not enough

この時代に期待のfunky show

ナラタージュを見てきた話。

 


※がっつりネタバレ含みます。
※結構批判的かもしれないので嫌な人は見ないでね!!!言ったからね!!!

 

 

先週の土曜の話だけど、本当はユリゴコロ見たかったんだけどレイトで22時からとかしかなかった(しかも謎の「日本語字幕版」)ので諦めてナラタージュを見てきました。まあJだし…この間の対談聞いて気になってはいたし…と思って見に行ったけど、はっきり言っておもしろくなかった!いやこれは個人的な感想で私に合ってなかっただけなんだと思うから鵜呑みにしないでね!ちなみに原作を読まずに行きましたが、小説→映画の段階を踏んだ人曰く「忠実」と聞きましたのでそれも踏まえて感想です。てか論文です。もはや。文学部日本文学専攻(卒論は現代小説)出身の血が騒いでしまいました。私は映画評論家でもないし文学者でもない、ただのジャニヲタです。

 


いくつかの気になったこと。

・葉山先生が泉と話す時の泉はずっと「君」(一度だけ「工藤」と呼んだ)

・葉山先生は作中、1度も泉に「好き」と言わない
・葉山先生を好きになる要素が(顔以外に)見当たらない
・故にどうしてそこまで泉が葉山先生に執着したのか、理解できない


論文の問題提起みたいなことしてすいません。卒論かゼミのレポートならここから参考文献をCiNiiで探し出して他人の解釈を読み比べながら読み解いていくわけですが*1、いかんせんもう大学生ではないので簡単に論文を取り寄せられる図書館が近くにない。…ので、仕方ないから私の超個人的な解釈だけを述べることにします。

 

 

見終わった後、友達と同時に出た言葉が「めっちゃ洋次郎だね」っていう、エンドロールで流れるadieuの「ナラタージュ」の歌詞に対する感想だったように、物語の中身がどうも残ってなかった。

そもそもこの2人の「恋愛」は始まってない。と思わされる。まずきっかけが曖昧。泉が自分の気持ちを「恋」だと確信した場面は多分なくて、なんとなく、じんわり、そうかも?って感じるだけ。2人の出会いはおそらく、雨の日に自殺しようとして生きることを選んだ泉とすれ違った葉山先生が演劇部に勧誘するあの日。もちろんそれはいじめられていたらしい泉にとってめちゃくちゃ大きな光で救いだったんだろうな。まさに「居場所をくれた」。演劇は楽しくて、先生は優しくて(かっこよくて)。プールに突き落とされた自分を見てキレてくれるとか、そういうのって「特別感」として泉は受け取ったんだろうか。そこから気持ちが走っていくの?安直過ぎない?金八先生だってあれくらいするよ多分。社会科準備室に通うのも、葉山先生が…例えばトレンディエンジェルの斎藤さんみたいな容姿だったら、なかったことだよね。結局顔でしょ。…って思わざるを得ない、始まりの薄さ。描かないことの美学ですか。そうですか。そして私が気になった、葉山先生は1度も泉に「好き」と言っていない件。よく考えれば泉も言っていないような…でもこれは記憶が確かじゃないので割愛。それでも大学生になって急に連絡が来て動揺したのは、卒業式にあんなことしたからでしょう。あれはないわ…ってやけに冷静になってしまった。「好き」って言い表さなくても行動で示したからいいだろ、的な?JK相手に?ないわ。だってそれでああ私のこと好きでいてくれてるんだって勘違いさせといて「キスしただけじゃん」とか言われたら終わりじゃん。それが大人同士なら暗黙の了解でなんとなくでいいんだろうけど、あの時点では泉はまだ18で、制服を着ているのに。あそこまで葉山先生だけに夢中になれるある意味自己中心的な泉だから、物わかりよく黙っていたのかもしれないけど。あの瞬間が2人の「恋愛」の始まりとして扱われるなら、ちょっと薄すぎる。たしかに桜の花びらはハート形だったけど、それじゃ気付かない。


一番イライラしたのは風邪の泉を見舞うシーン。冷静に考えて、高校の時の顧問で卒業式にキスしたのに大学生になるまで連絡も寄越さなかったくせに部員が足りないと言って急に呼び出した元教え子の家に来るか普通、っていうのは置いておいて。そこまで近くまで(物理的にも、精神的にも)来ておいてなおも言葉を濁して逃げ続ける葉山先生って本当に心底最低。泉が思い切って「私のことどう思ってるんですか」「その気がないなら優しくしないで」と言ったこの場面が、この映画内で唯一共感できた場面だった。あの瞬間の泉はまだ、関係をハッキリしたかった。する気があったってことだから。そこであんなふうにすりりんごかき混ぜながらごにょごにょして明確に答えを出さないまま「今日は帰るよ」って文字通り逃げていく葉山先生って本当に最低(2回目)。まあでも、これは見終わったから思えることなんだけど、本当に葉山先生は泉に逃げ込んでいただけだったんだね。孤独から逃げて何かに縋りたかったんだなあ。だからハッキリとするわけにはいかなくて、自分の中でもハッキリできなかったんじゃないかな。「その気はない」と言って突き離せば唯一のシェルターがなくなるし、かと言って妻を想っているのに泉を「好き」とも言えない。葛藤があのながーい間になるんだろうな。しかしそれは見終わるまではわからないからあの場面の第一印象はイライラでしかない。

これも見終わって感じたことだけど、このあたりが葉山先生が泉を「君」と呼ぶ所以なのだと思う。ようは、『工藤泉』じゃなくてもよかった。「君」であればだれでもよかったんじゃないかなって思う。「君」ってすごい他人行儀じゃん。名前知ってるのにあえて「君」って呼ぶんだよ。自分から壁を作ってる。教師で、映画が好きで、演劇部の顧問で、誰よりも言葉を大切にしてそうな葉山先生なのに。その葉山先生が「君」と呼ぶ。意味がないわけない。『工藤泉』として見ることを避けて、あえて「君」と呼んでいるんじゃないのかな。だから、泉は「わたしには、あなたでした」と言う。この言葉が作中の『隣の女』のセリフに対比しているのは明らかだけど、そういう、「君」という二人称の幅もひとつの理由である気がしてる。あなたにとっては「君」という存在でしかなかったけど、わたし“には”あなたという人だったんだ、って。だから、たった一回「工藤」と呼んだのは、2人の目が合わなくなった後のことだった。葉山先生の中で一瞬、泉がシェルターじゃなくなった瞬間。その後結局戻っちゃってんだけどね…だって電話の時「どうして君は」って言っちゃってるもん。あー葉山先生また逃げ道必要になっちゃってる。って。


葉山先生への気持ちに蓋をしたいから、自分を想ってくれる小野くんと付き合う泉。…わかる、あるよね*2。まあ付き合ってもない自分を振った女をバイクで何時間もかけて実家に連れて行く(そして泊らせる)という小野くんもすでにツワモノです。あの場面だけでも小野一家は暖かい家庭だとわかるレベルの家族なのに、その息子があんな歪んだ恋愛観念になるとは思えない…まあ純粋故なのかな。…いやでもさすがに、あんな一生トラウマレベルの不審者に付け回されてる彼女に「迎えに行ったらもっと好きになってくれるか」って言っちゃうとか「てか名前で呼べよ」っていうどう考えても信じられないタイミングの文句を言ってくるあたりやはり彼は狂気の沙汰である。人間的な欠落があるとしか思えん。こうまでさせるのは全部泉なんですけどね。そして泉をそうさせてるのは葉山先生なんですけどね。やっぱり葉山先生最低だ。(3回目)だって泉は、葉山先生のためならコンクリートの上で躊躇なく土下座できるし、靴を脱いで行くこともできる。小野くんは試したかったんだよね、あの男のためにそこまでする女じゃないってことを。信じたかったんだよね。でも泉はそれを易々と受け入れるし、「小野くんと一緒なんだよ」と残酷なことを言う。もう完全に、ベクトルは葉山先生だって改めて突き付けちゃう。ああ、葉山先生って(自重)。


と、ここまできてもやはり葉山先生を好きな要素が(顔以外に)見当たらないわけです。で、ここでやっと松本潤が演じた意味を考え始めました。だってあの顔に優しくされたら惚れるよね(極論)。監督に「目力を40%に」と言われたり、オーラを消してと言われたり、いやもう目力が半分以下な時点で本当は松本潤である必要はないわけだ。J本人も「これ俺じゃなくていいんじゃない?」みたいなことを、この仕事を受けた時に言ったらしい。私もそう思う。でも、でも、どうにかこうにか、松本潤がキャスティングされた理由があるはず…と思った時に、目力40%でもなお「イケメン」であるそのご尊顔にいきついた。

この映画って、めちゃくちゃ間が多いんですよ。セリフがめちゃくちゃ少ない(特に葉山先生*3)。つまり、間と表情と空気感とっていう雰囲気で色々伝わってこなきゃいけない映画なんですよね。私の中でのJの演技ってある意味「わざとらしい」ところが魅力だと思ってて*4、例えば道明寺とか、99.9の深山とか、ラキセの駿太郎とか、おおげさな演技がピッタリだと思う。だからぶっちゃけ合ってないなーって。葉山先生と、この映画の雰囲気と。だって、これだけセリフが少ないんだから表情で演技しなきゃいけないのに、目で演技っつったって40%しか使えないんだから無理じゃん。そんなわけわかんないことってある?たしかに、マツジュン40%の演技なら何を考えているかわからない葉山先生にはピッタリなのかもしれない。ほんとに何考えてるかわかんない顔してるし、目してるし、声してるし、話し方だし。でもそれ松本潤である必要ないじゃん?松本潤の良さ60%も削減してんじゃん?みたいな。あといくら「何考えてるかわかんない感」を出したいからって本当に何もわかんないんじゃ映像の意味がない。何考えてるかわかんない顔からこんなこと考えてるのかもしれないって(それが間違いだったとしても)透かして見せるのが文字じゃなくて映像の、表情が見える良さじゃないの。…っていう、何様目線の意見が出てきちゃうけど、結局のところあの顔面をもってして葉山先生なんだと思う。冒頭でも言ったけどあれがペッペッペーの斎藤さんならまた違う話でしょ。見た感じの美しさが必要。ある意味、これぞ映画。リアリティを求めちゃいけないわけね、はい。これは物語。これは小説、映画。


そして残る疑問は泉が葉山先生でなきゃいけなかった理由。結論からいえば「いやそんなきれいごとじゃねえんだ恋愛は」*5ってことなんだろうと。…ここまで屁理屈垂れまくって最後に概念的かよって話ですよね、わかります。でもそう解釈するしかないんだもん!納得いかないよ!全然納得いかないけど!ようは、好きに理由なんてないしきっかけもない、あなたがいいただそれだけ、あなたと居られればいい、あなたが居ればいい、それだけ。それだけで生きたい、それだけで生きる自分が好き。みたいな。泉が葉山先生のこと好きになりはじめて奥さんのことを聞いた時の「どうしたら先生を助けてあげられますか」みたいな言葉、舅に会ったあとヤケ酒した葉山先生*6に言う「何か私にできることはありますか」っていう言葉。これが全て。この物語が美しいと語られるのはここにあるんじゃないのかと。泉は一貫して葉山先生をものにしたいわけではない。好きだから、助けたい。役に立ちたい。そばにいたい。そのようなことを小野くんにも言っておりましたな。その感情で成り立ってるから、もどかしいけど美しい、理屈じゃ説明しきれないみたいなところがあるのかなあと思う。

だがしかし!だからこそ!最後にせっせせする意味とは?いやあね、ここだけやけにリアルじゃない?ってなる。いやリアルでもそんなことはないか…美しい物語として終わらせればいいからこそ、最後の海の場面で終わってよかったじゃんないの?それで全部が解決ともいえないけど。でもそんなもやもやなら許せたもん。この映画で一番納得いかなかったのは、ベッドの上での最後の方、顔をあげた葉山先生がどうも納得いかないような怪訝そうな顔をしていた(ように見えた)こと。次のカットで映った泉は涙を流していて、ここは納得できるじゃん?最後なんだって思って泣いたってことでしょ。でもその顔見てなんでそんな顔になるの?眉間にしわが寄るの?泣いてる意味がわからないの?葉山先生はサイコパスなの?全然つじつまが合わなくてその葉山先生の顔だけがずっと頭に残ってる。

タラレバになっちゃうけど、もしもあの海で独白を終えた葉山先生が「だから、ごめん」と*7膝を折って泣き崩れたりしたら。もしも泉が「最後に先生の家に行きたい」なんて言わず笑顔で背中を押して送り出していたら。そうすれば私はもしかしたら、痛くて悲しくてちょっと泣いたかもしれない。劇場でも鼻をすする音が聞こえたからどこかで泣けた人がいたんだろうけど、全然わからない…もしかしたら私がサイコパスなのかと思った。でも全編終了してエンドロールでadieu流れ出した瞬間が一番泣きそうになったから私にもまだ共感力はありそう。人の子だ。

それはもう今では 恥ずかしいほどに
誰の目にも あなた色してた
わたしの身体は 懐かしき彼方
今はもう 違う 匂いがする

理由ばっかり 尋ねる世界で
ワケなど一つもなく 恋をした
正しい夢の終わり方なんて わたしだけが知ってる

このフレーズが映画「ナラタージュ」のすべてであり私のモヤモヤの答えなんだろうな…さすが洋次郎かよ…。

あなたが歌ってた 夏のあの歌の
名前は知らないままで  いるね

歌の一番最後のここが最高に野田洋次郎………歌い出しのフレーズに「いるね」がくっついてるんだけど、歌い出しには「いるね」がないから知らないままで「いたい」のか「いたくない」のか「いるのに」なのか、わからない。でも答えは「いるね」だった。「ね」って。話しかけちゃってるんだよなあ、あなたに。しかもこの「いるね」の前すっごい間がある。歌詞カードは「いるね」の前だけが2文字分のスペースを取ってあった(細かい!)。でもそれくらい長い間。こういうのが野田洋次郎……ほんと、めっちゃ洋次郎すぎて冒頭の感想になった。

 

 

……はあ。(深いため息)なんか論文になっちゃったよやっぱり。私映画評論家かな、評論家になろうかな。でも行定監督の他の作品も見たことないし、唯一見た「春の雪」も「ピンクとグレー」も、やっぱり釈然としなかった記憶があるし(いちばん有名なセカチューを見ていない)、私が行定監督の世界観を上手く汲み取れないだけなんだろうな…。なんか文句ばっかり書いちゃったけど本当に個人的な意見だし、この世界観が美しい!って人もいるだろうから、本当に、底辺ジャニヲタの戯言だと思ってください…ここまで読んでくれた人がいてくれたならありがとうございます…。

この映画を見て総じていいと思ったのは、瀬戸ちゃんです。イェスただのファン。でもちょい役どころかエッそういう役…っていうがっかりはあったのでこの映画はCM詐欺だと思います!!!おこ!!!(実際CMだけ見ると泉と葉山先生なのかなって思わせといて実は泉と小野くんのシーンから使ってあったりするからね)

 

 

*1:興味本位で「ナラタージュ 論文」で検索してみたら意外とあって読みたさしかない

*2:もちろん経験はない

*3:むしろ小野くんとか葉山妻の父親とか、2人以外は流ちょうに話しているイメージ

*4:偉そうに言ってすいませんでもこれっぽっちも貶してないです

*5:「ボクらの時代」の洋次郎の発言

*6:これも大概意味わかんないよな!車なのに酒飲んで呼びだす相手がなんで泉なの?!どういうつもり?!っていうごくごく普通の感想を得たけどこれも理屈じゃないってことですか

*7:そこは何が悪かったとかそういうのは濁していいと思う、受け手が想像する部分だから

恋がしたい女のジャニーズWESTと恋愛ソング。

にしようと思ったら全部back numberの曲になってしまった話。

 

ほんとは色々ラブソングを並べてこの人にはこの曲っぽい恋をしてほしいっていうのを書こうと思ったんだけど、ここ数年日本の曲ほとんど聞いてない(しかもそれ以前はほぼジャニーズのみ)から半分以上がback numberになってしまったので、もう全員back numberの曲で考えちゃおう!となりました。今時の流行りの曲がわかりません。カナニシノはもう遅いですか?日本人でジャニーズ以外に聞くのはRADWIMPSをback numberくらいです。

 


じゅんた

・浮ついた気持ち

いやほんとにごめんなさい。全中間担に謝ります。ごめんなさい。この曲でじゅんた連想してごめんなさい。でもやっぱこういうの似合っちゃうじゃん…!

浮ついた僕の上で誰かが腰を振ってて
ゆらゆらただぼんやりその風景を眺めてたあの時
君への想いはきっと汚れてしまったんだろう
許してもらえないと分かってる

このキスが終わったら話そう

ハイ最低。これはまちゃんとも迷った!けどこの次の2番に入る歌詞がじゅんたっぽくて、

そうだ僕も同じ事されたっけ 君じゃなくて前の彼女に
体中の何かが逆流して目の前が真っ白になったんだ

ここで体中の何かが逆流して「泣きながら謝る彼女を僕は許せずに」いたんですよ。それがなんかじゅんたっぽくて、浮気は許さないとオタクにも言うような彼なので自分の女ともなると当たり前に許せないんだろうなと思うね。ただ気付いたら自分も同じことしてて、「もう人の事言えないねって 誰かの声がする」んですね。キスが終わってから話そうと思ってるところもいいよね、目が死んでそう。

 


あきと

・幸せ

これもごめんなさい。全国のてるし担に謝ります。どうも切なくさせたがり芸人です。この曲を初めて聞いた時号泣したのがきっかけでback numberを好きになったんですけど、知らない人はぜひ聞いてください。依与吏さんってほんとどんな恋愛してきたんだろうと思う。フィクションならそれはそれで想像力が本当にすごい。

会いたくて でもほら横にいても
また辛くなってる その人より私の方が先に
好きになったのになぁ

っっっ…!!!(声にならない感情の爆発)こんなセリフを横に携えた困り顔八の字眉毛で笑うあっくんが安易に思いつくね。これ女性目線の詞だけどぜひあきと主観で考えたい。この主人公全然報われなくて辛すぎるし相手の背中押しちゃうってところがてるしっぽい。「最初からあなたの幸せしか願っていない」「こんな気持ちになれた事を大切にしたい 本当だよ」このへんが私的にあきとっぽい。実際こんなこと言えるできた人間じゃないとしてもドラマででもいいからこういうこと言うような役やってほしい…当て馬男子最and高!!!

 

・いいんですか?/RADWIMPS(「鳥の唐揚げ」だけで選んでないよ!!!)

あなたといる意味を探したら 明日を生きる答えになったよ
明日を生きる意味を探したら あなたといる答えになったよ

最後のあいさつとか聞いてたらこういうこと言い出しそうじゃない?っていうイメージ。

 


はまだ

・Fall man

また謝らなきゃ…って多分このシリーズ毎回各担当に土下座しなきゃいけない気がしてきた。これも最低な男(を相手にした女の子目線)の曲なんだよ~みんな妄想するとはまちゃん悪い男にしがちだよね!性癖!!!

電話に出ないそれだけで 全部終わらせるつもりでしょう
あなたがそれでよくたって 私が今も望むのは
車の鍵と家の鍵 あなたに返す合鍵も
それだけ持って会いに行く 答えを聞きに

合鍵も車の鍵も渡しておいて、「電話に出ないそれだけで」関係終わらそうとしてるはまだ最低すぎない?!多分この女の子が家に着いて詰め寄っても涼しい顔で「まだなんか用なん?」とか言いながらタバコ吸ってそう。はよ帰れ感丸だしの顔して。…っていうはまだがみんな好きよね。

 

・Different/WINNER

K-POPです。メロディーは優しいのに歌詞がえげつなく最低な男です。悪い自覚のある一番タチの悪い男の歌です。多分fall manの中の男側の気持ち、こんな感じ。知らんけど。

 


しげ

・世田谷ラブストーリー

今度は君を追いかけて もう今日はここにいなよって

ちゃんと言うからまた 遊びに来てよ
もう終電に間に合うように 送るようなヘマはしない
もうしないからさ

大っっっ好きなんだよこの曲。このサビが切なすぎて。でもなんかいじらしくて主人公頑張れ!って思っちゃう。しげってこういうことしそうじゃん、泊まっていきなよって言えなくて終電の時間に駅に送り届けちゃうとか。それで一人になってから「ついさっきまでこの街に 君がいたのか あぁ 君がいたのか」って一人で考えて、今日もやってもうたって自己嫌悪しつつもちょっとニヤニヤしてる重岡純朴少年大毅。

 

・썸(some)/소유×정기고

ハイK-POPです。「썸(some)」というのは友達以上恋人未満みたいな関係のことらしい。そういうの似合うよねしげって。「僕の君のようで僕のものじゃない君」っていじらしい~!

 


りゅうせい

・003

これも謝る。もう全部謝る。でもどうしても藤井流星=夜の男だからさぁ!全部流星さんが悪いんです!彼があまりにチャラくさい見ためしてるから!(褒めてる!)顔面が100点満点だから!ずるい!好き!

月の光も届かぬ部屋で
君は心を隠したまま 僕の首に腕をまわす
夜と同じ色のドレスは
さっき簡単に脱ぎ捨てたのに

これが歌い出しなんだけど「夜と同じ色のドレス」っていう表現がすごく好きだしそんな色を着た女性と事を為す流星って絵になりすぎる。しかも「月の光も届かぬ部屋」っていう、世界から見放されたみたいな暗い部屋で流星のキラキラビー玉eyeが光るの…超イイ。この後もそういう意味で意味深な歌詞なんだけど、この主人公は女が何かを隠してることに気付いてるんだよね。で、ずっと「君の胸」を打ち抜けないでいる。最後のサビで「情けなく澄み切った感情」が飛び出したのに結局「君の胸」がいつまでたっても打ち抜けない主人公。そんな流星に切なくて苦しそうな顔してほしいだけ。(性癖)まあ常に百戦錬磨って顔してる流星に打ち打ち抜けない女とかいねえよな、実際。わかる。

 

・もう/阿部真央

見切りをつけた日を 今でも覚えてる
初めてあたしが背を向けて 初めて貴方は泣いた

この歌詞につきる。泣かない流星を何かと泣かせたがり。

 


かみちゃん

・sympathy

今日は月が奇麗だよ

そんな理由じゃ電話はできないよな
理由の問題じゃないか

こんなこと考えて彼女に仲直りの電話ができない神ちゃんかわいい!!!普段はズバズバ言うくせにこういうとこでひよるんだから!可愛いやつ!でもこの曲のカップルは仲が悪いとかじゃなくてむしろ「いつもきっと二人は同じように願ってる」って言えるようなちゃんと分かり合ってる感じの理想的なカップルなんだよなぁ。神ちゃんとこういうカップルになりたかった人生でした。(完)

このわだかまりも消えないのならそれでいいから
分かりあえなくても 許しあえればいい
なんて思ってるんだよ

この歌詞とか優しくて彼女のこと大好きな神ちゃんって感じ。神ちゃんに幸あれ~~~。なんとなく彼にはまともな恋愛してそうなイメージがある。彼女とは長そう。知らんけど。

 


こたき

・恋

突然の正統派。推しに弱くてどうもすいやせん。反省はしません。全編通して純粋に可愛い恋心を歌ってるこの曲ね、めっちゃ可愛いんだけどしょっぱなから「校舎」って学生であること限定してくるからつらいよ!!!

ぼんやりと君を眺めていたんだ
校舎の窓から
やっぱりかわいいなって
友達と笑い合う君の姿に
見とれる事ももう
できなくなっちゃうな

見える、私には見える。退屈な補講中ちょっと窓の外を見たら好きな女の子が友達と下校中なのが見えて頬杖つきながら「あ~やっぱり可愛い」って心の中で呟いてる学ラン小瀧くんが!!!(ここまで一息)こちらも百戦錬磨感200%の顔面をお持ちなのに「あの子の事だけは 神様仏様なんとかなりませんか」とか願っちゃうんだから可愛いと形容するしかないでしょう!ね!好きな子の頭撫でる妄想してるDK小瀧!!!よだれが出るよ!!!!!!!

 

・貴方の恋人になりたいのです/阿部真央
王道~~~~~~!!!!!なんの面白みもないけどこんな片思いを小瀧くん(18)にしたかった。バイトは何ですか。彼女はいますか。どんな人が好き。髪の長さは。決して派手な恋じゃなくていいから~~~~~!!!!!(壊れた)

 

 

毎度のことながらリア恋枠への贔屓が顕著ですね、自覚はあります。でも仕方なくない???リアコだもん???個人的にははまちゃんのdifferent(back numberじゃないけど)としげの世田谷ラブストーリーが私の中でのイメージにどんぴです。はあ、恋してえなあ(遠い目)。

 

 

噂は信じないというのは結局はきれいごとで、ジャニーズのことなんか、特にジュニアのことなんか、さらには関西のジュニアのことなんか、全部憶測で話すしかないわけで。退所はいつも突然。さようならも言わせてもらえない。実際卒業発表されて期限決められるのも酷か。というか卒業じゃないし。退所。退社。辞めるんだもん。そりゃ静かに去るよね。今立ってる噂が本当か嘘かって分かる日がくるの?来るんだったら黙るわ。でもこないじゃん。来たことないじゃん。いつも「察する」ことでしか確認できない。なにそれ。残酷。
見切りつけたんだよね偉いね賢いねお疲れ様。そんなふうに割り切れたらどんなに楽だろう。そんなことはわかってる。当たり前だ。先がないことなんかみんな知ってる。でも始まりはどうであれあなた自身が決めてここまでやってきたこの道なのにここで終わらせるなんてずるいよ。芸能人と呼べるかどうかもあやうい立ち位置だけどそれでも「ジャニーズ事務所の所属タレント」でしょう。その時点で自分一人の問題じゃないこと理解してるはずなのに。会社員が昇給できないから辞めますとは違うんだよ。あなたが知らないところであなたのことを応援する何百人もの人の夢も思いも抱えてるんだよ。それが抱えきれなくて辞めるなら初めからこんな道選ぶべきじゃなかった。そんなこと悔いても批判してもなんにもなんないけど。もしこれが本当で、それが自分自身の決断なら、そういうこと考えた上での決断だと思うから、そういう男だったってことじゃん。別に彼一人に言いたいわけじゃない。今まで自己都合で辞めた子たちみんなに言いたい。不祥事で辞めて言った奴らはまた話が別。話がまとまんないな。私はとにかく悲しい。それは名前があがっている彼が自担の隣にいる子だからに他ならない。だってもう一人の子はそれほど衝撃が無いもん。もちろん該当担には失礼だけど仕方ない。決して良い状況とは言えない中でも極めて良い方にいたはずでしょ。一人が辞めれば絶対に崩壊する。あのときみたいに。気付いたら1人になってたりするんだ。それは多分自担だと思うから余計悔しい。そういう状況になったとき、自担と、最年長のあの子は残る気がするんだ。勝手な想像と理想だけど。そうなったとき、私は辞めていった子たちを少なからず憎む。彼に「8人」と言わせてそこに拘らせたことを悲しく思うし悔しく思うだろうな。そしてこの年でこれを経験したら多分一生引きずる。あの頃は高校生だったし該当じゃなかったから悲しいなあくらいの感情で終われたしもう平気だ。けど今回の件はきっと違う。一人が欠けたらダメになる括りにいるから。こんなだからこだわりたくなかったのに。でもやっぱり8人のパフォーマンスが好きでそれを見たくて頼んだDVDが来週届くよ。どんな気持ちで見ようか。怒ってる人なんなの、とか。エゴサで見て傷ついてるかもしれない、とか、信じてあげないでどうするの、とか。知るか。知るもんかそんなもん。そうやって晒されて勝手に意見投げつけられて勝手に同情される仕事なんだよ。彼らが選んだ道は。ほんの何週間か前に騒動になった子の界隈の人たちはどうしてそんなに強くいられるんですか。そういう子だと見限ってた?というわけでもなさそうだし。みんなアイドルとして最高の子だったって言ってた。なのにどうしてそんなすんなり背中を押せるの。わからない。私はただただ悲しい。


って、最初に戻るけどこれも全部憶測と噂の話から感じたことだけなので、あんなセンチメンタルになったの恥ずかしいわってこの記事消すことになればいいと思ってるよ。ちゃんと覆ったらちゃんと消すよ。思ったこと書いただけだよ。あーあ、今日はWESTの妄想ネタあげようと思ってたのに。あとであげよーっと。

ダンスレッスンを受けたいジャニーズ4選

 


これといって特技がない私ですが、唯一ダンスだけは小学校から大学まで続けていました。私は主にガールズヒップホップ*1しかできなくて、いわゆる安室ちゃんやビヨンセアギレラP!NKなどの曲を使うイメージです。(実際ビヨンセアギレラにはめちゃくちゃお世話になった)これまでのオタク人生で、ダンスをしているオタクに出会ったことがほとんどありません。唯一同じ時期にしていたのは相方のみ。しかも全然ジャンルが違う。同じものを好きな友達にこんなにもダンスしてる人がいないもんかと悲しくなる今日この頃。

だって、ジャニーズはもちろんK-POPなんて歌よりダンス重視の世界なのに!みんな興味ないの?!って。いや逆だな、ダンスが好きな人はあの寸分狂わないダンスを見て興味持たないの?!って思う。実際大学の時はサークル内にK-POP好きな人は何人かいたので少女時代のコピーはしてましたけど、ジャニヲタとして知り合った子にダンス厨がいないすぎて私は本当に悲しい!というより寂しい!このダンスのここがいいとか、そういうのは誰にでもあるのかもしれないけど、こんなふうに踊りたいよねとか言って共感してくれる人が欲しい!

というか私はジャニーズにダンスを習いたい!!!(極論)サンチェは嫌です。怖いから(ゆとり)。

 

というわけでダンスを習いたいジャニーズ4選です。ずっと習ってたと言っても素人なので独断と偏見だし好みに偏ってるし何より誰得でもない俺得なだけの妄想です。

 

大野智(嵐)

大野さんの、身軽で音もなく踊るところが好きなんです。嵐(というかジャニーズ)のダンス=大野さんみたいなところあるのに実は二宮さんのほうが上手い説*2もあるわけだけど、私の物差しでは大野さんが一番上手いと思うから習いたいというよりは大野さんの踊っているときの感覚をご教授願いたい。まあ「何も考えてないよ」とか言うんだろうけどな!!!何もしてないから「最初から踊れる天才だと思ってた(’◇’)」と相葉さんに言わせるほどしっかりフリ入れて練習に臨むらしいし。まあフリ覚えが遅いと自称する相葉さん*3にしたらそんなもん羨ましいよな。わかる。ただメイキングを見たりメンバーの発言を聞く限りでは、私は大野さんみたいになんとなく(擬音)でフリを伝える人とは合わない可能性が高い。「ドーン、で、パーン、タタンッ、シュッ」みたいな。わかるか!!!!!私が全然フリ作れない芸人だからフリ作るところも見たいなあ。だからフリ考えてきてくれるよりもその場で考えながらつけてほしい。考えてるところというか、生み出される瞬間が見たい。今一番教えて欲しいのはBad boyのサビのステップです。


宮近海斗(Travis Japan

トラジャの表記これで合ってる???(不安)いや~宮近先生は言わずもがなでしょ。中島健人のCANDYにあらちかシンメでついてるとき、2人とも上手いんだけど、あ~あらんちゃんより宮近先生のダンスが好きだって思った。カイくんよりセフンの踊り方が好きって言って伝わればいいのに…!*4でも宮近先生はもっとれいちゃん寄りなの…!イェスドストライク!!!多分だけどK-POPのフリがすごく合うと思うんだよね~。それこそMonsterとか踊ってほしいし、個人的嗜好でThunderやってほしい。*5イメージだけど、軸!って感じのダンスをするのが見ていて気持ちいい。三浦大知とコラボしてほしいジュニア1位です。シッキン*6にいても違和感ないと思うのよ。とはいえトラジャのパフォーマンスを生で見たことがないのでどこかしらで見たいと思っている次第です。教え方も丁寧そうだなぁっていう勝手な想像。いや全く知らんけど。イメージ、イメージ。トラジャ担のみなさま、彼のキャラ位置教えてください。


神山智洋ジャニーズWEST

同年代のデビュー組で一番見習いたいダンスかも。神ちゃんみたいに踊りたいってめっちゃ思う。あんなにアクロできなくていいけど。何が良いって表現するのめっちゃむずいんだけど、7人ともそこまで下手じゃないのにその中で際立って上手く見えるんだよなぁ。(あ、でもはまちゃんの感じも好き。パリマニのbounce〜って3回するところのはまちゃんめっ好き。)神ちゃんがすごいって思ったのは、まあ厳密にいえば常に思ってるけども、2010のin大阪で舞闘冠のNow and Foreverにるたと流星と参加したとき、一番最後のターンのキレが群を抜いてスゴかったこと。今でもこの衝撃を忘れられません。


林真鳥Funky8

ダンスが好きなのはもちろんだけどなんせ教えるのが上手そう。ここはこう!っていうのをハッキリわかりやすく言ってくれそう。ただ踊り込みがスパルタなイメージある。知らんけど。誰かがミスったら止めてはじめからとか、10回無休で通しとか平気でやりそう。後半みんながへばってくると「もうちょういやで!ほら!ラス3!」ってめっちゃ笑顔で背中叩いて回るんだ。まとくんが一番きついのにずーっと笑顔なんだ。終わったら、お疲れ!ありがとう!よかったで!って言いながらハイタッチして回るんだろうな~~~素晴らしいな~~~!!!(全部妄想)


・踊りが好きなんだけど習いたくない人
寺西拓人(教えるの下手そう)(ごめんてらぴ)
松倉海斗(絶対生意気だもん)(好きなんだけどね)
大橋和也(習いたい<<<<<眺めていたい
知念侑李(それどころではない)

 

 

ごっちにも習いたいんだけど彼できない人には冷たそうだし(北山くんのエピソードを読んだ)私は優しく教えられたいんです!すぐ質問しちゃうからここはね~って説明してくれる人が良い。私本当にJ並みに細かく聞くんだよね…あゆはぴのメイキングでTWO TO TANGOのフリ入れのときJが大野さんにめちゃくちゃ細かく聞くのを見て「ワイや」って思ったもん…だって手を伸ばすのか曲げるのか、握るのか開くのか、目線は前なのか指先なのか、気になるんだよ!ね!MJ!大事だよね!


という、まったくもって自己満足の記事でした。共感を得られる気は全くありません。しかし満足した!!!!!

 

 

*1:カタカナにするとクソダサいな

*2:ニノが上手いのはポップであって私は全くできないジャンル

*3:と言いつつこの間のしやがれで瞬時にperfumeコピーしきったのはさすがすぎた

*4:EXOの話です

*5:全部EXOの話です

*6:三浦大知の後ろで踊る4人組「s**t kingz」RWMとか、V6のSky's the limit、すぱのばのフリつけてくれてたりするすごい人たち

Endless SHOCKを見てきた話(ほぼ松倉の話)。

 

※恐ろしい誤字を乱発していたのであげなおしです。自分でも訳がわからない…本当に申し訳ない…(どことはあえて言わない)

 

 

10月13日夜公演を観劇して参りました!3年ぶり、2回目。

ちょうど当日にステフォ第3段が発売開始で、オリジナルフォトだけにしようと思ってたのに気付いたらステフォも3枚買ってた…(買わなかった1枚はあんまり好みの顔ではなかったので我慢)。オリジナルフォトの松倉の髪、もっっっさりできのこちゃんで激カワちゃんなんだもん…今週はもう間食買いません。というか買えません。

なんせ3年ぶり、なんせ2回目。内容なんぞほとんど覚えておりませんでした。小劇場で楽しくやってる→大きいところでできるよ!→揉める→階段落ち→夜の海っていう大まかな流れは覚えてたんだけど(大まか過ぎる)、正直、あれだけインパクト大でJWでもやったはずの「絶望して死ねえええ!」とか、2幕大体お化けっていう設定とか、もろもろ忘れてた。し、多分3年前見たときってそんなに考えないで見てたのかもしれない。今年は観にいけるってなったときから松倉海斗を集中してみるんだ!って決めてたからずーっとそうしてたんだけど、誰か1人でも注目してるとさすがに記憶には残るもんだな。SHOCKって伝説的な舞台だし、わりかしマトモだと思ってたけど、よく考えたら結構トンチキだよね…お化け設定とか。そこがさすがジャニーさんの舞台というか。別にそこにリアリティはいらないんだよなぁ、舞台の世界だもん。深く考えちゃいけませんね。

 

以下、ほとんど松倉海斗を見ていたオタクの備忘録的なまとめです。

 

 

登場の時、さっそく海ちゃんだなあと思ったところ。両手を上に伸ばしたポーズで徐々にせり上がってくるんだけど、顔が見えた瞬間からもう彼は指の先を見てる。海ちゃんしか見てないからどっちが正解かは知らない。もし「目線は前」というのが正解ならよくはないんだけど、手の先をじっと見つめる海ちゃんがひたすらに海ちゃんで(意味不明)。一番最初のシーンだけどかなり鮮明に頭に残ってる。

曲が始まって一番ビックリしたのは、海ちゃんが歌詞を口ずさんでいないこと。いやそんなことかよ!当たり前だろ!初心者め!みたいな石投げないで。海ちゃん自体は3年目のSHOCKだけど、私にとっては初めてのSHOCKの海ちゃんで、何度か他の舞台で海ちゃんのことを見てきたけど彼はどこでも歌いながら踊る子だった。私の中ではそのイメージだし、そこが好きだったから。だから純粋に驚いた。他の人も口パクしないで踊っていたのかはわからないので、そう演出の指導をされているのか、海ちゃんが自己判断でそうしているのかはわからない。だけどなんとなく、“バック”という立場からは区別してこの舞台に出演しているのだなあと思った。すごく勝手な解釈だけど。OPでまずビックリして、ああそういう風にやるのねと理解したものの、やっぱりなんか不思議な感じが拭えなかったなあ。その代わり全員で歌うところはいつもみたいに大きく口を開けて楽しそうに歌っていて、海ちゃんだな~って。


千秋楽お疲れー!のシーン。
曲の前、みんなでワーワーってしてる時、上手の木箱?にてらが飛び乗ったかと思ったら正座して急にお茶点てだしてめっちゃ笑った。あれは毎回やってるのか、それとも日替わりで小ネタを挟んで遊んでいるのか…どちらにせよお茶を点てるてらとその前に立って深々とお辞儀をする海ちゃんが可愛かった。極め付けに、曲が始まってイェーイ!ってなるのと同時にみんな動き出すんだけど、てらがちゃんと持っている(設定の)茶碗をポーーイ!ってするんだよね(笑)しかもめっちゃ笑顔なの。芸が細かい…。いろんな人に絡みながら下手に移動して、てらの肩に手を置いて貨物列車的なこと*1を2人でしてる。てらが手をグルグルしはじめると海ちゃんもそれをまねしてグルグル。…この時間2人の世界多いな?てか公演を通しててらとえらく仲良さげだった海ちゃん。立ち位置がシンメじゃないときは常に近かったもんね。脚立に座るウチの傍らに寄る松松(と海ちゃんの足元にてら)…ずーっと頭ぽんぽんされてた。クシャ~ってなる海ちゃんただの子犬。真ん中に寄った後コウイチが座っていた回る椅子に座ってクルクル回る海ちゃん。隣にバレリーナがいたからずっとクルクルしてたのかな?ニッコニコで楽しそうだった。


ブロードウェイのシーン。
オレンジパーカー死ぬほど可愛い。あんだけ手が長い海ちゃんが萌え袖になっちゃうパーカーとは一体…でもそのサイズ感を見付けだして海ちゃんに着せてくれた衣装さんに金一封。ここはずっと(コウイチとウチの空気がきまずくなるまでの間)全力松倉海斗だった。だって本当に、ただ可愛い松倉海斗がワーイワーイってしてたから…可愛いものを目の前にするとやはりなくなる語彙力。ドラマーが出てきてみんながそこに集まって踊りだしちゃう場面で、なにやら意味不明な動きをするカイト。なんていえばいいのか、こう、肩を上げ下げ?胸を開いたり閉じたり?…文字にできない感じの動きなんだよなあ。それを黙々としてるカイトを隣でリカが真似する。もはや美少女と美少女の戯れ。あまりにもずっとやってるから(ドラマーの方全然見ないで)、途中でリカがふきだしちゃって、もう~って背中叩かれてた。

エストサイドストーリー的なダンスになったとき海ちゃんは上手で、ほんとに、めっちゃ0ズレピッタシの瞬間が何度かあって、卒倒しそうだった。海ちゃん、視線をすごい巡らせてて。上から下までくまなく目玉がキョロキョロしてて、えらいなあと思いました。こういうとこって知念くんやじょうくんにも通ずるから、つくづくこういう子が好きなんだと思う私は。そんなふうに上にも下にも視線を遣る人だから、ドンピシャでがっつり視線がロックオンされた瞬間がわかって、震えた。まあ勘違いと言えばそれまでなんだけど、あれだけ視線巡らせてればそりゃこっち向いてる双眼鏡(結構ガチなやつ)があったら見ちゃうよなとも思う。以前北川景子が宝塚の話で「オペラグラス越しに目があったと勘違いする瞬間が多々ある」と話した時、宝塚の方が「その時は本当に見ている。オペラグラスなどのレンズは光って見えるから見てしまう」というようなことを言っていた。その話を聞いてから双眼鏡越しに目が合う現象を「こっちを見ている」と都合よく勘違いするようにしているんだけども。たとえ私の横や後ろを見ていても、流れ弾的にその視線を受けた私が幸せなんだしいいやって。だから今回も私と(双眼鏡越しに)目が合ったまま踊ってくれた海ちゃんを見て幸せな気分になった。後から「夜の海」で見たこともない顔しながら踊る海ちゃんを見ることになるんだけど、それもいいんだけど!だけど!やっぱり楽しそうな顔で踊る姿の方が好き。

新聞を手にして目をキラキラさせるカイト。辰巳くんとこっしーにも見せて、てらと元ちゃんとも見て、なんかしゃべってる。英字新聞だと思うから、多分だけどずっと英語読んでたのかな?指でなぞりながらそれこそ黙々と読んでて、てらが立ち位置に行くと元ちゃんと2人で読みながら、わかる?みたいに元ちゃんの方見たりして、最終的に一人になってもずっとブツブツ口動かしながら文字を追ってた。こういうところも芸が細かいよね。ちゃんと見てる人がいるってこと考えてる。そう、私みたいに座長そっちのけで君一人に注目しているような客もいるわけだよ。だんだんと空気が険悪なことに気付き始める顔がまた良くって。ウチを追いかけようとするんだけどコウイチの目の前で思わず足を止めちゃって、不安そうな顔をする。そういう表情の演技ができる海ちゃんって新鮮だった。あー演技の仕事してるなーって。歌って踊るだけでも十分好きなのに、さらにこうやって魅力の幅が広がっていくから未成年のジュニアって怖い。あと1ヶ月でハタチだよね…信じたくない…。


ウチのソロ。
元気ハツラツ海ちゃんに次いで好きな松倉海斗が、こういう曲でかっこよく踊る松倉海斗です。いつも例に出すけど、前者がCANDYの海ちゃんで、後者がBlack Cinderellaの海ちゃんって感じ(某中島のH♡B参照)。内くんのソロはどっちかというと後者寄りの曲だし、全身黒衣装だし、(袖ないし、)かっこつけてる感じが可愛い。結局可愛い。ソロパート、もちろんはじめて聞いたけど思ったより声出てたなあ。もちろん文ちゃんとか辰巳くんたちには負けるんだけど。ほんのちょこっとだけどカイトにソロパートが与えられていることが嬉しかった。…っていうものすごく月並みの言葉しか出てこない。けどただ単純に嬉しかった。あとこの曲の最後だったか違う曲だったか忘れたけど、内くんが海ちゃんの髪を曲中にも関わらずわしゃわしゃ~っとして思いっきり肩を抱き、もはやあすなろ抱き状態で曲を終えるっていう場面を見た。この曲だったっけ…でもとりあえず可愛かった。…あとぱやぱやのわき毛がちょいちょいこんにちはしてた。海ちゃんにはいつまでもちゅるんちゅるんでいてほしいんだけどまあ無理な話なので真摯に受け止めます。


バックステージのシーン。
てらと座長の前に行ったらオーナーがくれたバラでこしょこしょされる。そのあと犬にするみたいに顎下もこしょこしょされてて子犬の海ちゃん再び。てかね、ここでオーナーがコウイチにバラを一本あげるんだけど、コウイチが「ば~らがさいたば~らがさいた…」って歌って「ばらはとっくの昔に枯れたの」って美波里さんが言うアドリブ?があって。これは毎回恒例なのか知らないけど、その元ネタが美波里さんの前の旦那のマイク槇の曲だってことを(松松寺含め)何人の若者が理解しただろう?!?!少なくとも私はわからなくて終わった後にお母さんに言われて理解した。みんなわかってるのかなあれ。コウイチとウチが喧嘩してるときはずっとお手手もじょもじょしてて可愛かった…カイトのああいう、戸惑いの表情がいい。ちゃんと葛藤してる顔してた。と思う。あの場面でセリフがあるって知らなかったんだけど、何か言い出そうとしてるのがちゃんと伝わった。「やっぱり…」の後の間って結構あったし、あれも研究したのかな?あの静寂ってめっちゃ緊張しそう。すごいなあ。


ジャポネスク。(ってセクションで合ってる?)
あれは山賊?って解釈でいいんだよね。大奥とかで見たことあるあれ。最高に目がイっちゃっててずーーーっと海ちゃん追いかけてた。こんな松倉海斗初めて①。(他の演者はほとんど見ていないからわからないけど)海ちゃんはずっとヘラヘラしてるタイプだったらしい。でも目の前の敵や真ん中にいるコウイチから全然目を離さないでじーっと見てる。コウイチに斬りかかるときも目はイってるし口元はニターってしてるし、何も感じないサイコパスというよりかは快楽殺人犯という感じ。楽しそうなんだもん。好戦的な姿勢と目で獲物をじっと見てる感じ。にやにやしたり奇声をあげたり、わざと顔近付けてみたり。ただそれがものすごくよかった。海ちゃんにもあんな引き出しができたんだなぁ…ってしみじみする場面じゃないどころかずっと殺陣で緊張感しかないのに、そんなこと考えた。あの階段が出てきて、いよいよコウイチが覚醒して、バッタバッタと斬り倒されて、最後の最後まで追いつめられる松松。階段で詰め寄られる前に上手の方に詰められるんだけど、その時にすっと怯えた表情になるのが良かった。その直前までヘラヘラ挑発してたくせに、切先を向けられてひぃひぃ言いながら後ずさりする感じ。階段で詰め寄られるのは正面向くから顔がよく見えて、目を見開いて慌てる姿がちゃんと滑稽に見えて、感心しちゃった。落ち方も綺麗でした。


絶望して死ねえ!のところ。(?)
やっぱり光一くんのこれが一番かっこいいよ…私が入ったJWはとっつーの日だったんだけど*2、たった1回しか見てないのにとっつーの「絶望して死ねえええ!(高音)」が頭から離れなくていまだにそのイメージだから…。その後ウチとシンクロしはじめて徐々におかしくなっちゃって、スッと現実に戻ったら傘を差し出す海ちゃんが…この日発売のステフォがこれでオオオって一人でなった。また複雑そうな顔をしてる。可愛い。


上演中にコウイチ登場のシーン。
こういう突然の状況変化にすぐ対応するジャニーズ舞台の設定すごいよね。普通に怖いでしょ、死んだと思ってた人が出てきてんだから!カイトはコウイチが出てきてからずーーーっと見上げてて、文ちゃんに上着をぺらっとされてもノールックでそれを直していらっしゃった…(あれ恒例のやりとりらしい?)。

終演後のマスコミがいっぱい来るやつ、てらとカメラに顔を近づけてジーッ。海ちゃん→てら→海ちゃんとみせかけててら、みたいなのやって遊んでた。カメラがどっかいってから海ちゃんは後ろのこっしー?か誰かにカメラにしたみたいにズイっと顔を寄せて何かしゃべってた、気がする。一人ずつ呼ばれるシーンでやっっっと声を出したと思ったら「会いだがっだよ~」みたいな、全部に濁点がついたみたいな訛りで話すてら…「いや…嬉しくてつい…」とか言ってたけどちょっとボケがシュールすぎるよ…!「ゲンタだよーーー!!」って両手を広げて元気モリモリげんちゃん(某塚ちゃんかと思った)。よっ!末っ子!!!「コウちゃんおかえり!」ってシンプルに可愛い…でそのあとコウイチが「お前だけまともでよかったよ~!でもカイトとゲンタの年足しても俺の年いかないくらいだろ?…やんなっちゃう」って言うのがめっちゃ可愛かった。「やんなっちゃう」って言う光一くんが。


夜の海。
バックステージから夜の海までの記憶がほとんどない…和太鼓でいつものお口ぷくーが出ててやっぱこの癖直ってないなーと思ったくらい。あと叩きながら時々目をぎゅっとしてキツそうな顔してたから、それだけ太鼓たたくのって体力いったんだろうなーと。…それくらいかも。けどそれくらい夜の海がすっごい印象に残ってる。こんな松倉海斗初めて②。もう、ずっと目が見開いてんの。ほんと、あんな顔で踊る海ちゃん初めて見た。あれは何の表情なのかな。でも本当にずっとずっとコウイチから目を離さないでいたから、もうすぐ消えてしまうコウイチを目に焼きつけてるってことだったのかな?その、コウイチから目を離さないというのも海ちゃんなりの解釈で演技なんだろうか。それともみんながそうする場面?どっちにしてもあの演出はいいなあ。

これは完全に余談ですが。どうしても「関西から呼ばれるなら誰がいちばん近いか」みたいなこと考えちゃって、もちろんじょうくんに出てほしい気持ちもあるんだけど、やっぱり一番近いのはすえちゃんなのかな?と。ぼんやりだけど思った。夜の海を踊ってほしい関ジュナンバーワンが末澤誠也です。絶対合う…。


あとは最後の最後幕が下りるギリギリまで、隣の辰巳くんと蝶野やってました。ウィ~って。

 


ほとんど海ちゃんばっかり見てたんだけど、やっぱりこの子の踊る姿好きだなあって思った。やっぱり反対側のげんげんよりほんの少し前に出てる。それが松倉海斗。シンメが松松なときは隣にいるのがてらなことが多くて、海ちゃんに注目するとてらも双眼鏡の視野の中に入ってくるんだけど。なんせ少クラのGive me…(みつソロ)のてらに惚れてる勢なのでてらのダンスめっちゃ好きなんだけど、この日ばっかりは海ちゃんの表現の方が好きでした。うん、ダンスというより表現だな。全身全霊でカイト。OPとか、劇中のショーの中で踊る時、松倉海斗が踊っているというよりはカイトが踊っている雰囲気があって、それがいいなあって思った。松倉海斗が「カイト」を演じて、コウイチのカンパニーのいち演者として踊っている感じ。目がイってるときも、松倉海斗が山賊を演じるんじゃなくて『山賊を演じている「カイト」』を演じている感じ。…舞台素人でSHOCK初心者の松倉担でもないやつが何をって感じですけど。私の語彙力ではこんな海ちゃんの良さが伝えきれないのが残念だ…。けどもし今後博多座に入る人がこれを見ていたら、少しだけ海ちゃんにも目を向けてみてほしいです。


舞台って観るの疲れるね……すごい、ずっと緊張してるから、終わった後どっと疲れた……でも…もう一回見たい………(遺言)

 

 

 

*1:じゃんけんして勝った人の最後尾つながっていくあのゲーム…伝わる…?

*2:初演JWのシェイクスピア中島健人ととっつーとひかるくんのジャンケン交代でした

私も好きなイントロ5選したい。

 

前回の「同担拒否」のエントリーが過去1のスターでビックリしました。同じように考えてる人がそんだけいるんだと思って自称マイノリティーオタクは嬉しい限りです。この際みなさんお友達になりましょう!!!ってことで感想でもこんな妄想してくださいでも自由に送ってください↓↓

おだいばこ

 

 

ってことでします。

「くそやべぇイントロ」というのを列挙されている方のブログを拝見して、これ私もある!!!と思ってやってみたら、脳内でそのイントロ再生するだけでマジで興奮するんでみなさんもやってみるべきです。

 


Kissからはじまるミステリー(KinKiKids)

圧倒的1位。断トツ。向かうところ敵なし。(全て私内の当社比)山下達郎マジ天才。ヤバイの極み。(語彙力)

なんかもう、高まる以外の言葉で表すのが難しい。ダーダダッダッダッダッダッダダッダーダダッダッダッダッダッダダっていう音がもうヤバイ。これ読むだけでキスミス始まるくない?流れ出すくない?この感動を伝えたいのにいい例えが見つからない。今時の若者はどんな時でもヤバイって言うからバカにされがちだけど、この場合多方面にヤバイからヤバイという言葉で集約するほかない。なんとなく古い感じがするのに今聞いてもスッと入ってくる音、それでいて懐かしい気持ちにさせる長めの尺。なんせ作ったのはかの有名な山下達郎。流行のチープなトレンディードラマのクライマックスに良いタイミングで流れてきそうなイントロのくせに、本人が主演の漫画実写化推理サスペンスドラマの主題歌っていう意外性。イッツパーフェクト!!!!!むしろこのイントロに興奮しないジャニヲタがいますか。いや、いない。歌詞の素晴らしさについても5万字で語れそうだけど今日はイントロの話なので割愛。


MUSIC FOR THE PEOPLE(V6)

どう考えても好きでしょ!!!ドゥクドゥクドゥクドゥク……という静かな始まり、そしてデン!!!(仁王立ち)デケデケデケデン!!!テッテーッテーッテ…という流れ。最and高。最of強。戦隊もの感はんぱない。このデケデケデケデン!の音はどう考えても古い、懐かしい音って感じなんだけどそれがいいんだよな~~~!!!この曲ってサビの音低いしめちゃくちゃ盛りあがる音でもないからなにげにイントロが一番インパクトあると思うんだよね。曲の最後にも(転調させて)使ってるし、それだけこの曲の印象的なリズムと音なんじゃないかなぁと思いますね。


夏の名前(嵐)

Stillといい勝負なんだよな…けどよりシンプルで爽やかさを感じるのは私的にはこっちかな。この曲聞くといつも頭の中に、突き抜ける青空の端っこに小さく入道雲が見えて背の高い建物は何もない緑色の芝生が光る川沿いの土手に茶色いトランクを持った白いワンピースの女の子が白くて広いつばの麦わら帽子を風に飛ばされないように押さえている、っていう情景が一瞬で浮かび上がるんだよな(クソ細かい)。どんどん音が高くなって盛りあがったところに、歌詞の通り風が吹いたかのようにすっと流れ込んでくる大野さんの澄んだ歌声がまた夏らしくていい。夏だぜ!!!っていうギラギラした暑い(熱い)サマーソングが多いけど、嵐のサマーソングって比較的涼しい爽やかな雰囲気だから好き(ラブレ、風見鶏、それこそStillとか)。


P・A・R・A・D・O・X(嵐)

このブログでのこの曲の登場頻度ね。今後も多分多い。それだけこの曲のあらゆる部分が好きということです!!!イントロも例外なく。特に変わっているわけでもなく、リード曲に相応しい比較的スタンダードな盛り上がりそう感を醸すイントロ。ドゥーン!ドゥーン!ドゥーン!ドゥーン!と1音ずつ昇り最高に盛り上げていきつつの、最高音でのイェーーーーーーー!!!!!ぐうの音も出ません。たとえテンプレな盛り上げ方だろうと気分の高揚には逆らえない。(ジャニヲタとしての)本能的なものなのか、歌詞の通り血が騒ぐ感じ。その先の最高っぷりを知っているが故の期待値の高まりもあるんだけど、初見(初聞?)のときすでに「あ、これ絶対好きなやつ」という直感を与えたイントロです。今から最高のショータイムが始まる!って感じがしてめっちゃワクワクする。これがあったからLOVEのアルバムがここ最近の嵐のアルバムで一番気に入ってる(全体を通すとARASHICKかドリアラが優勝候補でいい勝負)。


Teleportation(中島健人

これも曲が好きなだけだろって感じなんですけど本当にこのイントロの音が好きで好きで、0.5秒で私の心を震わせる唯一の音だと思う。ただマジで0.5秒くらいしかないのでイントロと呼べるのかは謎です。けどイントロドンでこの音が聞こえたら恐らく古謝那伊留より早くマイクもぎとる自信があります!!!!!距離+五体投地のハンデ背負っても勝てる自信ある!!!
たった0.5秒、一瞬、ドゥドゥドゥーンって鳴るだけ。本当にそれだけなんですけど、そのドゥドゥドゥーンがあるだけで全然違う。この音がなくて唐突に歌から始めることもできたはずなんだけど、あえて入れたんだと私は思ってます。かの有名な「ラブストーリーは突然に」のイントロにもチュクチュチューンっていうギターの音があると思うんですけど、あれと同じような効果だと思うんですよね。関ジャムか何かで言ってたような気がしなくもないんですけど、あの音で恋に落ちた衝撃のようなものを表していると思うんですね。タイトルの通りに。テレポのコレも同じで、この音があることで中島健人が今ここへテレポートしてきたかのような衝撃があると思いませんか???(思いません)ドゥクドゥドゥーンの瞬間に\バーーン!!!/って健人が登場する感じ。なんならこの音と同時にポップアップで登場してほしいくらい。でもあれで登場すると着地するまでに1秒以上は必要な気がするから、音と同時に出てくると歌い出し間に合わないんだよな…っていう無駄な妄想と心配するくらいにはその光景を想像したことがあります。だからせいぜい光り一つない暗転の中から音と同時にピンスポがパーーーンッ!!!てな感じでいかがでしょう。すでにどっかでやってそうだけど。

 

 

っあーーーー興奮した!!!(スッキリ)イントロで直感的に好きって思ったものって結局その曲全部好きだから、やっぱりイントロって大事だ。あ~~~ジャニヲタによるジャニヲタのためのジャニソンイントロドンしてえな~~~!!!

 

 

「同担拒否」とかの話。

 

 

やっと!クリパ!きましたねー!賛否両論ありますが何も言いません!文句を言うのは幕が開いてからにします。とにかく今はありがとう!お金がありません!!!!!!

 


お題箱に1通おたよりが!ありがとうございます!

 おだいばこ

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こんな私利私欲垂れ流しブログに共感していただけているなんて;;;;感謝;;;;

Twitterやってます!けど堂々と@~~って書くのなんとなく勇気がいるので、お題箱のURL「odaibako.net/u/○○○」の○○○の部分がそのまま私の本アカウントのIDになりますので興味あるかたはそちらからお願いします!お手間取らせますが;;なにとぞ;;ちなみに鍵ついてるので、フォロリクの後に一言はてなブログから~ってリプライなりDMなりいただければすぐフォロリク許可いたしますので!ほんとえらそうに手間かけさせてすんません;;

先に言うときますけども、結構な勢いでツイートする時あるし(少クラ中とかとれ関中とか)じょうくん以外のこともめちゃくちゃ呟きます!まあイメージと違うなとかきしょいなこいつとか思ったらすぐブロックしてくださって結構ですんで!うっとうしがられながら見られるのが一番きついです!!!…って、今自分のTL見返してみたんですけど本当に、あの、「ひどい」としか形容できないありさまなので、本当に…有益なことはなにひとつ呟きませんということを今ここに自信を持って宣言します…。


それで今日話したいことなんですけども、「同担拒否」とか、そういう類の話です。


私は誰担・誰ペンの時も常に同担・同ペン大好き芸人(一部除く)です。だって、同じ人について「ここかっこいいよね!」って話せるのものすごく楽しくないですか?!他担に「あの時の○○くんかっこよかったよね?!」と言っても「見てない」で片付けられるの寂しくないですか?!私は寂しい!!!!!あと私が「見てない」で片付けがちっていうのはある。だって見てないから!自担フォーカス芸人だから!だからコンサートの後いつも他担の同行者とは話がかみ合わない。じゃんぷのときがいっつもそうで、相方と私は違う公演でも見ていたかのように話がちぐはぐになるっていうのが恒例でした。それはそれで、あ~あの時他の人はそんなことしてたのか~とはなるんですけど、人間って基本共感してもらえると嬉しい生き物じゃないですか?!(押しつけ)だから私は、同担さんと「○○の~~~ってところがいいんだよね><」「わかる!!!!!」みたいな会話がしたいわけです!!!!!

 

とはいえ3年のブランクを経てジャニヲタの世界に飛び込めば「各1」「担当以外に沸く人無理です(>_<)」「他担で○○くんに沸く人」「同担は関わりたくないし視界にも入れたくありません(>_<)」「以上の担当さんには思い当たる人(幸せになってほしい子)がいます(>_<)」とかいうので埋め尽くされてて、ババアはしんどかった。24歳ですけど、そういう世界においては(時代についていけないという点で)立派にババアなので。同担大好き芸人肩身狭い問題。

いいですか?あなた以外に○○くんの担当が消えてしまったら、個人写真や団扇の売上は減少し、ファンレターは減り、会場で自分の団扇が少ないことであなたの担当の○○くんは悲しむし、何よりお仕事がなくなってしまうかもしれないのですよ?というマジレスは置いておいて、こういう子が多すぎて私には全然友達ができません。「小瀧望リアコしんど~~~~~」とか「和也くん今日も大天使~~~~~」とか「涼くん沼~~~~~」とかTLで叫んでる藤原担(しかも新規)の私は殺されるんじゃないですかね。あ、これ日常茶飯事です。

それでも自作のキンブレとメゾンドフルールのイニシャルチャーム、アプリで加工されたやたら目のでかい自担の闇写、ステフォで顔を隠して撮ったプリクラ、何十枚も並べられたチケット、ステージの写メに重ねられた半透明のマイメロ…そんな写真のコラージュがないと、友達を集めるためのハッシュタグがついたツイートはRTされません。こっちからRTしようにも、さっき言ったみたいな(>_<)的な案件がツイフィール*1に並ぶし、98、99、下手したら03…中学生やないかい!!!勉強せい!!!!!って鼻息が荒くなって結局諦める。いや年齢で差別したいんじゃないのよ、むしろその年代が多い中で93年生まれの私が友達作ろうとしててごみんよ………って、友達作るのってこんなしんどかったっけ???それならいらねー!!!ってなって今に至ります。

 

そんな私も必死に武装して(偽装して)出した拡散で少なからず出会えた関西担さんたちはみんないい方ばかりで、今のところ楽しくやっています。しかしイマイチRT数が伸び悩むのはやはりチケットの写真もステージの写真もなければ、「量産型」ファッションの私が映るプリクラもないからでしょうね。まあ、この先一生そんなプリクラは生まれませんが。しかし幸いなことに、こんな同担拒否過激派が溢れる時代、同担大好き芸人(で新規)の私に同担の友達なんかできるわけない…と思っていたら、素敵な同担様に2人も出会えました!!!やっぱり好きな人の魅力を共感してもらえるのってすごく嬉しいし、私が気付かない魅力にも気付かせてくれる。同担大好き。


だからもうはてなブログ書いてるようなオタクとお友達になりたいんだよな~!はてブ書くようなオタクってほとんどが面倒なおたくだと思うの!あっこれは褒めてます!私もそうだし!だからこう、自担のことになると「すきぴ愛しいだよ(>_<)」じゃなくて「○○くんの靴になって毎日彼の足をあらゆる障害から守りたい」みたいになる人がいいんですよ。すげえわかりにくいけどこれ。もしかしたら件のような拡散を出していても私がスター投げたくなるような文章を書く方はいらっしゃるのかもしれません。それならそれで、そういう拡散というだけで私はRTしないし迎えにもいかないわけだから、ココで、はてなブログで、出会いたいと思いますね。たとえば、この何行か上の「件」というのを自然な流れで「くだん」と読んでくれるような、そんな人と友達になりたいです。(これはあくまで例えですのでお気になさらず)

 

 

 

*1:昔ツイプロじゃなかった?名前変わったの?時代だ…