし。加えて自分の住んでいる場所は彼らのホームからは遠くて、気軽に確認に行ける距離ではない。好きなら飛べよって話なんだけど、そうしたい気持ちは山々なんだけど、誰しもがそんなことできる環境に生きてない。少なくとも私はそんな恵まれた環境にはいない。
応援したい気持ちが一番強くても、心動かされる瞬間が一番多くても、私にとって「担当」を名乗るということは結構覚悟のいることなのである。そもそも「担当」制度なんて暗黙の了解みたいなものだけれど、私が生きていたジャニヲタ時代はそのへんが今よりもっとシビアだった気がするから*1、その名残なのかもしれない。誰を応援しようが本人たちには何の関係もないし誰に文句言われることでもないんだけど。こればっかりは自分が許せるか許せないかという自己満レベルの話。

(追記:この記事を下書きに保存して今日の夜更新しようって決めてからはてなブログの「ジャニーズ」のカテゴリをを2015年くらいまでさかのぼって読んでいくうち、ものすごくしっくりくるいわゆる「担降りブログ」に出会ってしまって気持ちのほとんどが固まりつつあるように思います。下書きにはまだ知念くんのことを書いたものがいくつも保存してるしまだ自担と呼べるのは知念くんとい自覚ですが、時間の問題だなとその方のブログを読んで思いました。)

もうひとつは、幕があくまで分からない問題。
以前藤原の団扇を持つつもりで入った公演に見事にじょうくんだけいなかった(当時の同ラインはいたのに)ということも経験しているけど、これに毎回神経をすり減らされるのが怖い。エゴサエゴサを重ねればなんとか掴めるのかもしれないけど、予想外のことが起きるのがこの事務所の現場である。予想はあくまで予想にしか過ぎない。そしてその現場にいないということは、今回はいないのか残念というショックだけでなくもしかしたら辞めてしまっているのではという不安にもつながる。
一度もジュニア担の経験がない私が杞憂でこんなことばかりつらつらと述べても、所詮当事者ではない杞憂にしかすぎない。私がこんなこと考えている今この瞬間もじょうくんは松竹座で大声を張って走り回ってジャニーズ事務所のアイドルを全力で全うしているわけで。全部今考えたって仕方ないんだ。考えるくらいなら会いに行けよ。と、自分で考えながら自分に言い聞かせているわけです。
とりあえず局入ろ。今年の冬は松竹座に住んでいるかもしれない。

 


(余談1)こんなこと言ってるけど全然小瀧リア恋案件続行中だよ!!!今日はterrible見ようと思ってるよ!!!
(余談2)貸してくれた中間担と飲みながら小瀧がいかにリア恋枠かということを語っても理解を得られないし、私が好きなのは小6~中1にかけての2008年くらいで少年たちの2010年くらいが一番苦手だって話をしてもやっぱり理解を得られなくて、自分の好みズレてんのかなと思って悲しくなってはてブで小瀧担さんのブログ読み漁ってもやっぱり小瀧はリア恋でしかない、ただただ好きってことを再確認しただけなのでやっぱり私小瀧には降りられない気がしてきた。リア恋と自担は混合できないタイプです!!!

*1:あくまで主観

唐突ですが「雨のMelody」で妄想をします。×小瀧望

本当に唐突だなって自分でも思うんですけど、昨日シャワー浴びてる時になんとなくキンキ口ずさんでたら雨のMelodyってめっちゃ浮気ソングに聞こえるな?!って思って妄想しました(ただ39を死ぬほど聞いていた影響で雨メロが終わると続けて勝手に薄荷キャンディーのイントロが(脳内で)再生されて急にピュアになるから罪悪感がひどかった)。けっこうガチトーンでリアルに考えた結果、なかなかの傑作が生まれました。


・主人公は、小瀧望(さすがリア恋枠)
・年下。女の方が3つ上。(自分設定)
・小瀧は浮気相手で、小瀧もそれを分かってて付き合ってた
・でも実は本気になってて、彼女の方も本気になりかけてたんだけど何かしらの理由で本来の男の方に戻る決意をした
・基本あの濡れた子犬みたいなハの字眉毛(イケメン演じる時によくする顔)で脳内再生してください

 

好きだよ 壊したいくらい

夢中で きみを抱いたね
好きだよ 今でもリアルさ
きみからもらったキスは

なんとなくこれが最後だと思って、お互いを刻みつけるようにして抱き合った夜。目が覚めるとやっぱりきみはいなかった。いつもならぼくが先に出るのに。初めて一人のベッドを味わった。うす暗く雨が打ちつける窓の外を見つめながら、うわ言みたいに「好きやで」と言葉を漏らす。きみのくれたキスが残っている唇に触れたら、まだ少し熱かった。

 

Ah きみのウワサ 気になってた
次の彼のことも 聞いたよ
なぜ あの日 きみがいちばん
淋しかった夜に
ぼくは近くにいてあげなかった

嫌でも耳に入るきみの噂。みんなは「次の彼」と言うけど、その男とずっと一緒にいたことをぼくだけが知っている。ぼくとは指輪もお揃いにして、ぼくのあげた香りも纏ってくれたのに、どうしてきみは彼のことを誰にも言わなかったの?あの夜、きみが彼のことで泣いているってわかってたけど、行きたくなかった。悔しくて。ぼく以外に感情を揺さぶられるきみを見たくなかった。でも、ぼくにしか言えなかったなんて。

 

雨はギターの涙と叫び
悲しみだけ 包んでく
過ぎた時間はもう戻せない
それはそうさ 確かに そうだけど

きみがいつも聞いていた曲。「ギターの音が悲しい」と言っていたけど、今になってやっとそれに気がついた。初めて、泣く音に聞こえた。過ぎた時間はもう戻せない、それは確かにそうだけど。分かっているのに、あの日が最後だとぼくもそう決めたけど、今だけ時計を少し戻してもいいかな?

 

好きだよ 誰にも内緒で
最後に 呼び出したよね
戸惑う頬に 触れたのは
温もり 覚えたくて

来てくれるなんて思わなかった。もう新しく歩み始めたきみは、ぼくを目の前にして戸惑いを隠せていなかった。ごめん、と下唇を噛む姿に我慢できなくて、震える頬に手を伸ばした。きみは顔をあげてくれなかった。ああ、もうきみはぼくを見てくれないんだね。じゃあせめて、この頬の温もりだけはこの手に残しておくことだけ、許して。

 

Ah 雨に煙る駅の前で
不意にきみと すれ違ったよ
ずっと 会わないようにしてたのに
忘れようとしたのに
きみの香りに凍りついてたよ

あの日と同じ雨の日、その香りとすれ違った。間違うはずもない、ぼくが贈った香りだから。「なんで、」会わないようにしたのに。忘れようとしたのに。ぼくのいないところできみは、ぼくを纏っていたなんて。人の記憶を呼び起こす一番の起因は「匂い」だと聞いた。走馬灯のように蘇るそれまでの日々に、ぼくはしばらくその場から動けなかった。

 

雨はギターの涙と痛み
強がりまで 濡らしてく
ぼくを大人にしたのはきみさ
こんなつらい孤独や 淋しさで

ああ、僕を打つ雨は、あの曲のギターの音みたいだ。悲痛な音をしている。必死に忘れようとしていたぼくの強がりを芯まで濡らしていく。こんなつらい孤独も、淋しさも、きみが居なくなるまで知らなかった。「子供ね」っていつも笑ってたきみが居なくなってからぼくは、少し大人になったよ。

 

Ah 捨てずにいたペアリング
明日 森の奥に隠そう
でも ぼくはきみをこころに
しまっておくだろう
モノや形にできない姿で

細くシンプルなシルバーリング。裏には二人のイニシャル。ぼくたちの間にこんな拘束品があったなんて、馬鹿らしい。きみはいとも簡単にその輪をくぐり抜けて行った。所詮ただの銀の環。明日あの森の深くに隠しに行くよ。こんな環がなくたって、きみはぼくのこころにしまっておけばいい。今までだってそうだった、いつでもきみへのこころはしまったままだったから。モノや形にはできない、しない方がよかったんだ。だからもう大丈夫。

 

雨はギターの涙と迷い
淋しささえ 癒してく
過ぎた時間はもう戻せない
それはそうさ 確かに そうだけど

今日もまた雨だ。静かに振る雨が森の木々を濡らして、たちこめる香りがぼくの淋しさを癒していく。あの時のぼくなら、きみをここにつれてきていたかもしれない。いま振り返っても、きみはいない。ぼくはひとり。時間が過ぎていることを感じて、目を閉じたぼくは胸いっぱいに息を吸い込む。あの香りがしたような気がしたのは、最後に香ったあの日のような雨がぼくを濡らしていたからかもしれない。

 

雨はギターの涙と叫び
悲しみという フレーズを
ひとりぼっちでかき鳴らすのさ
ぼくの空に 静かに雨が降る

ぼくはひとり、泣いた。きみが居なくなってから初めて涙を流した。悲しくて泣いた。叫んだ。誰もいない森にはぼくの泣き叫ぶ声だけが響いていた。激しくなった雨がメロディーを奏でるみたいに、ぼくに打ち付けていた。悲しいメロディーだね、あの曲みたいだ。ぼくの声が途切れると、雨は途端に静かになった。ぽっかりと丸く切り取られた空は、ぼくだけの空みたい。好きやで。静かに雨を降らすうす暗い雲に、ぼくのうわ言は届かない。

 

 

 

やだ~~~~~盛大に厨二~~~~~!!!!!
前の妄想記事で書いたように以前から小説っぽいものを書いていたもので、比喩大好き芸人なんだよな~!あと細かいところに実はみたいな設定隠したがる~!でも自分で妄想しててこんな小瀧望いたら拾うな~~~って思った。
基本細かい隠し設定とか説明するのめっちゃ恥ずかしいんですけど考えた妄想聞いて欲しいから解説しちゃいますね(自己満足)。


歌詞的に別れの曲であることはたしかなんだけど、浮気相手っていうのは私が勝手に決めました。「誰にも内緒で最後に呼び出した」っていうのが、秘密の関係っぽくない?私も小瀧くんに内緒で呼び出されたいな~!そしてもはや小瀧望じゃなくていいなこれ。つまり単純な私がリア恋枠から引っ張ってきただけ。


いつもホテルでしか会わなくて、必ず自分が先に出て行ってたから、先に彼女に出られたのが初めてで一人寂しくなる望ワンコ。あーもう会わないんだろうなあと察する。多分先輩の友達とかで知り合ってるので噂は流れてくるわけですね。「最近新しい彼ができたらしい」と。でも実はその彼は自分と知り合う前から彼女が付き合っていた人で、その人も実は本命がいたような人だから、本命と別れて彼女を選んだから公にしたのかなあと考える小瀧くん。「きみがいちばん淋しかった夜」は、その彼に泣かされた夜だったわけです。でも誰にも言ってなかったからそれをただ1人知っている小瀧くんに頼りたかったのに、原因が男だと分かっているからプライドが邪魔して小瀧くんは彼女のそばに寄り添うのを拒んだんですね。浮気相手のくせに(そしてそれを認めてるくせに)プライドが邪魔してる~!馬鹿者~!


ここで唐突に「ギター」出てくるからこれをどうするか迷ったんだけど、彼女が好きだった曲にしました。雨が降るたびにその曲を聞いて一人傷心する小瀧くんどこに転がってますか!!!
きちんと別れが告げたくて彼女を呼び出す小瀧くん。彼女は当然小瀧より小さいので、俯いてしまう彼女の頭頂部を見つめる小瀧くん。思わず「頬に触れ」てしまうんだけど、これ以上長引かせてはいけないと決めている彼女は顔を上げない。それで察する小瀧くん。あのハの字眉毛で黙って彼女の頭頂部見つめてる…濡れた子犬…。
愛のかたまりもそうだけど、「香り」に反応しがちですよね。でも香りに伴う記憶が一番残るって聞いたことある。彼女とは会わないように、忘れようと努めていたのに、ふと駅で知ってる香りとすれ違うんですね。関係を切ったにもかかわらずその浮気相手からもらった香水をまだつけてるって、この女そうとうヤバイ女だなって。それでフラッシュバックしちゃって、しばらくその場に立ちつくす小瀧くん。ドラマでこういう場面って大体突然の雨にうちひしがれてしばらく棒立ちみたいになるんですけど、そんな人駅にいたら絶対心配になりますよね。傘貸しましょうか?ってなる。


ペアリングで、またこの女のヤバイところ出てきちゃう(曲本来の設定はおそらく浮気じゃないからペアリングあってもおかしくないんだけど)。もう一方の彼は彼女がいるからペアリングとか無理で、でも小瀧くんは自分一本だからオッケーってことで作っちゃうっていう。そりゃ小瀧くんもこんな女好きになったら大人にもなりますわ。このへんから小瀧くんの様子がちょっとおかしいですね。


サビの繰り返しって物語にするには難しくて、でも少しずつフレーズが違うんですよねこの曲。ここのサビでは「涙と迷い」なんです。だから小瀧くんは振り返る。ほんの少しだけ、迷いがあるんですね。でも「きみ」はいなくて、ああ時間が過ぎてるんだなあって「ひとりぼっち」だということを確認して、ペアリングを隠すために森に入っていきます。


最後のサビで転調するのが、急に雨脚が強くなっているイメージだったのと、「涙と叫び」になるので激しい雨の中で泣き叫んでいるイメージ。まさに「ひとりぼっちでかき鳴らす」。森の奥、誰もいないこの場所で、やっとは悲しみを爆発させる。今まで「こころにしまって」おいたすべてを発散します。
最後の最後で「ぼくの空に」降るのは「静かな雨」。『ぼくの声が途切れる』こと、『丸く切り取られた空』を見ていること、『好きやで。』が「」でくくられていないこと、『うわ言は届かない』こと。以上のことから結末を想像していただければと思います。

 

この物語において「森」はのメタファーで、「雨」は鎮魂歌のような役割にしました。「でも ぼくはきみをこころにしまっておくだろう モノや形にできない姿で」の部分に若干の狂気を感じてそんな設定にしたけど、これはあくまで私の個人的かつ妄想的解釈です!!!!!あと、愛かたでも雨メロでも「香り」について歌っているところが印象的だったからそれで伏線を、「雨」も全体的に連鎖させてみました。我ながらまあまあ上出来なプロットなのでは…?と自画自賛してみる。
文学部日本文学専攻出身・現代小説のゼミで卒論を書いた私なので、普段から小説の細かい表現に隠された伏線とかを拾いながら読みがちで、自分が書く時もそういう技巧使いたがりなんですけど、自分で書いた文章をこうやって解読していくのは相当恥ずかしいし何様だよってなる。…んですけど思いついてしまったのでどこかに残したくてつい書き残しましたすいません!!!コメントとかもらったことないけどリクエストとか来たら嬉しいな(小声)

 

 

Hey! Say! JUMPに歌わせたいK-POP5選

以前どなたかのブログでジャニーズに歌わせたいK-POPドルの曲を選んでるのを拝見して、何それやりたい!と。
多分、私のように二足以上のわらじを履くオタクは、それらの異なる世界の推したちをコラボさせたいというのは必ず一度は考えたことがあるはずです。
現実的に考えて、数々のK-POPアイドル(便宜上以下Kドル)が日本で日本語版の歌をうたっているのにも関わらず日本の歌番組にことごとく出演しない状況(TWICEを除く)を見ると、実現はほぼ100%ないでしょう。しかしやはり心のどこかでいつかどこかで…なんて希望を捨てきれないのも事実です。

まあここは個人のブログですし妄想は自由でしょう!思想の自由万歳!言論の自由万歳!というわけで、Hey! Say! JUMPに歌わせたいK-POPです。完全に私の好みに偏っているので、ご批判は受け付けません。これは私の脳内を文字にしただけにすぎません。

※カタカナで書いたハングルの読みは文字で表してるだけなので若干発音とは異なります。

 

 

 

예쁘다/Seventeen(イェップダ/セブンティーン)

MVは彼らには珍しく踊らないタイプなのであえて音楽番組の映像を貼っておきます!

 

まずタイトルの意味がすでに「カワイイ」。これだけでJUMPに歌わせたい。
韓国語の「カワイイ」では「귀엽다(キヨプタ)」もよく使われますがこちらは女の子に対してというよりも、モノなどに対して「これ可愛い!」という使うことの方が多いそう。「예쁘다」なら綺麗という意味も含むので女の子に対してよく使うみたいですね。
英題は「pretty u」で、可愛いのは言わずもがな「u(you)」なんですが、もう歌ってるあんたたちが可愛いよ!と地団駄を踏まざるを得ない。歌詞はもちろん、サビの「いぇっぷーだ!」のフリ、歌詞の中の女の子のことを本当に可愛くてたまらないんだ!という気持ちをみんなが全身を使って表現している感じ。全部が丸っと可愛い。

 

Seventeen(以下セブチ)はなんと全員がJUMPより年下!!!!!
メンバーは13人、上は95年生から下は99年生。一番年上の子たちと知念くんを並べてもまず知念くんが末っ子に見えるでしょう。もはや大ちゃんでさえ末っ子でしょう。
コンセプトとしては、歌中心のボーカルチーム(ボカチ)、ラップ中心のヒップホップチーム(ヒポチ)、ダンス中心のパフォーマンスチーム(パフォチ)の3チーム構成。13人なのに名前が「17」なのは「13人で構成された3つのチームが1つになっている」ということだそうです。…間違ってないよ!足し算、間違ってない!可愛いが正解!

 

この曲を歌ってほしいポイントとしては、やっぱりひたすら可愛いこと。

人数が合わないので誰が誰を…と考えるのが難しいけど、正直ボカチほどの歌唱力を持ち合わせた人がいないのでみんなが交代で歌ってくれればいいです(雑)。
Kドルにラップは必ずと言っていいほどついてくるんだけど、そこがなかなか難しいところだな…バーノンの英語に匹敵するのは圭人だろうけど彼にラップができるとは思えない(失礼)。でもあの英語で完璧にラップできたら絶対モテるな~!あのポンコツっぷり知らなければモテるな~!

サビの歌詞がまた可愛い。

예쁜 말
(綺麗な言葉)
모두 모아서 받아주고 싶은데
(全部集めて言ってあげたいけど)
너너너너 앞에 서면 자꾸 들어가는 말
(君の前に立てば 引きこもってしまう言葉)
새벽에 물을 마시면서
(夜明けに水を飲みながら)
혼자 다짐해 나는 너에게
(一人で約束した 僕は君に)
턱 끝까지 차올랐던 그 말을
(喉まで出かかったその言葉を)
내일 꼭 하겠어  너 예쁘다
(明日は必ず言うよ 君は綺麗だ)

「綺麗な言葉を全部集めて君に言ってあげたい」だなんて!なんて素敵な言い回し!でも言えなくて飲み込んじゃう!いじらしい!可愛い!好き!終わりのハニちゃんの「いぇっぷーだ!」は知念くんにぜひ。全身全霊の可愛さでお願いします。

 

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あと個人的に2番のでぃのちパート「어떤 옷 또 어떤 곳」は大ちゃんがいいな。聞こえは「おっとんおっとおっとんご」という感じでとにかく可愛いし、ソファーのひじおきをやじろべえしながら歩く有岡大貴とか可愛くないですか?!(スクショめっちゃブレブレになった)

 

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2番サビのセンターのホンジスはゆうや。何を隠そうこの私、高木雄也のこと可愛がりたい病気なので。三角のてっぺんでちょっと恥ずかしそうにするゆうや尊い!好き!結婚して!(口癖)

 

最後のヒポチは個人的にBESTにやってほしい。ラップが上手くできるかどうかは別として、BEST大好き芸人(※知念担)としてはここは7じゃなくてBESTのかっこつけすぎないわちゃっと感で終わってほしい。そしてこの部分は意外と歌詞が可愛い。

Does she love me Does She love me not
하루 종일 세고 있어 꽃잎만
(一日中 数えている 花びらだけ)

Does she love me Does She love me not
꽃잎은 내게 어떤 답을 전해 줄까
(花びらに僕にどんな答えをくれるかな)

花占いで女の子との相性を占うなんて!成人した大人の男が!花占い!しかも一日中!何それ可愛い!好き!

 

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ラストのウォヌは誰だろうな~!わざとらしくかっこつけるのが上手いのは光くんだと思うけどウォヌっぽさはこれっぽっちもない(笑)。雰囲気だけで言うと伊野尾…?シメが伊野尾…?ha…?(石投げないで!)

 

 

Call me baby/EXO

こちらのグループのお名前は聞いたことある人も多いかな?今となっては世界的人気大爆発のグループですもんね~。ちなみに私は推しが全員脱退(一人残ってるけどいないも同然の扱い)したので現在は追ってません。
EXOはJUMPとメンバーの世代がドンピシャで94~90年生。最年長にシウミンは我らが高木雄也と生年月日がまったく同じという偶然。私はこの曲を最後に推しが消えたのもあってこれ以降ほとんど流し聞きですが、アルバムを含めると結構様々な色の曲を歌っているのでオススメです。また「特殊能力設定」というものがあって、これがなんとも厨二心をくすぐる…今でこそ公式がその設定を使わなくなってきてますが、この曲が収録されているアルバムのティーザー(予告映像)なんかはゴリッゴリに生かされているのでぜひ。めちゃくちゃ深読みさせといてアルバムの内容はほぼ関係なかったんですけどね。

この曲を選んだのは、こういうイマドキのかっこいい曲というものをじゃんぷちゃんに踊ってほしかったからです。言うなればBOUNCEとかFantasticMusicとかだとは思うんですが、もっとゴリゴリした、ヒップホップ色の強い曲を歌って(踊って)ほしい。

 

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出だしのカイくんは山田涼介でしょう。圧倒的な存在感。EXOのボーカル勢も抜群の歌唱力だから当てるのが難しいけど、歌いだしはBESTが交代で歌う感じがいいかな。みんなでオープンカー乗って歌ってください。

 

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ここのれいちゃんのフリ、これみよがしに山田にやらせたい。オタクは悲鳴だろうな。なんでオタクっていわゆる「エロ腰」が好きなんでしょうね。私は各推し(自担含む)のエロ腰に「エロ」を見出したことがないんですけれども。やはり性的対象とみなしていないせい…?

 

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でもサビはカイくんだから山田にやらせたいんだよな~!「call me baby  call me baby」ってやってるときのこの角度のいやらしい顔をぜひ山田にやらせたいんだ~!

カイペン(=カイ担)には怒られるかもしれないんですけど、どうしても山田涼介はカイくんなんです。一人でも華があって、表情をつくるのが上手で、真ん中で踊るのに相応しい。同じメンバーカラーの赤を背負うセンターでも勝利やシゲとはタイプが違う。特にカイくんは時々鬼気迫るものを感じる表情をする。そのオーラが山田涼介にあるような気がして。(過信しすぎ?)

 

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ここからのギョンスパートは知念くんにしてほしい。ひたすらここのダンスが好きだから。それだけの理由でここを知念くんにしてほしい。

 

ダンスは全体通してJUMPっぽくなくて、だからこそぜひ踊ってほしい。あとこの曲結構ウェーブが多い気がするんだけど、JUMPってあんまりしないな、と。私は知念くんのウェーブ好きです!もっと見たい!だからこの曲で思う存分に見せてほしい。

 

 

행복/H.O.T

これは本家ではなく、昨年の年末の紅白的な番組で披露されたセブチver。私がコピーしてほしいのはあくまでもこの感じ。

「행복(ヘンボク)」とは幸福という意味。その名の通りハッピー全開の曲。こういうキャイキャイワチャワチャをじゃんぷちゃんたちにさせたいって思うのはJUMP担の性癖なのでは?!?!だがしかし可愛いだけじゃなくてしっかりしたフリってところがじゃんぷちゃんたちの良さを引き出してくれるはず。
ちなみに本家のH.O.TというKドル界では伝説的なアイドルグループで、Candy(後述)も並んでよくカバーされます。2曲とも私の中ではCan do can go!的な扱い。好きなアイドルには一度は歌ってほしい!


ついでにCandyも歌ってほしい曲のひとつなので挙げておきます。ケンティーのアレではないです。でも同じくらい可愛い。これはどちらかというと7ちゃんたちにやってほしい。公式のぶかぶかオーバーオール+もけもけ巨大手袋衣装でぜひ。

映像の年季がやばいwww

 

これもいろんなグループがカバーしていて、あんなにイケイケのBIGBANG先輩だって公式の通りにやってるんだからこの曲ってすごい。最近はあんまり見ないけど、おそらくKドルはみんな曲がかかれば踊れるんじゃないか?ってくらいの知名度です。


7に歌てほしい曲を挙げたので、BESTに歌ってほしい曲もここで。(この曲に思い入れがありすぎてそしてBEST大好き芸人すぎて7より圧倒的に長くなった)

여보세요 /NU’EST(ヨボセヨ/ニュイスト)


女の子が一人紛れていますが、彼はれっきとした男の子です!!!!!あとオン眉前髪も気になると思いますが触れないであげて…!

 

こちらのNU’EST(ニューイースト/ニュイスト)は上で紹介したSeventeenの事務所の先輩。セブチもデビュー前の練習動画でこの曲をカバーしてたりします。
「여보세요(ヨボセヨ)」は日本語のもしもし。つまり電話で話しているストーリーなんですね。その設定も相まって歌詞がもうドチャクソ切ないです、切ないを通り越して、心臓が痛い。この曲の主人公、報われなさ過ぎてしんどい。
知念担でありながらBEST大好き芸人である私ですが、悲しい曲大好き芸人でもあるので基本切なくさせたがりです。だからこの曲はぜひともBEST兄さんたちにしていただきたい。

여보세요 밥은 먹었니
(もしもし ご飯は食べた?)
어디서 뭘 하는지 걱정되니까
(どこで何してるか心配になるから)
여보세요 왜 아무 말 못하니
(もしもし なんで何も言えないの?)
여보세요 여보세요
(もしもし もしもし)

널 데릴러 왔어 비가 올까 봐
(君を迎えに来たよ 雨が降りそうで)
혼자 쓸쓸히 빗속을 걸을까 봐
(一人寂しく雨の中を歩くと思って)
집 앞이야 니가 보여 누구랑 있나 봐
(家の前だ 君が見える 誰かといるみたいだね)
솔직히 말 못했어 그럼 널 잃을까 봐
(正直に言えなかった そうしたら君を失いそうで)

これサビなんだけど切ないがすぎない?!?!?!泣く~~~~~!!!どこ抜粋しても泣きそうになる!!!なんで韓国はこういう悲恋が多いの?!報われない主人公多すぎるよ?!でもそこが好き!!!

 

2番歌い出しのドンホパートはゆうやかな。切なげな表情で歌うゆうや最高(贔屓)。あと、フリが好き。そのすぐ後の高音ミニョンパートは薮くん。私の大好物・薮くんのファルセットをここで存分に生かす。

하고픈 말은 다 내일 해

(言いたい言葉は全部明日言って)

미안하단 말도 내일 해

(ごめんねって言葉も明日にして)

どうでもいいけどここの歌詞めっちゃ好き。切なすぎてもう泣いてる。「〜 해(〜 へ)」って直訳すると命令形にもなるけど、ここではお願いだから…って気持ちが入ってる気がする。これを薮くんに歌わせたいんだ私は。

 

 

<番外編・歌ってほしいヨジャドル曲>

ヨジャドル=ヨジャアイドル。つまりヨジャ(女の子)のアイドルが歌っている曲でJUMPに歌わせたい曲がどうしてもあるのでご紹介します。


너무 너무 너무/I.O.I


「너무(ノム)」は日本語で「すごく~」と同意。英題が「very very very」ということからもわかるように「すごくすごくすごく」みたいな意味です。サビではずーっとノムノム言ってる。これが大流行り。
このグループは101人の練習生の中から国民投票(的なもの)で選ばれるという過酷なオーディション番組から生まれたグループなのでそのドラマからすでに演出のようなものなんですが、今日は割愛。

 

とにかく曲の可愛さと中毒性をJUMPにも体現してほしい!この曲の可愛いはとにかくサビに詰まってる。

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まずフリのポーズがすでに可愛いんだけど、「の~むのむ」と伸ばすところが特に好き。「ちゃ~くちゃく」の伸ばす部分はセジョン姫の声がエロい。

날 너무너무너무
(私のことがすごくすごくすごく)
좋아하면 그때 말해줘
(好きならその時に言って)
내가 자꾸자꾸자꾸
(私のことが何度も何度も何度も)
떠오르면 그때 불러줘
(頭に浮かぶならその時に呼んで)

K-POPあるある・主人公が強気な女の子。あなた私を好きなんでしょ?的な、めっちゃ強気に上から歌ってくるけど実は目が合うと顔が熱くなっちゃうのみたいなめっちゃウブっていう女の子が主人公っていうのが多い。この曲もサビではこんなこと言っておきながら「確認の時間を必ず経なきゃだめよ」「男と書いてオオカミと読むんだって」とめっちゃ乙女なわけです。可愛い!そんなことじゃんぷちゃんに言わせたい!(歪んでいる)

 

 

WeeWoo/PRISTIN


こちらもとってもハッピーな曲でダンスが可愛いのにアイドルらしすぎないクオリティーですごく好き。ノムノムまでいかないけど「ちょ!あ!へ!」のサビは相当頭に残る。一時期ずっと脳内再生が止まらなかった…


こちらのPRISTNは上で紹介したNU’EST・Seventeenの事務所の後輩。ひとつ上で書いたI.O.Iのメンバーでもあるキョルギョン(名前はいかついですが天使みたいな美女です)とナヨン、そのオーディション番組に出演していたメンバーも多く在籍。そのため全体のクオリティーはとても高い。しかしアイドル飽和状態のKドル界ではあまり日当たりが良くないのも現状。私は大好きなんだけどねぇ…。

 

出だしの「안녕 나는 우리 집의 Princess」は絶対知念くん。だって「こんにちは 私は我が家のプリンセス」だよ?!そりゃ私たちのプリンセス知念くんが歌うべきじゃない?!(贔屓)正直このパートを歌っているシヨンは好きじゃない(I.O.Iができるまでの番組のせい)んだけど、このパートはどうしても知念くんに言わせたい。知念くんをプリンセスにしたい。個人的願望。

 

この曲も例に違わず、強気だけどウブな女の子ソング。

나 좋단 애들 줄을 섰는데
(私を好きな子たちが並んでいるのに)

그 줄에 넌 왜 안 서 있는 건데

(その列にあなたはどうして並んでくれないの)

なんて日本のアイドルはなかなか歌いませんね。こんなに明るく可愛く爽やかに歌われたらとりあえず率先して並ぶけどな私(の中のオジサンが)。しかしやはりこの女の子も「あなたと目が合うと目眩がする」とか言っちゃうような乙女っぷり。可愛すぎる。

 

좋아해 널 좋아해 BUBU
(好きよ あなたが好きよ BUBU)

두근두근 뛰는 내 심장이 두근
(ドキドキ跳ねる私の心臓がドキッ)

좋아해 아주 많이 BUBU
(好きよ とてもたくさん BUBU)

너를 볼 때 내 마음
(あなたを見るとき私の心は)

Wee woo Wee woo Wee

タイトルにもなっている「WeeWoo(ウィーウー)」というのは救急車のサイレンの音で、恋に落ちた女の子の気持ちを表しているらしいです。だから歌詞で「救急車一台お願いします」なんて歌うんですね、なるほど。それにしても救急車みたいってだいぶ騒がしいな!でもそんなところが可愛いよね!(もはや盲目)

 

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何より「ちょ!あ!へ!」のフリが可愛い。全身で好きの気持ちを表してる感じがとにかく好き。

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加えて「BUBU」のフリも可愛いからもうサビで可愛さは大暴走。BUの顔するゆうやとか多分可愛すぎない?知念くんが可愛いのはこの際当たり前なんだけどゆうや可愛すぎない?あーこのダンスめっちゃやってほしいわ…

 

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大サビ前の「해님 달님 별님 모두에게」の部分も知念くんです。(自担ばっかり)直訳すると「お日様 お月様 お星様 すべてに」という部分で、要するにあなたに呪文をかけちゃうよっていうパートなんですが、少女漫画の主人公よろしく胸の前で手を合わせて「お日様お月様お星様…」なんて祈ってる知念くんがいたら産む!!!産むよ!!!産んだ!!!

 

PVも不思議でガチャガチャしてて可愛くて好き。総じて好き。ちなみにこのアルバムのBlack Widowが、これまたまったくもって雰囲気が違っていてめちゃくちゃかっこいいのでオススメです。

 

 

長くなってしまった…。

その上本当に私の好みに偏っているしただの可愛い連発オジサンになっただけだった…。
私が拝見した元記事の方はもっと上手にあてはめてたし説明もお上手でいらっしゃったのでこのエントリーを見た皆様がそちらの方の記事にたどりつけることを願っております。
しかし性懲りもせずセクゾちゃんに歌わせたい曲もいずれ書かせてください(土下座)。