not enough

この時代に期待のfunky show

自担の日誌を読んだ話。

 


藤原丈一郎に降りて2ヶ月が経とうとしていますが、この2ヵ月弱の間だけで、私の中にたくさんの新しいじょうくんが入ってきました。まるで今が降りるタイミングだったんだと示してくるかのように。実際はただの偶然なんだけど。

要するに、それだけアンテナを張れば情報は入ってくるということです。ここ数年ジャニーズ全体から距離があって、関西に限らずジャニーズの情報を積極的に収集していなかった。しかし私が知らないだけで毎日溢れんばかりの情報が湧いて出ていたんですよね、その間にも。だから実際あのタイミングで降りなければ、舞台挨拶も(下手したら映画も)見学もこの日誌もとれ関の当番も、情報が私の中に入ってこなかったわけです。私が興味を持って、積極的に掬いあげたから得られただけの話なんです。だからアンテナを張るって、興味を持つことって、すごく大事なことなんだなって思うんです。


かんじゅ日誌の当番が、自担であるじょうくんに回ってきました。私が彼に降りてすぐに順番を回してくれてありがとう偉い人。どうやらこの順番は決まっていないらしいので、本当に偶然でしかないこのタイミングを嬉しく思います。

前回のまとくんの時のように詳しく解説するまでもなく(だって前半は意味わかんないし)、今回特筆するのは「5年後の藤原丈一郎へ」だけでいいのではないかと思います。エモくなるしかないやないかい。いやまあ実際それだけじゃ足りないんですけどね、じょうはしあさのおソロ問題も突然のはましげもそのままにしてはおけないので後々触れますが。


「5年後の藤原丈一郎へ」

これをわざわざここに書き記してくれてありがとう、じょうくん。後世にどれだけ残るともしれないワールドワイドウェブに、自らの言葉と表現で発信してくれてありがとう。

私はまだ藤原丈一郎という人間を語れるほど彼のことを知らないし時間を共に過ごしていません。でも少なくとも今の私が見ているじょうくん、今私が好きなじょうくんがここに詰まっている気がしたよ。夢はそうやって口にしていこう、言霊って絶対あるから。いや、もはやそれは夢ではなくて目標なのかもね。だって「来年には達成したい」とはっきり書いているから。「~と思います」じゃないんだよ、「したい」っていう言い切り。「します」という断定ではなく、「したい」という願望。今までのじょうくんをすべて知っているわけではないけれど、今の藤原丈一郎に降りてよかったなって心底思いました。こんな気持ちを持って、それを口にできるじょうくんに降りてよかったなって。

たとえばそれこそ、まいジャニの冒頭ではっきりと悔しい顔をして神ちゃんの名前を出せるところとか、すごいなって思う。だって、同期だよ?同じ時にジャニーズ人生がスタートしたんだよ?ジュニアとデビュー組じゃステージが違うんだよ?(自分で言っててつらい)…って思ったんだけど、もしかしたらじょうくんはそんなこと思ってないのかもしれない。違うステージにいるなんてこと。オタクの幻想なのかもしれないけどね。

こういうとき私は、推しである峯岸みなみちゃんのソロ曲「私は私」の歌詞を思い出すんですが、

一緒にスタートしたはずの 仲間はずっと先に行ってる
後ろ姿見えない時 自分の足が遅いと思う
それぞれが目指した場所や そのスピード違うのに
悔しさと 苛立ちに 負けそうな時もあるけど…

こういうフレーズが2番の歌い出しにありまして。私は受験やら仕事やらで躓くたびにこの曲を聴いて泣いてスッキリしてきたくらいには共感を持ってこの曲を聴いているんですが、まさに今のじょうくん含むその周辺のジュニアたちって「一緒にスタートしたはずの仲間」が「ずっと先に行ってる」姿を見ているわけじゃないですか。じょうくんやこじは「お金がかかるからじゃないですかね!」とかって強がってたけど、本当は悔しいんじゃないのかな。てか悔しいと思ってないと私は嫌だけど。だからって「自分の足が遅いと思う」ことはないと思うんですけどね。…いや、思ったりするのかな。だからこそ「悔しさと苛立ち」を糧に見えなくなりそうな後ろ姿を今必死で追いかけているところだよね。きっと。走り続けてほしいけど、その結果疲れてぶっ倒れてしまわれないかとも思っていて。じょうくんが好きだと書いたSHOCKのセリフみたいに、休み休みでいいよとも言っていいものなのかも疑問であって。……ああ、重いオタクしんどい。けど私には沿道で応援しながら並行して走っていくことしかできないから、せめてじょうくんが走るその道とかわるがわる見えてくる景色を一緒に見たいなぁ。………重いね。(永遠にループ)


アッあと言わずもがな「海斗」の登場にスタオベ(精神的)だったよ…いや多分そんな人私だけなんだけど…それでも「海斗」呼びを確認できただけで私はもう死んでもいい…!どんな顔で見ていたんだろう;;どんな気持ちで見ていたんだろう;;モンペ的視点でいつか出られればいいなって思わないこともないけど、本人が出たいって思ってくれてたらちょっと嬉しいな;;どうでもいいけどてらぴのこと「寺」って呼んでるの???仲良しなの???そこんとこ詳しく教えて?!?!

あとこっそりはましげと釣り行ってるやん?え??なにそのしんどい案件。濱田にも重岡にも全く思い入れないけど(なんか失礼)WESTと絡むだけでなんかしんどいのはどうして。同期特集でじょうこじの叫びのせいですか。あ~~~!かみじょう見たいな~!次は神ちゃんと一緒に三浦大知のライブでも行きませんか?!?!大知くんのエッセンスを取り入れたじょうくん見た過ぎるよ?!

おソロなおくつの件は、「尊い」っていう言葉以外でどう表せばよいのですか。どうも語彙力を失ったオタクです。あ~あのVANS持ってたけど捨てたな~(どうでもいい)。


あと個人的に嬉しかったのは、いろんな舞台を見に行ってくれていたことです。自分自身が舞台のお仕事後だったからなのか、いろんなものを見学していたみたいで嬉しかった。「バレーボールの舞台」を見に行ってたのもちょっとびっくり。原作好きなのかな?でもそうやって普段触れられない世界に触れてくれることは彼を応援する(重めの)オタクとしては喜ばしいことだなぁ。ジャニーズの諸先輩方の舞台、仲間の舞台から学ぶこともたくさんあるはずだけど、公に交わることのない世界から学ぶこともまた多いと思うんだよね。私はじょうくんにいつか外部舞台の役を1人で掴んでほしいと思っているから、本人が興味を持ってその世界を覗いてくれてるということに期待が高まってしまいますね。ああ、魔女宅のあらんちゃんを見て何を思ったのかな。いつかどこかで感想教えてくれたらいいな~。

冒頭の話に戻るけど、アンテナを張ることって本当に大事で、だからじょうくんがこうしてたくさん舞台を観に行ってくれてるのが本当に嬉しい。それっていろんなことを勉強したいからできることじゃないですか。単純な興味でもいいです、それも必要だと思うから。10年以上ジュニアでいて、さらに高みに向かって努力し勉強しているところが本当に素敵だと思うのです。福岡までエイトの見学に来たのもそう。(ただじょうくんが横山担として遠征したという疑念も捨てられないではないが)ちゃんと先輩の勇姿と仲間たちの姿を見に遠い地まで足を運んでるのがすごいなーって。ほとんど芸人だけど、やっぱり真面目だなって思います。そしてそんな真面目にジャニーズしてるじょうくんが好きだなって、改めて感じました。

 


でもじょうくんよ、前半のあれはなんでしょうね。意味がわからなくて読み飛ばしたよ!!!!!!!!もうちょっと短くていいから見に行った舞台のこともうちょっと書いて!!!感想聞かせて!!!でもせっかくなので室龍太はちゃんとあれを受けるように!!!!!(ここ重要)